●縁が無いのに憑依されてしまう人。

 


これを、3つテーマ別に説明いたします。

 

 

■心霊スポットに行くと危険な人。

■引っ越すと危ない人。

■自殺が多い場所に行くと危ない人。

 

 

 

 

 

 

 

■心霊スポットに行くと危険な人。

 


例えば、ある所に幽霊が出るというホテルの廃墟があります。

 

 

実はこの廃墟、経営難に悩んだ社長が首をつって死んでいる場所でした。

 

 

後にこの場所は心霊スポットとして有名になり、肝試しと称して、

 

 

多くの人が夜中に訪れる様になりました。

 

 

元気な若者達が肝試しに訪れたのですが、何事も無く帰って行きました。

 

 

ところが、ある時、5人組の中年の男性達が、

 

 

忘年会の後に、せっかく集まったのだから、昔の様に肝試しをしようと、

 

 

そのホテルの廃墟に行ったのです。

 

 

すると、5人の中に一人の男性に霊が憑依してしまったのです。

 

 

実はその憑依された男性は、経営している会社が赤字続きで悩んでいました。

 

 

つまり、ホテルで首を吊って自殺した霊と、憑依された男性は、

 

 

同じ悩みを持っていた為に、気持ちがシンクロして憑依されてしまったのでした。

 

 

という事は、心霊スポットに行くと危険な人。とは、

 

 

その心霊スポットで無念で亡くなった人と気持ちがシンクロしやすい人、

 

 

別の言い方をすれば、同じ精神状態にある人は危ないという事です。

 

 

人に憑依する霊は、そういう自分と似ている気持ちを持っている人が来るのを、

 

 

じっと待っているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

■引っ越すと危ない人。

 


例えば、よくあるケースでは、

 

 

失恋して、今のアパートには居たくない。

 

 

今まで彼と一緒に寝泊まりもした部屋には一日たりとも居たくない。

 

 

だから、引っ越す。

 

 

 

気持ちは良く分かりますし、引っ越しは悪いとは言いません。

 

 

ただ、そういう負の気持ちを抱えたまま次の引っ越し先を探すと、

 

 

より悪い場所に行って、また悪い男と巡り合うという悪循環になる事があります。

 

 

負の気持ちを抱えたまま、次の引っ越し先を探すと、

 

 

貴方の目は曇っているので、逆に悪い場所に誘われてしまう事があるのです。

 

 

悪い場所へ悪い場所へと誘導されてしまうのです。

 

 

 


これを防ぐには、

 

●例えば、まず実家や安全な場所に一度身を置き、

 

ある程度気持ちが落ち着いて、少しは明るくなってから新居を探し始めるか、

 

 

●引っ越し先を、自分では無く、正常な明るい気持ちを持った友人や同僚、

 

夫や子供などに決めてもらい、引っ越し先については自分は何も口を出さない事です。

 

 

 

 

 

 

 

■自殺が多い場所に行くと危ない人。

 


私は心霊スポットには行かないから大丈夫と思う人は多いでしょう。

 

 

でも、心霊スポットは都会にもあるものです。

 

 

例えば、電車の駅のホームでも、自殺の多い駅は心霊スポットの1つでしょう。

 

 

そんな駅で飛び込み自殺した人の理由が失恋だったらどうでしょう。

 

 

もし、貴方が失恋して悲しみのどん底にあったら、

 

 

自殺した霊とシンクロしてしまい、取り憑かれてしまう事もありえます。

 

 

飛び込み自殺の理由が、いじめだったり、パワハラだったりする事もあるでしょう。

 

 

それらと同じ悩みを抱えている場合は、注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

これを防ぐには、

 


まず、悲しみのどん底にある時は、休む事です。

 

 

泣くだけ泣いて、気持ちをスッキリさせて、忘れる様に努力したり、

 

 

好きな音楽を聞いて、何も思い出さない様にして登校なり出勤なりする。

 

 


それでも、会社や学校を休む訳にいかず、

 

 

どうしても行かないといけないという事もあるでしょう。

 

 

そういう場合は、下の物を持って出かけて下さい。

 

 

●ビニール袋にお塩一掴みを入れ、

 

その中に自分の数え年の数だけの小豆を入れ、

 

自分の数え年だけの数だけのお米を入れて、結わえて持つ。

 

 


これで、憑依されないと霊能者の宜保愛子さんは言っていましたので、


私もこの方法を推奨しています。

 

(心霊スポットに、どうしても行かなければならない。という時にも有効です。)

 


自分で用心する場合はそれでいいのですが、

 

 

貴方の子供や心配な人に用心してもらう時には、

 

 

用意してあげて持たせるか、こっそりカバンに入れて置くという手もあります。

 

 

END

 

●神社の土地。

 

 


今日は神社の土地について書いてみたいと思います。

 

 

テーマは3つ。

 

■神社の跡地に住んでも大丈夫か?

 

■呪いの鳥居

 

■神社のそばに住んでも大丈夫か?

 

 

 

 

 

 


では、まず最初のテーマ、 ■神社の跡地に住んでも大丈夫か?

 

 

ですが、これは余り相談される事はありません。

 

 

と言うのは、滅多に神社が無くなるという事は無いからです。

 

 

でも、廃業とか、その地にビルなどを建てたり、

 

 

土地が値上がりして、神社の土地の一部を切り売りして、

 

 

その場所に家や店を建てるという事はあります。

 

 

その時に、■神社の跡地に住んでも大丈夫ですか? という不安にかられる訳です。

 

 


この質問の答えは、

 

 

基本、大丈夫です。

 

 


基本と言ったのは、ダメなケースもあるという事です。

 

 

ダメなケースとは、神社があった時に、その神社の御霊を祀っていた場所がありますが、

 

 

その御霊を祀っていた場所に、トイレや風呂、台所を建てるか、

 

 

それらの不浄の水が流れる様にしてしまうと、崇りがあったり、幽霊が現れたりします。

 

 

それだけ注意すれば、あとは大丈夫です。

 

 

あと、稀なケースですが、神社の中には、お百度参りをよく行った神社があります。

 

 

多くの住民が願いを込めてお百度参りした時、お百度の願いを込める石だったりがあるのですが、

 

 

その石の上にトイレや風呂、台所を建てると幽霊が出たという事があります。

 

 

だから、神社の跡地に家やビル、学校を建てる時には、

 

 

昔の神社の地図を調べて、御霊があった場所を確かめて、その場所が、

 

 

トイレや風呂、台所にならない様にし、またトイレや風呂、台所ででた汚い水が、

 

 

御霊があった場所に流れ込まない様にすれば大丈夫という事です。

 

 

 


神社の跡地で、最も有名なのは、多分羽田空港ではないでしょうか?

 

 

■呪いの鳥居 と言われているあれです。

 

 

ここは昔、穴守稲荷神社があったのですが、戦後GHQ(アメリカ軍)が、

 

 

軍事基地として拡張するために取り壊す事になったのです。

 

 

ところが、穴守稲荷神社の社殿や他の鳥居は簡単に取り壊せたのですが、

 

 

この門前の赤鳥居だけは撤去しようとすると、作業していたアメリカ兵が怪我したり、

 

 

撤去作業する日に限って、飛行機にトラブルが起きる現象が続いたのです。

 

 

それでも強引に作業を進めると、作業員が怪我したり、責任者が病死したり、

 

 

あげくの果てには、作業中に重機に挟まれて死ぬという痛ましい事故が起き、

 

 

GHQは何度やっても撤去出来ないこの鳥居の取り壊しを中止したのでした。

 

 

この時から、この残された鳥居を「呪いの鳥居」と呼ばれる様になったのです。

 

写真=山口直樹

 

 

 

 

それから30年、崇りが怖くて誰も壊そうしませんでしたが、

 

 

1982年、さすがに空港拡張には、あの鳥居が邪魔だという事に、

 

 

撤去が再び決定します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが、鳥居の撤去が決定した直後でした。

 

 

日航機羽田沖墜落事故(1982年2月9日) が起きたのです。

 

 

 

死者24名。負傷者149名の大事故でした。

 

 

これによって、鳥居の撤去は再び中止されたのでした。

 

 

 

 

 

 

1999年になり、やはりどうしても拡張には撤去が必要となったのですが、

 

 

今度は取り壊しではなく、安全な場所に移転するという計画になったのです。

 

 

しかも同時に周りの木々も傷つけずに移動させるという事を約束しました。

 

 

こうして現在の場所に安全に移転されたのでした。

 

 

 


この呪いの鳥居事件では、下記の2つの疑問があると思います。

 

 

■その1つは、神社の跡地は御霊があった場所以外は安全だと先に私が言ったのに、

 

なぜこのような事が起きたのか?

 

■もう1つは、神社の社殿や他の赤い鳥居を壊した時は何も起きなかったのに、

 

なぜ、この門前の赤い鳥居を壊そうとした時だけ、崇りが起きたのか?

 

 

 

この疑問に私が答えるとすると、

 

 

■確かに神社の跡地は、御霊があった場所にトイレや風呂や台所を建てない限り安全です。

 

ただし、取り壊す時は別です。それなりに敬意をもって敬って行わないといけません。

 

私が思うに、御霊があった社殿の取り壊しには、かなり気を使ったはずですが、

 

鳥居の撤去には、それほど気を遣わず取り壊そうとしたんだと思います。

 

 

■では、神社にある他の赤い鳥居を壊した時は何も起きなかったのに、

 

なぜ、門前の赤い鳥居を壊そうとした時だけ、崇りが起きたのでしょうか?

 

実は、鳥居を建立させる時、その鳥居に魂を入れる事があるんです。

 

それは全ての鳥居に入れる訳では無く、その神社で一番大きな鳥居か、

 

その神社の門前の鳥居にだけに魂を入れるのです。

 

つまり、この穴守稲荷神社の他の鳥居を壊した時には、何も起きなくて、

 

門前の赤い鳥居を壊した時だけに崇りが起きたのは、

 

この門前の赤い鳥居にだけ魂入れを行っていたからだと思います。

 

 

 

 

 

 

さて、最後のテーマ、■神社のそばに住んでも大丈夫か?

 

 

多分、神社の土地問題で、これが一番多い相談でしょう。

 

 

何しろ、日本中に神社は沢山あるので、当然そのそばに住むという事は多いはずですから。

 

 

答えは、

 

 

基本、神社のそばに住んでも大丈夫です。

 

 

■ただし、その神社を敬う心を持つ事です。

 

■神社側にトイレや風呂、台所を隣接させる設計はなるべく避ける。

 

特に最悪なのは、隣の神社に向かって、オシッコをかける様な設計にはしない事。

 

■家を建てる時や、引っ越して来た時、

 

そこに住む人全員で、その神社にお参りして、

 

これから○○の場所に住む事になりました。(家を建てる事になりました)

 

と許しを請い、その時にお酒を一合持参してお祈りします。

 

一合とは、180mlの事で、ちょうどカップ酒が一合です。

カップ酒

 

 

それを1つ持参してお参りし、そのあと、

 

その神社で一番大きな鳥居か、門前の鳥居にそれをまきます。

 

これをやる事によって、神社のそばでも安全に暮らせます。

 

 

 

 

 


たったカップ酒1つで出来る事ですから、

 

神社のそばに引っ越す時は、ぜひ覚えておいてやってみて下さいね。


END

 

 

●黒猫の譲渡会。

 

 


私が住んで居たアメリカのシアトルは、ペットショップがありません。

 

 

ここに1つのペットと人間の理想のありかたがあるかと思います。

 

 

では、シアトル市民が、ペットを飼いたいと思ったら、どうするかと言うと、

 

 

動物保護施設に行って、保護されている動物達を助ける形で飼う事になるのです。

 

 

その1つが、

 

 

全米でもトップ10に入る優秀な動物保護施設、

 

 

ベルビューにあるSeattle Humane Societyです。

 

 

1897年に設立された、NPOによる動物愛護団体です。

 

 

建物の内部はとても綺麗で、とても保護施設とは思えません。

 

 

 

約7000匹の動物を毎年救助しているのに、

 

 

その98.4%の命を救っているという優秀な団体なんです。

 

 

残りの1.6%は、救助した段階で手遅れだった命です。

 

 

勿論、No KiLL(殺処分ゼロ)です。

 

 

この施設の活動は、動物保護の他に、里親斡旋、シェルターの提供、

 

 

フードバンクとグッズ販売と、ドッグトレーニングを行なっています。

 

 


ここが優秀な理由の1つに、譲渡会用のトラックを所有している事です。

 

 

譲渡会の事を向こうでは、「Adopt a Pet」と書いて行なっていました。

 

 

私も日本で猫を保護して飼いたいと思った時がありましたが、

 

 

譲渡会を行なっている場所は、どこも遠くて行きづらい所ばかりでした。

 

 

でも、ここの様に移動式の譲渡会だったら、どんなに良いでしょう。

 

 

保護した動物だからと言って、無料ではありません。

 

 

保護した時に医療ケアとか、施設の維持費、育てる費用などがあるからです。

 

 

値段はこんな感じです。

 

■6ヵ月以上の大人の猫    $75(8138円

■6ヵ月未満の小猫     $125(13563円

小猫2匹           $200(21700円

老猫もしくは、障害がある猫 $35(3798円


■6ヵ月以上の大人の犬    $275(29838円

■6ヵ月未満の小犬       $375(40688円

老犬もしくは、障害がある犬 $100(10850円


その他の動物

モルモット、ハムスター、ネズミなど $15(1628円

ニワトリや鳥類             $15(1628円

爬虫類                  $15(1628円

ウサギやフェレット           $40(4340円

チンチラとモモンガ           $65(7053円

 

 

 

 

ただ例外もあります。

 

 

その例外の代表的な動物が、黒猫です。

 

 

実は、黒猫は日本人が思うよりもずっとアメリカでは嫌われ者です。

 

 

アメリカでは、黒猫は魔女の使いとか、不幸を呼ぶと考える人が多いのです。

 

 

だから、普通に譲渡会に出ても、誰も見向きもしません。

 

 

むしろ、同じ日にそこに居るだけで、譲渡会から帰ってしまう人さえいます。

 

 

この施設でも、黒猫だけが引き取り手が無く、困ってしまいました。

 

 

黒猫だけが、100匹近くもが施設に残ってしまったのです。(2016年)

 

 

このままでは、殺処分しかないという意見まで出始めました。

 

 

 

 


ここで突然ですが、

 

 


突破クイズ!!

 


黒猫を引き取ってもらう為に、この施設が行なったのは、

 

 

どんな方法だったでしょうか?

 

 

ちなみに、答えは超難しいですよ。分かった人は天才です。

 

(アメリカ人ならではの方法ですから日本人が思いつくのは難しいでしょう。)

 

 

少し考えてから先にお進み下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


答えは、

 

 

アメリカ通の人は聞いた事があるかと思いますが、

 

 

アメリカには、クリスマスの約1ヵ月前の感謝祭(11月の第4木曜日)翌日の金曜日に、

 

 

ブラック・フライデーと呼ばれるクリスマス・セールが、

 

 

多くのデパートや小売店で開催されます。

 

 

そこで、Seattle Humane 動物愛護団体は、このブラック・フライデーに合わせ、

 

 

ブラック・キャット・フライデー」というキャンペーンを開催したのです。

 

 

この日だけは、アメリカ人にとって、ブラックという言葉は良い響きに聞こえる日であり、

 

 

この日のブラックにかけて、黒猫もこの日1日だけ無料にして飼い主を募ったのでした。

 

 

すると、1年で一回、この日だけ黒猫が無料で手に入れられると広まり、

 

 

またマスコミも面白がって取り上げる所がでて、当日は列をなす大盛況となり、

 

 

わずかこの日一日だけで、

 

なんと黒猫72匹もが引き取られたのでした。


「みんな、幸せになるんだよ。」

 

END

 

 

 

 

 

参考:
https://www.yelp.com/biz_photos/all-the-best-pet-care-seattle?select=A-1_spCc1Ry-oROxQ1Khbg
http://www.issaquahreporter.com/news/seattle-humanes-new-facility-houses-more-animals-cleaner-environment/
https://twitter.com/SeattleHumane