●幸せへのパスポート。

 


海外に旅行に行く時に必要なもの、それがパスポートです。

 

 

 


では、人が幸せになる為に、必要なもの。

 


それは何だと思いますか?

 

 

少し考えてみてから、先をお読み下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中には、お金と答えた方もいらっしゃるでしょう。

 

 

でも、お金も仕事もあり、家も家族もあるのに自殺した人は沢山います。

 

 

石油成金が全員幸せという訳でもありません。

 

 

また何の不自由も無く、何の苦労もしない人生で、

 

 

ただ食べたい物を食べ、ただ生きている人生が幸せでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

中には、子供と答えた人もいるでしょう。

 

 

でも、子供が出来たら幸せになるのでしょうか。

 

 

むしろ、苦労が増えたという人も多いはず。

 

 

その子供が不良になったり、家庭内暴力をしたり、

 

 

親を困らせているという家庭は沢山あります。

 

 

 

 

 

 

 


では、私が霊能者から教わった、

 

 

人が幸せになる為に、必要なものとは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分を好きになる事です。

 

 

 

自分を好きになる。

 

 

これは幸せへの第一歩であり、幸せへのパスポートです。

 

 

 


人を好きになる前に、まず自分を好きになりましょう。

 

 

彼氏を好きになる前に、まず自分を好きになりましょうね。

 

 

子供を好きになる前に、まず自分を好きになりましょう。

 

 

自分の事を好きじゃないのに、他人を好きになるのはいつか無理が出て、

 

 

ほころびが出るものです。

 

 

 

 

 

 

そうは言っても、

 

 

今までの人生、自分の不細工な容姿で苦労した人や、

 

 

育った家庭が悪かった為に、苦労した人は、

 

 

そんな自分を、好きになんてなれないと思うでしょう。

 

 

 

 

でもね、

 

 


この世に生まれて来る前に、この容姿が良い。この家族が良い。

 

 

と選んで産まれて来たのは、貴方なんです。

 

 

おっちょこちょいでもいいじゃないですか。

 

頭が悪くてもいいじゃなすか。

 

不細工でもデブと言われてもいいじゃないですか。

 

 

そんな貴方が、この人生を歩む上で必要だからこそ、

 

 

貴方は選んで産まれて来たのです。

 

 

 

 

 

 

 


だから、もし、今、

 

 

自分は幸せじゃないなぁ。と思っているなら、

 

 

もう一度スタートラインに戻ってみましょう。

 

 

 

 


鏡の前に立って、

 

 

自分を見つめながら、自分に、こう言って下さい。

 

 

「今までご苦労様、大変だったね。

 

 でも、貴方の事が好きですよ。

 

 これからもよろしくお願いします。」

 

今まで頑張った自分の頭を撫でてあげましょう。

 

 

「貴方の事が好きですよ。」って言いながら。

 

 

 

 

 


自分で自分の事が好きになれたら、

 

 

次に、

 

 

■自分が人よりも多く持っているかもしれないもの。

 

■自分が幸せだと思う事。

 


周りにも分けてあげましょう。

 

 

 

 


例えば、私の場合で言うと、

 

 

多少人よりも占い事が詳しいかもしれないので、

 

 

なるべく自分が知っている事を、周りの人にも伝えたいと思っています。

 

 

また、金持ちではありませんが、今の所食べるには不自由しないので幸せです。

 

 

だから、食に困っていそうなスズメやハト、野良猫ちゃんに分け与えています。

 

 

そんな些細な事でいいと思います。

 

 

 

なにも分け与えるものは、お金や物だけではありません。

 

 

人よりもある分野で教養があるという人は、人に教えてあげましょう。

 

 

人よりも知識があるという人は、その知識を人に教えてあげましょう。

 

 

 

周りに分け与える為に、貴方に多く来ているのかもしれません。

 

 

他人に分け与えるって事は、一見損している様にも見えます。

 

 

 

でもね。

 

 

そんな他人に分け与えている貴方の姿は、

 

 


天使の様で、幸せそうな顔をしているはずですよ。

 

 

 

まずは、どんな自分であっても、

 

 

そんな自分を好きになってあげて下さいね。

 

 

それが幸せへのパスポートですよ。

 

END

 

●セルフ・ヒーリング。

 


ここで取り上げるセルフ・ヒーリングとは、

 

 

自分で自分の病を治す方法です。

 

 

 


こんな時に使ってみて下さい。

 

 

■山登りなどして、周りに誰も居ない環境で怪我をしたとか、

 

体に痛みを感じてうずくまってしまった。

 

 

■海外旅行に行って、怪我や病気になったが、医者にかかるお金も保険も無い。

 

 

■末期の癌(ガン)になって、医者から見放された。

 

 

 

 

 

今日は最後のケース(末期癌になって医者から見放された)を例にとって、

 

 

説明したいと思います。

 

 

 

 


多分、末期の癌だと宣告された人は、

 

 

自分で調べた変わった方法や、医者から勧められた方法を試しているかもしれません。

 

 

でも、セルフ・ヒーリングは、そういう方法をやりながらも出来る方法なので、

 

 

他の方法を止めなくてもいいのです。

 

 

それらと平行して行ってみて下さい。

 

 

しかもお金がまったくかからない方法なので、いいでしょ。

 

 

 

 


基本的に言うと、セルフ・ヒーリングは、自分の手を使います。

 

 

自分の手を、病にかかった部位にかざし、治す技術です。

 

 

イギリスでは、それ専門に人の病を治す人がいる位、認められている技術です。

 

 

ただし、私に教えてくれたのは、アメリカの霊能者の方なので、

 

 

イギリスのそれとは若干違いはあるかと思いますが、ご了承下さい。

 

 

 

 


まず、セルフ・ヒーリングを行うにあたって、

 

 

1つだけ必要なものがあります。

 

 

 

 

 

それは「」です。

 

 

 

他人に愛を与える様に、貴方の愛情を自分の手を通して病を治します。

 

 

ちょうど、子供を治そうと母親が手で患部を撫でてあげる感じが理想です。

 

 

子供はお母さんの愛を感じて、安心すると同時に癒される力が伝わります。

 

 

だからこういう方は、大丈夫です。

 

 

■心から愛する子供がいる。

 

■心から愛する夫、妻、彼氏、彼女、祖父母がいる。

 

■心から愛するペットがいる。

 

 

 

そういう存在がいないという人は、今日から心を入れ替えてみましょう。

 

 

例えば、日々接してくれる看護婦さんに、心からお礼を言うとか。

 

 

掃除に来てくれる清掃のおばさんに、心からお礼を言うとか。

 

 

お見舞いに来てくれた人に、心からお礼を言うとかして、

 

 

他人に愛情を与える感覚を身につけましょう。

 

 

 

 

 

 


では、セルフ・ヒーリングの開始です。

 

 

例えば貴方が、末期の肝臓がんだったとします。

 

 

■まず、リラックスする為に、仰向けに横たわった状態で行います。

 

 

■朝、行います。

 

まず、毎朝、起きたら、こう思って下さい。

 

「体の調子がいい。今日は特に状態がいい。」

 

自己暗示で、自分の体調が良いと信じこんでみて下さい。

 

 

■自分の利き手を、肝臓がんの幹部に当てます。

 

これを正確にやるにあたって、出来れば下の2つ事をやります。

 

①担当の医者に、癌が体のどの辺にあるか、

 

もっと言えば、どの辺を手でさわれば、そこが癌の丁度上か、教えてもらって下さい。

 

②レントゲンなどで、見た自分の癌の形や大きさを覚えて下さい。

 

覚える自信が無い人は、レントゲンの写真をもらって見ながらやってもいいです。

 

 

■癌の幹部に手を当てたら、頭の中で、こうイメージしてください。

 

「腫瘍が段々と小さくなる。小さくなっていく。」

 

このイメージを持つ為に、自分の癌の写真を覚えている必要がある訳です。

 

「この癌は治る。この癌は小さくなる。」

 

これを10分以上やります。理想は30分。

 

 

でも、末期がんの人は、時間はたっぷりあると思うので一日30分ならいけるでしょう。

 

 


■最後に、時々こうお願いします。

 

 

「守護霊様、どうか私の右手を通して癌を治すパワーを与えて下さい。」

 

 

 

 

 

 


どうか、

 

貴方様の、ガンが小さくなって、治ります様に・・・・

 

END

 

 

 

 

●コレクターや収集家の死。

 

 

 

最近、テレビ東京で放送している「開運!なんでも鑑定団」を見ています。

 

 

大した事が無さそうな絵が、400万円したり、

 

 

父親が残した壺が、800万円だったりと意外な価値があるのも面白いのですが、

 

 

借金のかたに取った絵画が、100万円だと思ったら、1万円だったとか、

 

 

祖父が大事にしていた掛け軸が、偽物だったという逆転も人間模様が見えて面白い。

 

 

私も昔、切手をこつこつと集めて額面で200万円位になるまで収集した事があるので、

 

 

骨董品を集める人の気持ちが分かります。

 

 

ちなみに、今は切手は集めていません。

 

 

というのは10年前位だったか、親戚の叔父さんの家に泥棒が入り、

 

 

叔父さんがコツコツと集めていた切手を全て奪われてしまいました。

 

 

昔お世話になった、すごく落ち込んでいた叔父さんをお見舞いした時に、

 

 

少ないですけど、と私の切手を全部あげたのです。

 

 

その後、叔父さんは立ち直って、また切手の発売日になると郵便局に並んでいるといいます。

 

 

 

 

占いの仕事をしていると、

 

 

こういう骨董品や絵画などの収集家さんからの相談は来ません。が、

 

 

希にですが、そういう収集家を親に持った子供や未亡人から相談が来る事があります。

 

 

例えば、こんな相談です。

 

 

■先日、父が亡くなりました。

 

父は生前、とても壺の収集に熱心で、自分の食を切りつめても、

 

良い壺を探しに旅に出たほどの人でした。

 

そんな父が心血を注いで集めた壺が100点はありますが、

 

残された母も私も、壺には一切興味は無く、

 

全て処分したいと思っていますが、大丈夫でしょうか?

 

 

 

 

これは価値がありそうな壺の相談で、

 

 

多分、市場で売れば、良い値段がつくと思われる物を残した例ですが、

 

 

似たような相談でこんなものもあります。

 

 

 

■母が亡くなりました。

 

94歳で亡くなった母は、亡くなるまで趣味にとても熱心で、

 

ドライフラワーのアート絵と、ステンドグラス絵の作製にとても熱心で、

 

それらを作る事だけが生きがいだった人でもあります。

 

そんな母が残した絵が、家中に大小200点以上あり、

 

母がいない今、その処分に困っています。

 

嫁は二束三文でもいいから、ネットで売ってと言っていますが、

 

どれも母の魂が籠っている感じがして、

 

そんなに簡単に処分してもいいものか迷っています。

 

処分しても大丈夫でしょうか?

 

 

 

 

 


最初の相談は、価値のある物を収集していたコレクターさんが亡くなった時、

 

 

そして次の相談は、素人のお母さんが作った物なので、そう価値が無いと思われる物を、

 

 

多数残して亡くなった時の場合です。

 

 

 

この2人からの電話相談、

 

 

実は、こういう時の私の答えは毎回決まっています。

 

 


もし、貴方が友人からこんな相談をされたら、どう答えますか?

 

 

少し考えてみてから、先をお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


実は、故人が熱心に収集した物を、死後全て処分した為に霊障が起きた事があります。

 

 

これはアメリカで起きた不思議な現象を霊能者が解決した時の事ですが、

 

 


ある時、霊能者の所に、

 

 

息子さんが急に車に乗るのを怖がる様になったという相談が来たそうです。

 

 

それまでは、喜んで買い物に行く時は自分から車に乗り込んで来たのに、

 

 

ある日を境に、急に車は怖いから乗りたくないと言い出したのです。

 

 

一番困ったのは、学校に行くバスにも乗れなくなった事でした。

 

 

しょうがないので、お母さんが毎朝付き添って40分歩いて学校まで行くといいます。

 

 

息子に聞いても、どうして車が怖いのか、分からないといいます。

 

 

お母さんは、息子が将来、病気になったりした時に、救急車にもタクシーにも乗れず、

 

 

このまま大きくなったら、きっと困ると思い相談に来たと言います。

 

 

 

 

 

 

さっそく霊視が始まりました。

 

 

 

 

 

すると、亡くなった御祖父さんが出て来たそうです。

 

 

 

 

そして、御祖父さんの霊は、こう語ったといいます。

 

 

「私が長年集めた車を、簡単に全部処分してしまい悲しい。」

 

 

 


その事をお母さんに言うと、

 

 

「お祖父さんが亡くなった後、彼が生涯集め続けた1000台にも及ぶ

 

 

 ミニカーを全て売ってしまいました。」と言ったそうです。

 

 

そこで霊能者の方が、アドバイスしたのは、

 

 

売った1000台のミニカーの内、何台か買い戻す事でした。

 

 

 

 

見ず知らずの人に売った物は、もう取り戻す事は出来ませんが、

 

 

知り合いに売った分が100台ほどあったので、その中でも、

 

 

価値がありそうが5台を売った時の倍額で取り戻したました。

 

 

 


すると、それからほどなくして、息子さんは車を怖がらなくなったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

その時から、私も、こういう相談が来ると、

 

 

価値がある物でも、価値が無い物でも、

 

 

故人が熱心に心を込めて集めていた物や、作成していた物がある場合、

 

 

 

 

決まって、こう答えています。

 

 

 

 

■処分してもいいですが、

 

処分する3日前から、

 

仏壇や写真の前で、こう言って下さい。

 

 

「お父さん、(お母さん)

 

 大事に集めていた壺を売るのをお許しください。

 

 沢山あって場所に困っています。(お金に困っています。など理由を言って)

 

 ただし、2点だけ良い物を残しますので、ご指導ください。」

 

 

 

こうして、数ある中から、故人が最も残したいと思われる物を考えてあげて、

 

 

2点だけ残して、あとは処分するなり売るなりします。

 

 


そうすれば、酷い霊障は多分起きないでしょう。

 

 

END