●霊界のゴミ回収トラック。

 

 


私達は、生きていると、色々な困難に出会い、悩んでしまいます。

 

 

多分、悩みを1つも抱えていないという人は、ほとんどいないかもしれません。

 

 

 

ある人は、失恋で悩み苦しみ、離婚で悩み、離別で悲しみ、

 

 

ある人は、失業したり、倒産して、貧困に悩み苦しむかもしれしれません。

 

 

また、ある人は、大事な人との別れを経験し、絶望するかもしれませんし、

 

 

ある人は、大事なお金を騙し取られたり、無くしたりして悲しみます。

 

 

 

それだけなら、乗り切れるかもしれませんが、

 

 

その苦しみや悲しみが、ストレスとなり、

 

 

日々の仕事や日常生活に影響してしまい、

 

 

何も手がつかなかったり、病気になってしまう事さえあるでしょう。

 

 

 

そんな人生の挫折や失敗を経験して絶望している時、

 

 

私達は、どうやって平常心を取り戻し、乗り切ればいいのでしょうか?

 

 


実は、霊能者の方から、ある意外な方法で、

 

 

平常心を取り戻す方法を教えてもらった事があります。

 

 

 


その方法を使うと、

 

 

 

失敗した事や、裏切られた事、悲しみや絶望感から、

 

 

元の元気だった頃の平常心に戻してくれるといいます。

 

 

つまり、そのままだったら、絶望感から重いストレスを背負ってしまうところを、

 

 

その絶望感を頭の中から消してくれるという。

 

 


例えば、貴方が失恋したとしましょう。

 

 

その絶望感から重いストレスを背負い込み、普段の生活にも影響する事でしょう。

 

 

しかし、その方法を使えば、

 

 

失恋した事実は変わらないものの、心の負担は無くなり、

 

 

重いストレスを背負わずに、その後の生活が出来る様になるという。

 

 


霊能者いわく、この方法は、霊界にいる親族の霊に教わった方法で、

 

 

彼らもこの方法を使って、ストレスや悩みが無い生活をおくっているという。

 

 


では、その意外な方法とは、

 

 

霊界に住む住人いわく、霊界には、

 

 

呼ぶとすぐ来てくれるゴミ回収トラックがいると言う。

 

 

ゴミ回収トラックと言っても、私たちが住んでいる世界の様に、

 

 

生ごみや燃えるゴミを回収するトラックではない。

 

 

悩みやネガティブな気持ち、絶望感を回収して、

 

 

持って行ってくれるゴミ回収トラックだという。

 

 


これによって、霊界では、悩みやストレスの無い生活をおくれるのだという。

 

 

 

 

しかも、驚くことに、

 

 

その方法は、霊界にはいない私達にも利用出来ると言うのである。

 

 

私も大失敗して大金を失ってしまった時に、実際に使ってみた事があるのだが、

 

 

慣れると、段々とネガティブな気持ちが心の中から消えて、

 

 

ストレスを持ち越さないで、その後の生活をおくる事が出来た。

 

 

 


では、霊能者の方から教わった、

 

 

悲しみや絶望感、失敗やネガティブな気持ちを取り除き、

 

 

元の平常心に心を戻してくれる方法を、ご説明いたします。

 

 


まず、最初は夜寝る前に、布団に横になった状態でおこないます。

 

(慣れると、立ったまま昼間でも外出先でも出来る様になります。)

 

次に目をつぶって、貴方が今抱えている悩みをイメージして下さい。

 

この時、悩みを言葉では無く、目に見える形にしてみて下さい。

 

例えば、失恋したとしたら、ハートマークが真っ二つに割れる感じをイメージし、

 

その相手の顔をハートマークに写しだしたりします。貴方なりの絵でかまいません。

 

とにかく、形や絵にする事です。

 

なぜなら、そうする事によって、今度は、

 

その貴方が経験した絶望感や失敗、ネガティブな心を、

 

ゴミ袋に入れましょう。

 

ゴミ袋に入れる様子を頭の中でイメージします。

 

そのゴミ袋の入り口をしっかりと結び、

 

貴方がそれをゴミ捨て場に持って行く様子をイメージしましょう。

 

もし、貴方が抱える悩みが、お姑さんや嫌味な上司や迷惑なお隣さんという

 

実際の人物が、貴方の悩みの種であれば、

 

その人物をゴミ捨て場に引っ張って連れていく様子をイメージしましょう。

 

そこで天に向かって、霊界のゴミ回収トラックを呼びます。

 

霊界のゴミ回収トラックが到着する様子をイメージします。

 

そして、到着したら、荷台にゴミ袋を載せてます。

 

(人であれば、その人をゴミ回収トラックの荷台に乗せます。)

 

最後は、そのゴミ回収トラックが、貴方の悩み事を載せて、

 

去っていく様子をイメージしたら、終わりです。

 

 

 

 

まずは、貴方の抱える小さな悩み事から試しにやってみて下さい。

 


きっと慣れたら、驚くほど効き目がある方法ですよ。

 

 

 


この方法で、貴方のストレスが1つでも、心の中から消えます様に・・・・

END

 

●彼が結婚を決めたレストランでの行為。

 

 


若い子からの電話相談です。

 

 

高校生でしょうか。

 

 

声からは、どのくらいの歳かは分かりませんが、

 

 

雰囲気やしゃべり方から、なんとなくそのくらいかなという感じ。

 

 

そんな彼女から頂いた相談は、

 

 

「あした初デートなんですが、何を話していいのか分かりません。

 

 いい印象をもってもらうには、どうしたらいいですか?」

 

 


昔と違って、現代はSNS時代、

 

 

メールは得意でも、実際に面と向かって異性と話すのは不得意なのかもしれません。

 

 

彼女もインスタをやっているといいます。

 

 

 


さて、好きな男性と何を話したらいいかという事ですが、

 

 

それは、基本、彼が興味ある事でしょう。

 

 

例えば、彼の趣味とか、彼が今、興味を持っている事です。

 

 

とは言っても、まだ付き合ってもいない、知り合いでも無い彼氏の趣味や、

 

 

今、興味を持っているものなんて分からない。といいます。

 

 

昔なら、そうですよね。と言う所ですが、

 

 

現代はSNS時代、逆にそれが役に立ちます。

 

 

もし、彼がインスタやツイッター、ブログなどをやっていれば、

 

 

それを読めば、彼が今一番興味がある事が読み取れます。

 

 

しかし、彼女に聞くと、彼がSNSをやっているかどうか分からないといいます。

 

 

 


ただ、友達が話していたのを聞く限り、彼はタイガースファンらしいという。

 

 

もしそうであれば、最近のタイガースの試合を何試合か見て、

 

 

にわかタイガースファンになって、話を合わせるという手もあるのですが、

 

 

明日デートという事で、そんな時間は無いので今回は使えそうにありません。

 

 

 

 

そこで、彼女には、無難な会話術を提案しました。

 

 

それは「言霊」です。

 

 

言霊を簡単に説明すると、

 

 

ポジティブな言葉は、ボジティブな事を引き寄せ、良い結果をもたらしやすく、

 

 

ネガティブな言葉は、ネガティブな事を引き寄せる。よって結果も悪くなりやすい。

 

 

 


しかし、彼女には、言霊という言葉自体が難しかったみたいで、

 

 

電話の向こうで、彼女の反応がちょっと鈍い感じです。

 

 

 


そこで、言霊という言い方は止めて、

 

 

SNS時代の彼女に合わせる事にしました。

 

 


彼女に聞くと、普段よく「いいね!」は押すと言います。

 

 

そこで彼女に提案したのは、

 

 

会話も、それと同じで、

 

 

人は会話の中で、「いいね!」を押されると、喜んでもらえるし、

 

 

良い関係になる事が多いんだよ。

 

 

特に男性は、会話で「いいね!」を押されると、単純に喜ぶ事が多いよ。

 

 

「えっ、会話で、どうやって「いいね!」を押すんですか?」

 

 

[それはね。

 

 彼の中の「いいね!」を押したい様な事を探すの。

 

 例えば、彼と待ち合わせた時に、彼が着て来た服が良ければ、

 

 「その服かっこいいね!」と言ってあげましょう。

 

 それで、1いいね。を押した事になります。

 

 また連れてってくれた店が、美味しかったら、

 

 「ここ美味しいね。」と言ってあげましょう。

 

 これで、2個いいね。を押した事になります。]

 

 

他にも、

 

■こんな美味しい店、初めてだよ。とか、

 

■髪型、似合っているね!

 

■服のセンス良いね!

 

■運転上手いね。

 

■映画、面白かったね!

 

■今日は楽しかった。ありがとう。

 

■楽しい!

 

■よく知ってるね。

 

■えらいね。

 


など、貴方が「いいね!」を押したい様な事を、

 

 

目の前の彼の中から、探して言葉で言ってあげましょう。

 

 

貴方が「いいね!」を押せば、相手も貴方に「いいね!」を押してくれるものです。

 

 

そして良い結果を引き寄せる事が多いですよ。

 

 


これは彼氏に対してだけでなく、

 

 

貴方の子供や親、お義母さん、お義父さんにも使える事です。

 

 

お姑さんの良い所を見つけたら、「いいね!」を声に出して言ってあげましょう。

 

 

「いいね!」は現代のポジティブな言霊なのです。

 

 

 

 

 

彼女には、他にもこんなアドバイスもしました。

 

 

レストランで食事をする予定だと言うので、

 

■食べる前に、「いただきます。」と言い、

 

 食べ終わったら、「ごちそうさまでした。」と言う。

 

■メニューから食べたいものを選ぶ時、

 

普段は、「チーズハンバーグと、野菜サラダ。」と、言う所でしょうが、そこを、

 

「チーズハンバーグと、野菜サラダをお願いします。」と丁寧に言いましょう。

 

■料理を運んで来てくれたウェイトレスの子に、

 

「ありがとうございます。」と言って受け取りましょう。

 

■レストランの椅子の背もたれには、寄りかからない事

 

(普段の貴方よりも、不細工に見えてしまう事がある。)

 

■会計の時は、財布を一応出して、

 

 「私はいくら払えばいいですか?」と、聞きましょう。

 

 

■もし、相手のメールアドレスが分かっていれば、

 

その日の内に、お礼のメールを送りましょう。分からなければ、電話か、

 

翌日あった時に、お礼を言いましょう。

 

 

 

 

 

結構聞いていない様で、男性は聞いていて、見て無いようで見ています。

 

 

「ああ、この子いいな。」と思う事が多いです。

 

 

上の6つで結婚を決めた男性もいるほどです。

 

 

 

 

デート、頑張ってね。

 

END

 

 

●呼び鈴が鳴ると、必ず吠えだす犬。

 

 


アニマルコミュニケーターでもある霊能者の方の所に、

 

 

こんな相談が舞い込んできた事があります。

 

 

「家の呼び鈴が鳴ると、誰が来ても必ず吠えだして、

 

 帰っても、しばらく吠えているので困っています。」

 

 

 

 

 


依頼してきたのは、シアトルに住む主婦の方で、

 

 

彼女は3匹の犬を飼っているのだが、

 

 

その内のオスのヨークシャーテリアのサイモンだけが、

 

 

とにかく家の呼び鈴が押されると、それが誰でもあっても吠えるのだと言う。

 

 

それもその人が家に入って来なくても、帰った後でも、

 

 

必ず1、2分は、あちこち歩き回りながら吠え続けているのだそうだ。

 

 

友人が来た時はもちろん、

 

 

宅配や郵便屋さんが来ても吠え続ける。

 

 

家族がうるさいから吠えるなと言っても止めないし、

 

 

エサをあげても止めないで、その間とにかく吠え続けるという。

 

 

 


まだ小さい頃は、そんな子では無かったのに、

 

 

いつからか、呼び鈴が鳴ると、必ず吠えだす様になってしまったという。

 

 


もう一度、昔の様に、良い子にならないものかという依頼である。

 

 

 

 

 

 

こういう依頼の場合、出張鑑定する事が多いという。

 

 

なぜなら、実際家の呼び鈴を押して、どんな感じか、本当に誰でも吠えるのか、

 

 

そして、実際にその音をさせて吠えた所で、その犬に理由を聞くからである。

 

 

今回は私も出張鑑定に同行した。

 

 

霊の相談と違って、ペットの相談は、なんか楽しい。

 

 

私も昔はスピッツを飼っていた事もあり、犬は大好きだったし、だいいち、

 

 

動物と人間がコミュニケーションを取るなんて、なんて素敵な事だろう。

 

 

 

 

さっそく私たちは、依頼主の家に赴いた。

 

 

家の前面に綺麗な芝生が広がる、大きな平屋の一軒家だった。

 

 

日本にある一軒家は、2階建てが多いが、

 

 

アメリカの場合、竜巻やハリケーンが多いせいか、

 

 

平屋+地下室という構造の家が多い気がする。

 

 

つまり、地下室は家が竜巻で飛ばされた時の避難場所にもなる。

 

 

また土地が広いので、わざわざ狭い土地に2階建てを建てる必要もないし、

 

 

平屋の方が建設費用も安い。

 

 

そんな事を考えながら、呼び鈴を押すと、

 

 

さっそく家の中で、犬がやたら吠える声がする。

 

 

多分、依頼のあったヨークシャーテリアのサイモンだろう。

 

 

ヨークシャーテリアは、元々はイギリスの犬で、

 

 

家や店を荒らすネズミを捕まえる為に作り出された犬だという。

 

 

それゆえに、チワワについで小型犬なのに、勇敢な犬である。

 

 

そんなワンちゃんが、今回の依頼だ。

 

 

 


私たちは居間に通されると、さっそくサイモンと対面した。

 

 

奥さんが言った様に、サイモンはあちこち歩き回りながら、まだ吠え続けている。

 

 

全体的に黒色の毛が多いが、眉毛の所と口周りが白茶色で、

 

 

人間で言うとオジサンの様な出で立ちだが、とても可愛い。

 

 


私たちはすぐには霊視を始めなかった。

 

 

というのは、サイモンがまだ興奮状態では、意思の疎通も難しいのだと言う。

 

 

そこで、サイモンが吠えやむまで待って、気持ちが落ち着いた感じになってから、

 

 

霊能者による霊視が始まった。

 

 

 


霊視と言っても、今回の場合は、テレパシーと言った方がいいだろう。

 

 

霊能者の方は、ちょこんと絨毯の上に座っているサイモンをじっと見つめて、

 

 

全精神を集中させている。

 

 

テレパシーというと、私が昔、映画「猿の惑星」で地底人とテレパシーで話した様に、

 

 

お互いが見つめ合いながら、声も出さずに会話するというイメージだが、

 

 

動物と人間とのテレパシーは、若干違う様感じだ。

 

 

霊能者の方は、サイモンの方をじっと集中して見つめているのに、

 

 

サイモンの方はというと、そっぽを向いたままである。

 

 

それでもちゃんとテレパシーでの会話が交わされているのだという。

 

 

後から聞いたのだが、この時霊能者の方は、サイモンに、

 

 

「さっきはなんで、ずっと吠えていたの?」と聞いたという。

 

 


それに対して、サイモンの答えは意外なものだった。

 

 

 


霊能者の方が依頼主の奥さんに語ったのは、概ねこんな感じだった。

 

 

サイモンいわく、

 

 

ある日、家の呼び鈴が突然なると、沢山の人やモノが入ってきて、

 

 

ママをどこかに連れて行ったのだという。

 

 

そして、家の中は悲しみと慌ただしさに支配され、

 

 

一番下の子はずっと泣いているし、御主人もすぐにどこかに行ってしまったという。

 

 

そして結局その日は、サイモン達に夕飯も出なかったらしい。

 

 


霊能者の方が奥さんに、

 

「そんな心当たり、なにかありますか?」と聞くと、

 

 

 

奥さんが言うには、今から約3年前に、

 

 

夕飯の支度をしている時、脳梗塞で倒れた事があったそうだ。

 

 

幸い軽い脳梗塞で今は後遺症も全然無いそうだが、

 

 

その時は、救急車が来て大変な騒ぎだったという。

 

 

考えてみれば、その頃からサイモンは家のベルが鳴ると吠え続けていたのだった。

 

 

 


霊能者の方いわく、

 

 

サイモンは、ママがいなくなるのはやだし、

 

 

家族が悲しみの沈んだ姿をもう見たくないと、

 

 

今もその時の事が尾を引いていて、家のベルが鳴ると、

 

 

また何か悪い事が起きるんじゃないかと、

 

 

怖くて怖くて吠えてしまっていたのだろうという。

 

 

 

最後に霊能者の方は、奥さんにこんなアドバイスをして家をあとにした。

 


もし、可能なら、家の呼び鈴の音を、違う音に変えてみてはどうでしょうか?

 

 

そして、変えたら、最初の頃は、呼び鈴が鳴るたびにクッキーか何かをあげて下さい。

 

 

サイモンに、この音は怖くないんだよ。って覚えさせてあげてください。

 

 

 

 


その後、呼び鈴の音を変えると、

 

 

サイモンは吠えなくなったと言う。

 

 

 


この音がなっても、

 

 

ママはどこにも行かないのよ。 サイモン。

 

END