●次々に家族が具合が悪くなる家。

 

 


さて、今日は何を書こうかとニュースを見てみると、

 

 

最近、なにかと引きこもり」の話題が持ち上がっている。

 

 

先週、痛ましい事件、川崎殺傷事件が起きた時、

 

 

犯人の岩崎隆一容疑者(51)が引きこもり傾向にあった事に端を発し、

 

 

3日前には、引き籠りだった息子(44)を殺した元農水事務次官の

 

 

熊沢英昭氏(76)が引き籠りだった息子が犯罪を犯す前に殺したと自供したのだ。

 

 

2件も続けて、引き籠りが凶悪事件に関連してしまったので、

 

 

世間は引き籠り=危ないという印象が広まってしまった感がある。

 

 

しかし、引き籠りという定義は難しく、

 

 

仕事をしないで家に居る人は、みんな引き籠りと言われたり、

 

 

下手すると、家で占いをしている私さえも引き籠りの一人になっているのかもしれない。

 

 

しかも、引き籠りな人には才能がある人が沢山居る。

 

 

IKKOさん、千原ジュニアさん、眞鍋かをりさん、マツコ・デラックスさん、

 

 

瀬戸康史さん、指原莉乃さん、星野源さん、中川翔子さん、小栗旬さんも、

 

 

過去に引き籠りだったのに、その後活躍した人達なのである。

 

 

つまり、引き籠り=その後活躍する為のエネルギーの充電期間だったりするのだ。

 

 

 

 

さて今日は、

 

 

そんな引き籠りに少しだけ役に立つかもしれない話をしたいと思います。

 

 

 

 

 

 


ある日、

 

 

深夜の電話相談で、こんな相談を受けた事がありました。

 

 

彼女は子供を2人育てながら働いているシングルマザーの方でした。

 

 

彼女の相談というのは、現在住んでいるアパートの事でした。

 

 

4ヶ月前から、そのアパートに引っ越して来て住んで居るとの事でしたが、

 

 

なぜか、ここに住み始めてから家族全員の具合が悪くなるのだといいます。

 

 

最初に具合が悪くなったのは長男で、引越して来てから僅か4日目の日に、

 

 

38度の熱が出て、医者に連れて行ったのですが、

 

 

風邪と言われ薬をもらったものの、その後も治ったりぶり返したりの繰り返しだという。

 

 

その1週間後、長女が謎の腹痛で病院に1日入院。

 

 

治った後も、1週間おきに軽い腹痛が襲ってくるという。

 

 

そしてその1週間後、とうとう彼女も具合が悪くなってしまったという。

 

 

始めは、謎の頭痛だったという。薬を飲むと治るのだが、

 

 

夜中になるとまた痛くなるの繰り返しだという。

 

 


3人共、それまで住んで居た家では、一度も病気をした事が無かっただけに、

 

 

原因は新しく引っ越して来たこのアパートにあるのではないかと思ったと言う。

 

 

一応彼女が現在住んで居るアパートの見取り図をネット経由で見せてもらった。

 

 

アパートの一番左側が、彼女たちが住んで居る部屋だという。

 

 

 


電話で色々聞いたのだが、特に事故物件という事では無い様だった。

 

 

また、引っ越してから霊現象やラップ音みたいなものは無いという。

 

 

こうなると、現地に行って部屋を診て見ないとはっきりした事は分からないのだが、

 

 

電話相談の場合、そういう訳にはいかない。

 

 

とりあえず、彼女にそのアパートの付近の様子を聞くと、

 

 

そのアパートを決めた後、住んでから分かった事ですが、

 

 

アパートの左の方に、古い墓地汚れた川があり、

 

 

それを見た時、少し気持ちが悪かったという。

 

 

 

 

 

そこで私が彼女にアドバイスしたのは、

 

 

■まず、現在寝ている部屋(洋間7畳)の部屋の四隅に、

 

盛り塩を乗せた小皿を置く事です。(下の図の赤丸を参照)

 

 

これだけでも良いのですが、彼女の場合、念の為に、

 

トイレと風呂場にも盛り塩をしてもらいました。

 

塩は、人口で作られた塩ではなく、海の塩を使います。

 

 

■盛り塩は、3日経ったら、新しい物に取り換えます。

 

それを家族全員の具合が良くなるまで続けます。

 

 

■使い終わった塩は、袋に保存しておいて、

 

終わったら、それを家の周囲に巻きます。

 

 

家に入って来るモノに対するバリヤーの様に。

 

使った塩が足りない場合は、新しいものを加えてまきます。

 

 

ちなみに、それなら最初から部屋の4隅と家の周りに塩をまいてはどうかと、

 

質問された事がありますが、それは順序通りやった方がいいです。

 

なぜなら、まずは部屋に居るかもしれないモノを家の外に追い出す。

 

それから、家の周りに海の塩でバリヤー(結界)を張るという順序です。

 

 

 


その後、続けて家族が具合が悪くなるという事は無くなった様です。

 

 

 

 


上の相談は、家族が具合が悪くなる家でしたが、

 

 

具合が悪くなるというのが、引き籠りという現象で現われる事があります。

 

 

つまり、具合が悪くなったら、会社や学校に行かなくなり、やがて外にも出なくなり、

 

 

引き籠りになるというケースです。

 

 

ただし、上の相談と同じように条件があります。

 

 

それは、この家に引越してきてから、

 

 

特に理由が無いのに引き籠りになったというケースです。

 

 

つまり、本人に原因が無く、家や土地や環境に原因がある場合です。

 

 

例えば、前にその部屋に住んで居た人が、重度の引き籠りだったとか。

 

 

引越して来てから、その部屋に居る動物霊に憑依されたとか。

 

 

そういう場合に、今回の方法が引き籠りを解くのに役に立つ事があります。

 

 

塩はそんなに高いものでは無いと思いますので、

 

 

心当たりがある方もしくは、そんな悩みのある友人がいる方は、

 

 

試してみてはどうでしょうか。

 

END

 

●仕事運を良くする奥の手。

 

 


通常、仕事運を占う時、手相だったり、占星術だったり、生年月日などで、

 

 

その人が持っている素質なり、その人の運勢なりを診て占うものですが、

 

 

中には、今の仕事は向いていないとか、今の仕事ではダメになるとか、

 

 

この先3年はダメでしょう。とか、これからとても悪い時期に入ります。

 

 

と言う様な占い結果を言われて、落ち込んで私の所に来られる人がいます。

 

 

 


また、仕事運を上げたいとか、商売運を上げたいという場合、

 

 

神社仏閣にお願いに行く事も多いかと思います。

 

 

その時に皆さんがよく行かれる代表的な2つの場所が、

 

 

恵比寿様と、お稲荷様だと思います。

 

 

 


恵比寿様は、皆様もよく御存じの通り、七福神の中の1つの神様です。

 

 

そして、七福神の中では唯一、日本の神様です。

 

 

恵比寿様は、商売繁盛の神様と言われているので、

 

 

仕事運や商売運をアップさせたい時にお祈りに行くわけです。

 

 

ちなみに、七福神の中に大黒様がいますが、

 

 

実は恵比寿様の親が大黒様という事になっています。

 

 

そこで恵比寿様の像を家に飾る時には、こういう事が言われています。

 

 

■恵比寿様の像だけではなく、一緒に大黒様の像を飾ると、

 

 より商売繁盛のご利益もアップする。

 

 

■恵比寿様と大黒様の2つ像を飾る時は、

 

大黒様は親なので、向って右側に置く事。(向かって右が上位なので親を置く)

 

こんな感じに大黒様を向かって右に置く事。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、お稲荷様です。(稲荷大明神の事)

 

 

日本全国に8万社ある神社の内、約3万2000社が稲荷神社と言われているので、

 

 

日本で最も多い神社が稲荷神社ではないでしょうか。

 

 

名前に「」入っている事からも分かる様に、

 

 

稲荷神社の御利益は昔から五穀豊穣と言われ、田の神様とされる神様です。

 

 

そこから商売繁盛、産業興隆にもご利益があるという様になりました。

 

 

ちなみに、稲荷神社は大きく2つに別れます。

 

 

神様系が、伏見稲荷で、

 

寺院系が、豊川稲荷です。

 

 

どちらも白狐が眷属となっていて、神様の使いとされています。

 

 

白狐なので、自然にいる狐とは違います。

 

 


さて、よく商売繁盛には、どこの神社にお参りしたらいいですか?

 

 

と聞かれるのですが、恵比寿様もお稲荷様も、どちらも良いと思いますが、

 

 

個人的な感覚で言わせてもらうと、お稲荷様の方が願いは叶いやすい感じがあります。

 

 

ただ、気を付けないといけないのは、願いが叶った後、

 

 

お礼に行かないと、逆に悪い事が起きたりする話をよく聞くのがお稲荷様です。

 

 

皆さんは、よく赤い鳥居が沢山ある神社を見た事があると思います。

 

 

 

この沢山の赤い鳥居は、そのお稲荷様にお願いに行った人が、願いが叶ったので、

 

 

そのお礼に寄贈した鳥居です。(小さい物で17万円~)

 

 

つまり、赤い鳥居が沢山ある神社は、稲荷神社だと思っていいでしょう。

 

 

よく宝くじ売り場に「ここで2億円当たりました。」という張り紙あったりして、

 

 

この窓口で宝くじを買えば当たると思わせますよね。

 

 

それと似た感じで、沢山のお礼の鳥居があれば、この稲荷神社にお願いすると、

 

 

願いが叶うんだと思わせますね。

 

 

 

 

 

 

 


さて、だいぶ前置きが長くなってしまいましたが、

 

 

占いで仕事運が悪い、もしくは当分仕事運が悪い。と言われたり、

 

 

占いの本や雑誌を見たら、今年は仕事運が悪いと書いてあったり、

 

 

神社仏閣に参拝しても、いっこうに仕事運がよくならない。

 

 

そういう方が、私に「なんとかならないか」と相談してくる事があります。

 

 

 

 


そんな時、仕事運を良くする奥の手が、

 

 

貴方を応援する霊(亡くなった仏様)にお願いする事です。

 

 

私の今までの経験から言わせてもらうと、

 

 

■もし、貴方に亡くなった男性の兄弟がいるなら、

 

その兄弟をよく供養して、写真を持ち歩くか部屋に飾っていつも気にして、

 

仕事の事をお願いすると、一番仕事運が良くなるでしょう。

 

 

■次に、父親が亡くなっているなら、

 

父親をよく供養して、写真を持ち歩くか部屋に飾っていつも気にして、

 

仕事の事をお願いすると、仕事運が良くなるでしょう。

 

 

■次に、貴方を可愛がってくれたお祖父さん、伯父さん、叔父さんがいるなら、

 

その親族をよく供養して、写真を持ち歩くか部屋に飾っていつも気にして、

 

仕事の事をお願いすると、仕事運が良くなるでしょう。

 

 


上であげたのは全て男性の霊ですが、

 

 

もし、貴方の仕事が飲食や美容や衣類関係なら、

 

 

亡くなった女性の姉妹、亡くなった母親、

 

 

亡くなったお祖母さん伯母さん叔母さんも有効となります。

 

 

 

 


こういう亡くなった人の霊の助けは、占いには出ないものです。

 

 

従って、占いで悪いと出ても、良くする奥の手となるのです。

 

 

また、神社仏閣の神様よりも、貴方の事を助けようとする気持ちは、

 

 

貴方の親族だけに、神様よりも早く、熱心に助けてくれる事でしょう。

 

 

 

 

ちなみに、生前、仲が良くなかったという兄弟や父親、祖父であっても、

 

 

死後は、貴方の事を助けてくれるものです。

 

 

むしろ生前は何もしてやれなかったけど、

 

 

死後はその分助けてくれるという事がよくあるものです。

 

 

 

 

 

 

 

もし、仕事に悩んで、

 

 

占いでもダメ、神社に参拝してもダメ。という時、

 

 

貴方の亡くなった親族に、助けを求めてみて下さい。

 

 

貴方の奥の手として、きっと力になってくれますよ。

 

END

 

●霊能力を上回るその人の運命(宿命)。

 

 


占いや霊視をしてもらいに来る人は、当然ですが、

 

 

将来自分に起こりうる事を前もって知りたいとやって来ます。

 

 

しかし、その人が持つ運命が霊視を上回る事があるのです。

 

 

今日はそんなお話です。

 

 

 

 


霊能者の方が、ある相談者を霊視していた時でした。

 

 

その女性の息子さんが乗る車がパンクする映像が見え、

 

 

その後息子さんが病院に入院する映像が見えたそうです。

 

 

 

 

 

それを聞いて、女性は心当たりがありました。

 

 

実は息子さんは4ヶ月前に新車を買ってから、毎夜遅くまで外出していたのです。

 

 


女性は家に帰ると、さっそく息子さんに霊能者から言われた事を伝えました。

 

 

しかし、息子さんは聞く耳を持ちません。

 

 

そんな買ったばかりの新車が簡単にパンクするはずが無いと取り合わないかったのです。

 

 

それに就職に失敗して、良い会社に入れず、

 

 

友人達と遊ぶのが半分憂さ晴らしになっていたのでした。

 

 

 


結局その夜も、息子は車で友人の家に出かけて行きました。

 

 

 


お母さんの心配は増すばかりです。

 

 

なにしろ、霊能者によると、予言や忠告は1ヵ月以内に起きる事が多いというのです。

 

 

皆さんも、もし夢や占いなどで悪い事の忠告を受けたら、

 

 

その日を日記かどこかに記録しておくことをお勧めします。

 

 

なぜなら、ある相談者の方は、占い師に言われた悪い事を1年も2年も気にしていましたが、

 

 

悪い予言や忠告は、1ヵ月以上心配しても無駄な事が多いのです。

 

 

それを過ぎたら気にしない方が、むしろ来るべき幸せを引き寄せやすいのです。

 

 

 


1週間過ぎても、息子さんは車の運転を控えようとしません。

 

 

そこでお母さんは、息子さんと取引をする事にしました。

 

 

もし、これから3週間車を乗らないなら、

 

 

息子が欲しかったギターを買ってあげるという条件を出したのです。

 

 

車が事故って、息子が入院する事を考えたら安いものです。

 

 

息子さんは、3週間なら我慢出来ると、喜んで承諾してくれました。

 

 

その日から息子さんは、車を乗らず、自転車とバスを利用する様になったのです。

 


これで、お母さんは一安心です。

 

 

 

 

 


ところが、それから3日後でした。

 

 

息子さんが乗ったバスがパンクして、トラックとぶつかる交通事故を起こしたのです。

 

 

運悪く息子さんは怪我して入院してしまいました。

 

 

 

 

 

 

この事件、霊能者の方にクレームとまではいかないものの、

 

 

お母さんからは、予言を聞かなければ、こんな結果にならなかったのでは?

 

 

という問い合わせが来て分かったものでした。

 

 

 


そこで、霊能者の方は、もう一度無料で霊視を行なってあげたといいます。

 

 

すると、息子さんはその病院で大切な人と出会うはずですと新たな予言したのでした。

 

 

 


実際、それから息子さんと同部屋だった入院患者の男性と親しくなり、

 

 

その後、息子さんはなんとその男性の会社に入社する事になったのです。

 

 


霊能者いわく、

 

 

希に相談者の運命(宿命)が、霊視を上回る事があるといいます。

 

 

例えば、上のケースでは、2つ事が考えらえるといいます。

 

■1つは、相談者の運命(宿命)がどうあっても変えられないというケース。

 

(映画ファイナル・デスティネーションの様に、

 乗るはずだった飛行機を降りて、その飛行機が墜落して命拾いする。

 しかし、その後、次々と助かった人達が死んでいく。)

 

■もう1つは、運命(宿命)が霊能者の予言をも逆に利用している。

 

 つまり、お母さんが霊能者に相談に行くように仕向けるところから操っているケース。

 

 

 

 


こういう事は、今回取り上げた様な悪い事ばかりではありません。

 

 

例えば、どんなに困難な壁が貴方の前に立ちふさがっても、

 

 

結局をその壁を1つづつ乗り越える事が、貴方の成功に繋がっている事が多く、

 

 

後から、考えると、それらの壁を1つ1つを乗り越えた事が成功の条件にもなっていた。

 

 

なんて事が多いのです。

 

 


最後は、必ず幸せになる。

 

 

貴方もそう思って生活して下さいね。

 

 

強く心の中で思うだけでも、幸せを引き寄せるものです。

 

 

END