●座敷童子という青い鳥。

 

 

 


座敷童子(ざしきわらし)とは、主に東北の県(岩手県を中心に、

 

 

秋田県、宮城県、青森県)でみられるという霊で、

 

 

見た人に幸運が訪れたり、出世したり、家に富をもたらすと言われていて、

 

 

目撃談からは、5・6歳の子で、性別は男女両方が報告されています。

 

 

 


ただ、私がいると思いっている座敷童子と、

 

 

皆さんが、思い浮かべる座敷童子とは、若干違いがあると思います。

 

 

 

 


多分、皆さんが思い浮かべる座敷童子って、こんな感じじゃないでしょうか?

 

 

「ある特定の座敷童子が出るという旅館に泊まりに行って、

 

 運良ければ、そこで座敷童子を目撃して、幸運が訪れたりする。」

 

 

つまり、東北などに旅行し、座敷童子が出るという旅館に予約しないといけないので、

 

 

かなり金額も用意しないといけないし、予約も取れるかどうかわからないですよね。

 

 

だから、とても一般の人が会いたいと思っても気軽に会えるものでは無い。

 

 

こんな印象でしょうか。

 

 

 

 

 

では、私が思う座敷童子とは、こうです。

 

 

座敷童子は、子供の霊です。

 

 

つまり、若くして亡くなった子供です。

 

 

それも悪い霊では無いので、その出る家で殺されたとかではなく、

 

 

その出る家で、かつて病死などで自然死した子供だと思います。

 

 

 


では、なぜそんな子供の霊を目撃すると、出世したり幸運が訪れるのでしょうか?

 

 

 

 

実は、自然死した子供は、現世に未練があったりします。

 

 

でも、もう自分は死んでしまったので、この世では実現出来ない。

 

 


そんな時、残された人に自分の夢を託すんです。

 

 

最も多いのは、残された自分の兄弟姉妹にです。

 

 

僕は死んでしまったけど、のちに生まれた妹に自分の夢を託したり、

 

 

妹が幸せになる様に応援する。わけです。

 

 

その次に多いのは、兄弟姉妹の子供や、自分の親でしょう。

 


つまり、座敷童子は、特に東北の特定の旅館に行かなくても、

 

 

もし、貴方に幼くして亡くなった子や兄弟姉妹がいたり、

 

 

貴方のお母さんが、かつて死産した子がいたりするならば、

 

 

貴方は、座敷童子に会って成功したり、出世したり、

 

 

幸せになれる可能性があるという訳です。

 

 

 

 


ただし、座敷童子も元は人間です。

 

 

人間なので、兄妹姉妹の中で誰を助けるかは、その子の気持ち次第。

 

 

きっと、自分をよく供養してくれる人や、

 

 

自分の事を忘れない人を助ける事が多いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 


最後に、

 

 

座敷童子に会う事が出来るという旅館についても一言書いておきましょう。

 

 

 


噂によると、

 

 

座敷童子が現れるという旅館に泊まり、座敷童子を目撃した事によって、

 

 

その後出世したという有名人には、

 

 

原敬(第19代内閣総理大臣)さんや、

 

 

本田宗一郎(本田技研)さん、松下幸之助(パナソニック)さん

 

 

などの数々の有名人がいるという事です。

 

 

本当だったら、凄いと思います。

 

 

普通は、その家の者を助けたり出世させるものですが、

 

 

なぜ、見ず知らずの泊り客を出世させるのかを考えると、

 

 

その結果、旅館が発展して潰れないでいるのであれば、

 

 

まわりまわって、その家の者を助けているのかもしれません。

 

 

 


ただ、私が思うに、

 

 

霊(座敷童子)を目撃するという事は、ある程度霊感がある人だと思います。

 

 

つまり、原敬さんや、本田宗一郎さん、松下幸之助さんは、

 

 

優れた霊感と直観力があり、

 

 

別に座敷童子を目撃しなくても、成功した人だと思いますよ。

 

 

 


それでも、かつて原敬さんや、本田宗一郎さん、松下幸之助さん達が、

 

 

泊まった部屋で寝れるって、

 

 

そっちの方が座敷童子よりも凄いと思うのは私だけでしょうか。

 

 

それだけでも、そういう旅館に泊まりに行く価値はありそうです。

 

 

 

 


でも、座敷童子だけが目的なら、

 

 

 

幸運をもたらすという座敷童子という青い鳥は、

 

 

わざわざ遠くに探しに行かなくても、

 

 

貴方の家や、貴方の実家が、そうだったりするのです。

 

 


つまり、幸せの青い鳥は、

 

 

意外と貴方の近くに居たりするのですよ。

 

 

END

 

 

●憎らしい夫、愛しい息子。

 

 


今日は何を書こうかとテレビのニュースを見ると、

 

 

昨年7月、茨城県かすみがうら市のアパートのクローゼットの中から、

 

 

モルタル詰めの状態で、夫の昇(33)さんの遺体が見つかった事件で、派遣社員の

 

 

妻の氏家美穂被告(45)が逮捕され、裁判で懲役23年が言い渡された。

 

 

しかし、この事件の異常性は、そこではなく、

 

 

当時11歳の娘に両手を押さえつけるなどの協力をさせて夫を殺害したという点だ。

 

氏家美穂被告(45)


殺された昇さん(33)

 

 

美穂被告は、17歳の時に結婚して長女が誕生したが、離婚。

 

 

その後も22歳の時に結婚したが、離婚した。

 

 

 

 

昇さんとの出会いは2003年、出会い系のSNSだった。

 

 

当時10歳のサバを読んでお付き合いを始めた美穂被告、

 

 

その後、そのウソがばれたが、昇さんは本当の年齢が発覚しても受け入れてくれた。

 

 

二人は昇さんの実家で同棲生活を始めるが、早く結婚したい美穂被告は、

 

 

子供が出来たとウソをつく。そのウソを間に受けた昇さんは、

 

 

2014年、すぐに入籍し、茨城県に引っ越しをする。

 

 

その後、妊娠のウソがばれたが、昇さんは責めなかったという。

 

 

しかし、結婚後、美穂被告の浪費が始める。

 

 

平成18年には、昇さんの勤務先の組合費を黙って使い込んでしまう。

 

 

そして、昇さん名義で多額の借金を繰り返したのだ。

 

 

平成22年、借金の額が分かった時には、もう返せる額では無く、

 

 

やむなく夫、昇さんは自己破産せざるおえなくなった。

 

 

それでも昇さんは、美穂被告を責める事は無かったという。

 

 

しかし、その後も美穂被告の借金癖や浪費癖は治らず、またも生活苦になる。

 

 

さすがにもうこれ以上は、浪費してはダメだと諭されると、美穂被告は夫に、

 

 

親からお金を借りる事が出来るとウソをつき、浪費を続けた。

 

 

しかし、ウソももう限界を超え、返済を求める夫を殺してしまったのである。

 

 

 

 

裁判長は、判決を言い渡した後、美穂被告にこう語った。

 

 

「今後、しっかりと罪を償ってほしい。23年の服役は長くてつらいが、

 

 残された子供達の方が、もっとつらい。

 

 今後、子供達が新しい日々を送れるように、服役中、祈ってほしい。」

 

(子供達とは、12歳の娘と4歳の双子の男の子の合計3人が残された。)

 

 

 


この裁判では、事件当時父親の足をなぜ抑えたのか?と、

 

 

母親の犯行を手伝ったとされる長女にも、法廷で問われた。

 

 

すると、長女は泣きながら、

 

 

「ママに言われてそうするしかありませんでした。


 パパのことは嫌いだったけど、好きな部分もあった。

 


 ママが怒るから誰にもいえなかったけど、

 

 パパの事、本当は好きだった。

 

 パパに会いたい。」 と語った。

 

 

 

 

 

 

 


この事件を聞いて、子供に犯罪を手伝わせるという点で、

 

 

アメリカでのある事件を思い出しましたので、

 

 

今日はその時の事を書いてみたいと思います。

 

 

 

 

 

ある時、霊能者の所に一人の未亡人が相談に来られました。

 

 

彼女は夫と小学生の息子さんを亡くされていたのですが、

 

 

夫の事をひどく怨んでいて、現在息子さんと一緒に埋葬されている墓から、

 

 

夫の遺骨だけ、取り出してどこかに捨てたいと墓地の管理者の方に言ったら、

 

 

そんな事はしない方がいい、祟られますよ。と言われたという。

 

 

そこで、そんな事があるのかと、霊能者の所に相談に来たというのだ。

 

 

 

 


なぜ、そんなに亡きご主人を憎んでおらえるのですか? 

 

 

と、霊能者が聞くと、彼女は今までの出来事を話始めた。

 

 

 

 


彼女は、もともと不良仲間だった彼と出来ちゃった結婚したという。

 

 

しかし、夫は結婚後もちゃんとした定職につかず、

 

 

家庭を支えていたのは、彼女の働きによる所が大きかった。

 

 

息子が小学生になっても、夫は飲み歩いたりしてフラフラしていたという。

 

 

働かないわりには、金回りに良い夫を不思議に思っていた彼女だったが、

 

 

ある日、その理由が分かった。

 

 

夫は犯罪に手を染めていたのである。

 

 

昔のダチと盗みをやったり、万引きをしたり、置き引きをしたりしていたのだ。

 

 

しかも、許せない事に、その犯罪に息子を巻き込んでいたのである。

 

 

その一つの手口が、旅行客に夫が話しかけている間に、

 

 

息子がその旅行客の荷物を持ち去るという手口だった。

 

 

しかし、息子さんは、逃げる途中で交通事故に遭い亡くなってしまったのである。

 

 

彼女は息子の遺体を目の前にして泣き崩れたという。

 

 

夫は逮捕されたものの、大した罪にもならず出所してきたという。

 

 

しかも息子の死を、ヘマしたからしょうがない程度にか思っていないのである。

 

 

許せなかった。息子を死に追いやった夫を許せなかった。

 

 

一緒に暮らしていても、日に日に夫への憎悪が増していって、

 

 

傍で一緒に食事しているだけでも苦痛だったという。

 

 

そんな夫も罰が当たったのか、息子の死後1年後に変死してしまったのだ。

 

 

夫の遺体はとりあえず、息子と同じお墓に埋葬したものの、

 

 

毎月、墓参りに行くたびに夫の遺体にも手を合わせる様で、我慢出来なくなったという。

 

 

夫は息子を殺したのも同然です! そんな夫の墓に手を合わせるなど出来ません。

 

 

一日も早く、息子の墓から夫の遺体を離してあげないと、

 

 

殺された息子が浮かばれません。

 

 

自分を殺した夫と一緒の墓では天国にも行けない事でしょう。

 

 

そこで、夫の遺体だけ取り出してしまおうと思ったのですが、

 

 

墓地の管理者である教会の人に反対されてしまいました。

 

 

私は息子の為に、どうしたらいいのでしょうか? 

 

 

そんな相談だった。

 

 

 

 

 

さっそく霊視が始まった。

 

 

 

 

 

すると、亡くなった息子さんの霊が現れたという。

 

 

 

 


そして、お母さんに、意外な事を言ったのである。

 

 

 

 

「母さん、

 

 お父さんの事を怨まないであげて、

 

 父さん、口ではヘマをしたからしょうがないなんて言ったけど、

 

 本当は僕に謝って、泣いていたんだよ。

 

 父さんと一緒にいると楽しかったんだ。

 

 だから、父さんに気に入られたいと自分から手伝わせてもらったんだよ。

 

 父さんにも愛情をもって供養してあげて欲しいんだ。

 

 そうすれば、きっと今度生まれ変わって来る時は、

 

 もっと家庭を大事にする人になると思うよ。

 

 短い人生だったけど、母さんに愛された事は忘れないからね。

 

 愛しているよ。母さん。」

 

 

 


親子の間で、最後の瞬間が、どんなに悲惨な関係になっていても、

 

 

死後親子の関係が、壊れていない事は多いと霊能者は言う。


END

 

 

●小児肺炎で亡くなった幼児。

 

 


小児肺炎は、死につながるとても恐ろしい病気です。

 

 

日本では、5歳未満の小児の死亡原因の約18%を小児肺炎が占めます。

(世界では、小児の死亡原因の約 15%を小児肺炎が占める)

 

それを防ぐ為に、肺炎球菌ワクチンを打つ訳ですが、

 

 

ここにも落とし穴があります。

 

 

ほとんどのお母さんが、肺炎球菌ワクチンを打ったからと安心してしまうのです。

 

 

しかし、日本には90種類以上の肺炎球菌が存在しているので、

 

 

肺炎球菌ワクチンを打っても、実際に防げるのはわずかです。

 

 

でも、打たないと肺炎で死ぬ可能性が高くなるので、打つのですが、

 

 

肺炎球菌ワクチンには2種類あります。

 

 

7価13価という2つの肺炎球菌ワクチンです。

 

 

7価の肺炎球菌ワクチンは、その名の通り7種類の肺炎を防ぐ事が出来ますが、

 

 

13価の肺炎球菌ワクチンは、13種類の肺炎の発生を防ぐ事が出来るのです。

 

 

つまり、ワクチンを打っても、90種類の肺炎球菌の内、

 

 

最大でも13価の肺炎球菌ワクチンを打って、13種類しか予防できないという訳です。

 

 

問題は、7価の肺炎球菌ワクチンしか打っていない子です。

 

 

その子は13価の肺炎球菌ワクチンを打った子に比べて6種の肺炎にかかってしまいます。

 

 

それを防ぐには、再度13価の肺炎球菌ワクチンを打った方が良いとされています。

 

 

貴方の子供が、13価の肺炎球菌ワクチンを打った方が良いかどうか、

 

 

判断するのは、とても簡単です。

 

 

その子の母子手帳を見ればいいのです。

 

 

母子手帳に「プレベナー13」と書いてあれば、安心。

 

 

母子手帳に「プレベナー7」と書いてあれば、医者に聞いて、

 

 

再度13価の肺炎球菌ワクチンを打った方が良いとされています。

 

 

 

 

 

だいぶ前置きが長くなってしまいました。

 

 

 


これは実際にアメリカの霊能者の所に持ち込まれた相談です。

 

 


シアトルに住むテイラーさんと、ブラウンさんはとても仲が良い親友でした。

 

 

二人には同じ学校に通う小学5年生の女の子が居ました。

 

 

家が100m位しか離れていなかったので、娘さんが小学2年生の時から、

 

 

娘さんを通じて家族ぐるみの付き合いをしていました。

 

 


ところが、娘さんが小学5年生になったこの年、

 

 

テイラーさん宅で、悲劇が起きました。

 

 

4歳になる息子さんが小児肺炎で急死したのである。

 

 

テイラー夫人の悲しみはそれは深いものでした。

 

 

夜中に発病したとはいえ、自分を責めていました。

 

 

なぜもっと早く気付いてやれなかったのかと。

 

 

家に引きこもる様になり、ブラウンさんとも会わなくなったのです。

 

 

それから1年が過ぎた時でした。

 

 

こんどはブラウン家に悲劇が起きます。

 

 

ブラウン夫人が急性の胃ガンになり亡くなってしまったのです。

 

 

テイラー夫人は葬式には参加したものの、両家の付き合いは娘さん達だけの交流だけでした。

 

 

娘さん達は中学生になっていましたが、親友には変わりがありませんでした。

 

 

お母さんの急死から約半年経った時でした。

 

 

ブラウンさんの娘さんが不思議な夢をみます。

 

 

それは、亡くなったお母さんが、誕生日ケーキを作って、

 

 

亡くなったテイラーさんの息子にあげている夢だったといいます。

 

 

なぜ亡き自分のお母さんが、亡くなった他人の子供にケーキをあげているのか、

 

 

不思議に思いましたが、翌日、一応親友のテイラーにその事を伝えました。

 

 

すると、親友のテイラーが驚いてこう言ったのです。

 

 

「うそ!

 

 昨日は、肺炎で亡くなった弟の誕生日だったのよ!

 

 でも、なぜ、亡くなった貴方のお母さんが知っているのかしら?」

 

 


のちに、この話を聞いた霊能者が、テイラー夫人にこう言ったそうです。

 

 

 


「それは、亡き親友のブラウン夫人から貴方へのメッセージですよ。

 

 

 テイラー、心配しなくてもいいわよ。

 

 貴方の愛しい息子さんは、

 

 ちゃんと私が世話していますから、安心してくださいね。」


END