●貴方も半分、アニマルコミュニケーターかも。

 

 


貴方の愛犬や愛猫ちゃんの気持ちが分かったら、どんなに良い事でしょう。

 

 

しかし、そんな能力など私にあるはずは無い。 そう思っていませんか?

 

 

 

 

でも、もし、貴方が人よりも他人の気持ちが分かったり、

 

 

友達が言いたいと思っている事が分かるという時があるなら、

 

 

貴方は、もしかしたら、半分、アニマルコミュニケーター、

 

 

つまり犬や猫などの動物の気持ちが分かる能力を持っているかもしれません。

 

 


今日は、そんなお話です。

 

 

 

 

 

 

 

プロのアニマルコミュニケーターや、霊能者が、

 

 

ペットの気持ちを読み取ったり、話したりするのを見ると、

 

 

それはまるで魔法使いの様で、羨ましくもありますね。

 

 


私も、そんな能力があったらいいな。と思って、

 

 

霊能者の方に、私でも出来ますか?と聞いた事があります。

 

 

すると霊能者の方は、「出来るかもしれないわよ。」と言ったのです。

 

 

彼女いわく、

 

 

人間は誰でも、テレパシーの能力があるそうです。

 

 

勿論、能力の差には個人差があるそうですが、

 

 

もし、貴方が人よりも他人の気持ちが分かったり、

 

 

友達が言いたいと思っている事が分かるという時があるなら、

 

 

動物やペットの気持ちが分かるアニマルコミュニケーターの半分の能力はあるそうです。

 

 

アニマルコミュニケーターにも、色々な方がいらっしゃると思いますが、

 

 

私が知っている霊能者の場合、

 

 

動物の気持ちを知る時、2つの方法を使うそうです。

 

 

①■1つは、意識を動物に集中させて、テレパシーを送って質問したり、

 

   動物からの返事をキャッチして、その動物の気持ちを知る方法だそうです。

 

 

②■もう1つは、その動物を直視し、意識をその動物に集中させると、

 

   自然と自分の頭に、その動物に関係するイメージが浮かんで来たり、

 

   その動物が思っている事が、まるで自分が思っているかの様に感じる事によって、

 

   その動物の今の気持ちが分かるんだそうです。

 

 


この2つの方法を組み合わせて、ペット達の気持ちを知るのだと言います。

 

 

 

 

では、霊能者でも無い私達が、

 

 

ペット達の気持ちを読み取るには、どうしたらいいのでしょうか?

 

 

 


まず、上の①■のテレパシーを使って動物に質問したりするのは、難しいです。

 

 

でも、次の②■の動物が思っている事をイメージするのは出来る人は多いと言うのです。

 

 

そして、それが出来る人は、

 

 

霊能者がペット達の気持ちを理解する能力の半分の力があるという事。

 

 

つまり、それが出来れば、貴方は半分アニマルコミュニケーターという事になります。

 

 

 


では、具体的に「動物が思っている事をイメージする。」とはどうするのでしょうか?

 

 


霊能者いわく、特に特別な事はしなくていいそうです。

 

 

ただ、そのペットに意識を集中させて、じっと見ているだけでいいそうです。

 

 

それだけなら、私達にも出来そうですよね。

 

 

 

 

 

ペット達をじっと見ていると、自然と貴方の頭の中に、

 

 

ペット達が思っている事や、イメージしている事が浮かんでくるそうです。

 

 

例えば、貴方が愛猫を見ているとします。

 

 

すると、「猫じゃらし」が思い浮かびました。

 

 

貴方は、そうだ。猫じゃらしで遊んであげよう。と猫じゃらしを取って来ます。

 

 

でも、霊能者は、この同じシーンでも、違う解釈をします。

 

 

「猫ちゃんが、今、猫じゃらしのイメージを送って来ています。」

 

 

こういう場合、その猫が今、猫じゃらしで遊んで欲しいと思っているか、

 

 

過去の貴方との猫じゃらしで遊んだ時の事が忘れられない。と懐かしんでいるのだといいます。

 

 

つまり、猫が送って来た「猫じゃらし」のイメージのテレパシーをキャッチしても、

 

 

私達は、自分がイメージしたのだと思ってしまいますが、

 

 

霊能者は、ちゃんと猫が送って来たテレパシーとして取り上げる訳です。

 

 

ただ、霊能者いわく、この時、貴方の心の中で、

 

 

「何かで遊んであげようかな。

 

 そうだ、猫じゃらしで遊んであげよう。」と思って「猫じゃらし」が出て来たなら、

 

 

それは猫から送って来たものでは無いそうです。

 

 

何も考えて無い時に、「猫じゃらし」と浮かんで来たなら、

 

 

猫からのテレパシーを受け取った可能性があるといいます。

 

 

つまり、心を無にして何も考えずに愛猫を見るという事ですね。

 

 


他にも、例えば愛猫に、食事をあげたとします。

 

 

すると、愛猫を見ていると「美味しい。」って浮かんだとします。

 

 

でもよく考えてみると、私達はその食事を食べている訳では無いので、

 

 

美味しいという単語は浮かんで来ないはずです。

 

 

浮かぶなら、美味しそう。でしょう。

 

 

つまり、「美味しい」と浮かんだ言葉は、愛猫からのテレパシーかもしれないのです。

 

 

他にも、愛犬を見ていると、自分の右足が痛くなったので、念の為に、

 

 

愛犬の右足を見てみると、右足が怪我していたという事もあったそうです。

 

 

また、愛犬を見ていると「電車」が浮かんだという人もいます。

 

 

普通の方は、気のせいだと思ってスルーしてしまいますが、

 

 

霊能者の方は、「ワンちゃんが電車のイメージを送って来ています。」

 

 

「散歩の時とかに、電車を見たりしますか?」

 

 

すると、相談者の方が、「はい。電車が来ると喜んで一緒に走り出します。」と言う。

 

 

 

こんな風に、②■のイメージなら、私達も結構キャッチしているかもしれないのです。

 

 

あとは、訓練次第なのかもしれませんし、

 

 

毎回頭に浮かんだイメージをノートに書き留める事によって、

 

 

後から、その意味が分かるという事もあるそうです。

 

 

 


貴方も時間があったら、

 

 

愛犬、愛猫ちゃんに意識を集中して、心を無にしてじっと見てみませんか?

 

 

もしかしたら、貴方にも隠れた才能があるかもしませんよ。


END

 

 

●死後の和解。

 


人は耳からの情報よりも、

 

目から入って来る情報を、より信じやすい所があります。

 

 

今日はそんなお話です。

 

 

 

 

 

霊能者の所には、時々こんな質問をされる相談者がいるそうです。

 

 

それは、もう亡くなってしまった人への懺悔(ざんげ)だったり、

 

 

喧嘩別れしたまま亡くなってしまった人と和解したい。という相談。

 

 

 

 


実は、日本では考えられない様な事件がアメリカではあります。

 

 

 

この時の相談も、一人のアメリカ人の男性の相談だったのですが、

 

 

彼は今から10年以上前に、実の姉を誤ってピストルで撃ち殺してしまったのです。

 

 

まだ幼かったので、罪には問われませんでしたが、その数年後、

 

 

その事実を学校の同級生から聞いた時から、彼の苦悩は深いものとなっていて、

 

 

この10数年間、ずっと悩み続けていたそうです。

 

 

勿論心の中では、お姉さんに何度も謝っているとの事ですが、

 

 

はたしてそんな安っぽい謝りの言葉だけで、姉は許してくれるとも思えず、

 

 

かと言って、もう亡くなってしまっている姉に対して出来る事も無く、

 

 

彼はずっと自分を責めるだけの人生を送っていたのだといいます。

 

 

 

 

 

そんな彼に、霊能者がアドバイスしたのが、

 

 

亡くなったお姉さんの写真を、いつも持ち歩きなさい。

 

という事だったのです。

 

 

 

 

と言うのは、

 

 

霊は自分の写真の存在にとても敏感なんだそうです。

 

 

人は嫌いな人の写真を持ち歩いたりはしません。

 

 

つまり、その人の写真を持っているという事は、その人が好きだからです。

 

 

だから、墓参りする時に、ただ言葉だけで「ゴメンなさい。」と言うよりも、

 

 

写真をポケットに入れて、「ゴメンなさい。」と言う方が、

 

 

亡き人に、真心で訴えかけられ、より愛情から出た言葉として伝わると言います。

 

 

同時にこうも言っていました。

 

 

「いつもお姉さんの写真を持っていれば、

 

 素敵な景色に出会った時や、旅行に行った時、

 

 お姉さんの写真を出して、見せてあげられるでしょ。

 

 お姉さんに謝るだけじゃなく、お姉さんと一緒に生きてあげなさい。」

 

 

 


その後、彼は前向きに生きられる様になったといいます。

 

 

 

 


人は耳からの情報よりも、目から入って来た情報を信じやすいというのは、

 

 

何も霊の世界だけに限った話ではありません。

 

 

私達の世界でも、こんな事はないでしょうか?

 

 

例えば、貴方はアイドル歌手だとします。

 

 

番組の打ち合わせをしていると、その日初めて会った制作担当者が、

 

 

「昔から貴方の大ファンでした。サイン下さい。」と言って来ました。

 

 

貴方は喜んでサインしてあげました。

 

 

でも、貴方は信じますか?

 

 

彼が、昔から貴方の大ファンだったという事を?

 

 

そうですよね。初めて会ったのに、大ファンって、偶然と言うより、

 

 

どうせ、お世辞だろう。と思いますよね。

 

 

でも、どうでしょ。

 

 

もし、彼がお財布に、貴方の写真が大切に入れていたら、

 

 

そして、携帯やスマホの待ち受け画像が、貴方の写真だったら。

 

 

そう、私達も耳からの情報よりも、目から入った情報の方をより信用します。

 

 

これは霊になってからも、同じなのです。

 

 

 

 

もし、貴方に、

 

 

生前、喧嘩別れしてしまったまま、亡くなった親族や友人がいたり、

 

 

仲直りしたくても、相手が死んでしまって今はもういないから出来ない。

 

 

そんな人がいるなら、

 

 

是非、今度墓参りや、お線香をあげる時にでも、

 

 

その人の写真を懐に持って、墓参りやお線香をあげて下さい。

 

 

きっと、その方は、貴方の「仲直りしたい。もしくは、もう怒っていないよ。」

 

 

という貴方の気持ちを、受け取ってくれるはずです。

 

 

 

「いいんだ。私も悪かったんだから。

 

 こちらこそ、ごめんね。」と。

 

END

 

 

 

●憎っくき恋敵(にっくき恋がたき)。

 

 

 

ある時、霊能者の所にメルという女性が、恋愛相談にやってきたそうです。

 

 

彼女は保険会社に勤めるOLの方で、その会社に入社した時からずっと、

 

 

3年先輩の同僚Ivan(イヴァン)を好きになっていましたが、

 

 

奥手だった彼女から告白する勇気は無く、一緒にランチするのが精いっぱいでした。

 

 

結局恋人に発展する事無く、入社して6年が過ぎていました。

 

 

 


しかし、去年彼にとって、大事な人だった方を亡くしてから、

 

 

塞ぎ込む姿が多くなっていた彼を見ていられなくなり、

 

 

休憩時間や昼食時間に会うと積極的に彼を励ましたり、元気づけている内に、

 

 

段々と親しくなり、ここ最近はデートするまでになってるといいます。

 

 

 

ただ彼に不幸があってからまだ1年しか経っていない事も有り、

 

 

この先、そんな彼を支えて行けるのか、またもし彼と結婚しても上手く行くのか、

 

 

それを診てもらいに来たのでした。

 

 

 

 

 

 

さっそく霊視が始まりました。

 

 

 

 

やがて、いつもの霊視の時に様に、霊能者の脳裏に、

 

 

彼(イヴァン)が真面目で仕事熱心で、

 

 

優しい性格の持ち主だと伝わってきたそうです。

 

 

 

 


ところが、

 

 

霊視が始まって5分もしない内に、この部屋に1つの霊が現われたそうです。

 

 

しかも現われた霊は、とてもイヴァンの事に詳しく、

 

 

霊能者に彼の事をあれこれと詳しく伝え始めたそうです。

 

 

それらは彼もしくは、彼の母親ぐらいにしか分からない様な情報でした。

 

 

例えば、愛犬の名前から、行きつけの店から始まり、

 

 

イヴァンが好きな料理や、好きな飲み物、好きなビールの銘柄。

 

 

パンツの趣味から、ズボンのサイズや、服の好み、

 

 

趣味や、言われると嫌いな言葉だったり、普段の癖や習慣など、

 

 

それらは一緒に暮らしていないと分からない情報ばかりだったといいます。

 

 

 

 

見方を変えると、それらの情報は、

 

 

これから彼(イヴァン)と結婚する人にとっては、

 

 

彼を知る上でも、とてもありがたい情報です。

 

 

 


メルもそれを聞いて、急いでノートにメモしていたといいます。

 

 


しかし、一体どんな霊が現われてそんな情報を提供してくれたのでしょうか?

 

 

霊能者いわく、イヴァンの母親は亡くなっていないので母親では無いと言います。

 

 

なにより現われた霊は、もっととても若い霊だそうで、

 

 

最後に現われた霊に、名前を聞いてみたそうです。

 

 

すると、「レベッカ 」と霊は答えました。

 

 

 

 

 

それを聞いたメルは、とても驚きました。

 

 

なぜなら、レベッカは憎っくき恋敵だった女性でした。

 

 

この会社に入社して、メルがイヴァンの事を好きだった頃、

 

 

翌年入社してきたレベッカが、それを知りながらイヴァンを奪ったのでした。

 

 

それ以来、同じ社内にいても口もきかない間柄だったといいます。

 

 

もともとレベッカはメイとは違い、この会社に入社して来たのも、

 

 

働くというよりも、結婚相手を探しに入社して来たのが目的だった子でした。

 

 

しかもレベッカはメイよりも2歳若く、とてもチャーミングで可愛い子だったのです。

 

 

そんなレベッカの猛アタックで、イヴァンが落ちるのも時間の問題でした。

 

 

出会って僅か半年で二人は婚約したのです。

 

 

 

 

ところが、そんな幸せ絶頂だったレベッカが1年前に急死したのです。

 

 

そのレベッカが、今、メルの前に現われているというのを聞いて驚いたのでした。

 

 

 


霊能者いわく、

 

 

レベッカは、メルにこうも伝えて欲しいと言ってます。

 

 

「メル、貴方とイヴァンは、とてもお似合いよ。

 

 結婚すると、可愛い男の子が生まれて幸せになるわよ。」

 

 

 


実は、この話には、私が霊能者から教わった大きな教訓が含まれています。

 

 

それは、貴方の周りにも、きっと嫌な先輩や、嫌な同級生嫌な隣人

 

 

嫌な親族兄弟嫌な同僚上司がいると思います。

 


でも、霊能者は言います。

 

 

そんな嫌な人であっても、

 

 

亡くなったら、許してあげなさい。

 

 

亡くなったら、その人の嫌な性格も同時に亡くなったと思って下さい。

 

 

嫌な性格だけが死んで、先輩や隣人、上司という間柄だけが残り、

 

 

もし、貴方がその人の生前の行為を許し、隣人や上司として成仏を祈ってあげるなら、

 

 

きっと、その後の貴方を助けてくれる存在になってくれるはずと言います。

 

 

なぜなら、生前貴方に迷惑をかけていたお詫びに、助けてくれるはずと言うのです。

 

 

 

 

上の話のメルも、レベッカは憎っくき恋敵だったものの、

 

 

亡くなった時は、同僚として葬式に立ち合い、

 

 

涙を流して冥福を祈ってあげたと言います。

 

 

そういう気持ちは、通じるものです。

 

 

 

「メル、

 

 イヴァンと幸せになってね。     レベッカ。」

 

END