●頭から不安を取り除く方法。

 

 


今日は、不安について書いてみたいと思います。

 

 

テレビのニュースを見ると、(23日21時現在)

 

 

現在、日本では834人の新型コロナウィルスの感染者がいるとの事です。

 

 

これは中国についで2番に多い数です。

 

 

ただ、これは英国船籍のクルーズ船が香港で感染し日本に寄港したという問題があり、

 

 

このクルーズ船乗客691人の感染者の数が大きな数を占めているからで、

 

 

これを除くと、137人となり、

 

 

韓国国内の感染者833人をはるかに下回って3番目に多い国となります。

 

 


では、なぜこんなにクルーズ船の感染がこんなにも強力だったのでしょうか。

 

 

勿論密閉された船という空間がもたらしたという事もあると思いますが、

 

 

専門家によると、不安という気持ちも多少影響しているという。

 

 

なぜなら、不安は、人間が持つ免疫作用を下げるのだというのである。

 

 

だから、昨日まで元気だった人が、ガンを告知された次の日から、

 

 

これからの不安や死への恐怖から免疫も下がる事が多く調子が悪くなる人が多いといいます

 


つまり、不安=ストレスであり、人間の免疫を下げてしまい、

 

 

それが病気の悪化やうつの原因となってしまう事があるのです。

 

 

 

 

 

 

 


ある夜中、電話相談で、こんな相談がありました。

 

 

「○○の事で、不安で不安で、眠れないんです。」

 

 

不安という相談は、結構やっかいな問題です。

 

 

何しろ、相談者の頭の中の問題事なので、

 

 

常にそばに居てやれない電話相談で対処するのは難しいのです。

 

 

 


■普通は、自分が不安に思っている事を、

 

 

なるべく多くの周りの人に話す事で、不安は軽くなるのですが、

 

 

彼女の場合、一人暮らしで、夜中というのもあり、

 

 

友人に電話して迷惑はかけられないという事でした。

 

 

そこで別の方法をアドバイスしました。

 

 

 

 

 

そんなに重い不安で無ければ、

 

 

貴方の周りにある

 

ピンクの物

 

黄色い物

 

 

どちらか貴方に合う方を、

 

 

見続けていると、不安な心を抑える事が出来ます。

 

 


しかし、彼女にも試してもらいましたが、

 

 

一時的には、効果があってもまた激しい不安状態になるといいます。

 

 


よっぽど彼女にとって、不安材料が大きなウェートを占めているのでしょう。

 

 

 

 

■不安を無くす効果の1つに、お笑い番組やお笑いDVDを見るという方法もあります。

 

これは病気という不安にも効果があるとされています。

 

ステージ4の末期ガンを宣告され、

 

余命1年と医者に言われた元ボクシングチャンピオン竹原慎二さんは、

 

お笑いの番組やDVDを見始めてから、免疫が増えガンを克服して助かったのである。

 

詳しく知りたい方は下記をどうぞ。

●医者のガン見落としで、末期ガンになる
https://ameblo.jp/hirosu/entry-12527112583.html

 

 


ただ、今回の相談者の場合、女性ですし、

 

 

こんな夜中にレンタル屋さんに一人で行かせる訳にはいかず、

 

 

現在寝れないで困っているという彼女には使えませんでした。

 

 

 

 

 


そこで、私がアメリカの霊能者の方から教わった、

 

 

頭から不安を取り除く方法を教えました。

 

 

すると、彼女は不安な気持ちが無くなり、

 

 

ぐっすり寝れました。と後日連絡してくれました。

 

 

 


そこで今日は、この方法を詳しく書いてみたいと思います。

 

 

 

 

 


当然ですが、霊能者と言っても、

 

 

私達と同じ人間の体と心を持っています。

 

 

だから、不安になる事も、心配になって寝れない事もあります。

 

 

そんな時、この方法をやると、

 

 

頭の中にあった不安が消えて行くと教えてくれました。

 

 

 

 

 

 


霊能者が教えてくれた、頭から不安を取り除く方法とは、

 


①■まず、不安に思っている事を、

 

具体的に文字にして、紙に書く事でした。

 

例えば、借金の不安であれば、紙に「借金の事」と書きます。

 

これが具体的に人物が関わってきていていて、

 

貴方の中の不安がその人物が占めるのであれば、

 

紙にはその人物の名前を書きます。

 

例えば、姑や上司、いじめている人の名前。(ただし、悪口は書かない、思わない事

 

②■次に、その紙を頭につけて、この気持ちが頭から離れる。と念じます。

 

③■そしたら、その紙をくちゃくちゃに丸めて、ゴミ箱に投げ入れます。

 

④■頭にまた浮かんだら、またこれを繰り返しやります。

 

 

 

 

ただし、当然ですが、

 

 

今まで述べて来た方法は、頭の中から不安を取り除く方法ですから、

 

 

これをやったからと言って、実際にある借金が無くなるという事はありませんし、

 

 

嫌な上司が居なくなるという訳でもありません。

 

 

 

 


でも、頭の中に不安があって眠れないとか、

 

 

仕事が手につかない。とか考えるとノイローゼになるという場合、

 

 

不安がストレスになり免疫作用を下げ、病気やうつになってしまう事ありますから、

 

 


それを防ぐ為にも、

 

 

紙と筆記用具があれば、出来る安い方法ですから、

 

 

貴方が何かの不安に襲われた時、外出先でも出来る方法ですから、

 

是非試してみてください。

 

END

 

●幽霊が立寄りやすい家。

 

 


これはアメリカでの話ですが、

 

 

日本でも言える事です。

 

 

 

 


ある時、霊能者の所にこんな相談が来たといいます。

(私が霊能者の方と出会う前の話)

 

 

ゴードンさん(仮名)はもうかれこれ20年も住んでいるそうですが、

 

 

周りの家に比べると、ゴードンさんの家族ばかりが、

 

 

怪我したり、病気になったりしている気がしていたそうです。

 

 

何でうちばかりが・・・と思っていたある日、

 

 

5歳になる娘が、庭に男の人の幽霊が居ると言い出したのです。

 

 

始めは、娘の言葉を信じる事は無かったのですが、

 

 

しばらくすると、犬も同じ方向を見ながら吠えだしたといいます。

 

 

 


うちばかりが、災難に遭うのは、

 

 

それと何か関係があるのかと思う様になり、

 

 

霊能者の所に相談に来たといいます。

 

 


さっそく霊能者は、ゴードンさんのご自宅を見に行きました。

 

 


そして、まず娘さんが幽霊を目撃したという場所に立ち、

 

 

じっと庭の方を眺めといいます。

 

 

 


そのまま3分位庭の方を眺めると、

 

 


振り返って、奥さんにこう尋ねたました。

 

 


「そこの交差点で、亡くなる人が多くありませんか?」

 

 


すると、奥さんが、

 

 


「そうなんですよ。

 

 そこの交差点は魔の交差点と呼ばれるくらい

 

 交通事故が多いんですよ。

 

 亡くなったも6人はいると思います。」

 

 

 


その話を聞くと、霊能者の方は外に出て、

 

 

事故がよく起きるという交差点に行き、

 

 

周りの家もぐるっと見回したといいます。

 

 

 


そして、家に戻って来ると、ゴードンさんにこう言いました。

 

 


「周りの家と比べて、貴方の家ばかりに災難が起きたり、

 

 家族が病気になりやすいと言うのは、

 

 多分、庭にある池のせいだと思います。」

 

 

 


霊能者いわく、

 

 

霊は、特に屋外で亡くなった時

 

 

近くの水場に引かれる事が多いのだと言います。

 

 

 

ゴードンさんの家の場合、

 

 

他の近くの家には、水場が無いので、

 

 

事故現場に一番近くにあったゴードンさんの池に寄って来やすかったのだといいます。

 

 

 

これは、事故現場だけでは無く、

 

 

例えば、殺人現場や自殺現場が屋外であれば、

 

 

その死亡場所から一番近い池や水ガメがあると、

 

 

そこに引き寄せられて、立ち寄って来やすいのだと言います。

 

 

 

 


その後、ゴードンさんは、

 

 

池を花壇に変えたそうです。

 

 

すると、不思議とご主人が痛かった右足が治ったそうです。

 

END

 

 

●黒人は隣の席に座らせるな!

 

 

 

2018年10月26日。

 

 

スペインのバルセロナの空港で、実際に起きた出来事です。

 

 

アイルランドの格安航空会社『ライアンエアー』が、

 

 

今まさに、イギリスのロンドンへ飛び立とうとしている所だった。

 

 

 


突然、一人の白人の男性が、高齢の黒人女性に向かって、

 

 

大きな声で怒鳴り始めたのだ。

 

 

「お前の隣になんて座りたくないんだ!

 

 この醜い黒人野郎!」

 


高齢者の黒人女性は、ロンドンに住む77歳のジャマイカからの移民だった。

 

 

夫が亡くなった一周忌の為に、久しぶりに飛行機に乗ったのだったが、

 

 

白人が飛行機に乗り込んで来た時、窓側の席に行く為に女性に立てと急かしたのだが、

 

 

関節の疾病であるリウマチを患っていて、

 

 

すぐに立てなかったのも腹を立てていた要因だった。

 

 

 


その後も、女性に向かって、「みにくい黒人のくそったれ」など人種差別的発言をし、

 

 

どこか他の席に移動するよう要求した。

 

 

女性がジャマイカのアクセントの英語でしゃべった事から、

 

 

男性は「くそったれの外国語でしゃべるな。バカ」と、更にののしった。

 

 

高齢の女性に付き添っていた娘さんが、男性に、

 

 

母は体に障害があるんですよ。」と言うと、男性は、

 

 

そんな事、知るもんか!!」と娘さんにもかみついた。

 

 

 

 
騒ぎを聞きつけて来た客室乗務員(男性)だったが、

 

 

白人男性が、客室乗務員に、

 

 

そいつをほかの席に座らせろ!

 

 もしお前がほかの席に移らないなら、力ずくで動かしてやる!」と命じると、

 

 

男性乗務員は、リウマチだった高齢の黒人女性に、

 

 

ほかの席に移っていただけますか?」と言ったのである。

 

 

最終的には、黒人女性が別の席に移動させられ、

 

 

男性乗務員が白人男性に対して、これで大丈夫ですか?とご機嫌を伺うと、

 

 

女性が移動がいなくなったのに満足した男性は、それでいいと言い、事態は収集した。

 

 

 

 

 

しかし、

 


近くでこの様子を一部始終見ていたDavid Lawrence氏は、納得がいかず、

 

 

録画してFacebookに投稿した事から、事態は急変する。

 

 

下が実際の投稿。

 

 

 

 

 

動画は投稿から5日間で700万回以上視聴され、

 

 

白人男性とライアンエアーの対応を批判する多くのコメントが寄せられたのだ

 

 

高齢の女性を人種差別的な言葉で罵り、何のおとがめもなかったのは、

 

 

納得できない。まだ離陸していなかったのだから、

 

 

あの男を飛行機から降ろすべきだった。

 

 

警察を呼ぶべきだった。と非難が集中した。

 

 

 


事態は、それだけに留まらなかった。

 

 

この出来事は、すぐに映像付きでCNNテレビやワシントンポストなどの

 

 

米英メディアが一斉に報じたのである。

 

 

そして、イギリスのメイ英首相の報道官までをも動かした。

 

 

「首相は人種差別発言に対し、許しがたいとの立場を明確にしている。」と述べ、

 

 

イギリス警察をも動かしたのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


こういう差別の話を聞くと、悲しくなります。

 

 

私が住んでいたアメリカのシアトルは、

 

 

カルフォルニアと並んで、黒人やアジア人等に対して、

 

 

アメリカでも比較的人種差別が少ない場所でした。

 

 

ちなみに、イチロー選手がメジャーリーグを選ぶ時、

 

 

シアトルが人種差別が少ない場所だった事も、

 

 

シアトル・マリナーズを選んだ理由だったといいます。

 

 

 

 

 

最後に、

 

 

こんな実話もあるという事を紹介して終わりにします。

 

 

 

 

 

南アフリカのヨハネスブルクの空港での出来事です。

 

 

ロンドン行のブリティッシュエアラインに、次々と乗客が乗り込んでいました。

 

 


その時です。

 

 

50歳位の白人の女性が、急に騒ぎ出したのです。

 

 

その女性は、スチュワーデスを呼ぶと、

 

 

信じられない!」と叫びました。

 

 

スチュワーデスが、「どうなさいましたか?」と聞くと、

 

 


見れば分かるでしょ!!!

 


 私を黒人の隣の席にしてるのよ!!

 


 忌まわしい黒人の隣に座るなんて、我慢できないわ!!

 

 


 他の席に変えてよ。」と黒人を指さした。

 

 

 

 

 

「お静かにお願いします。

 

 ただいま席があるかどうか確かめてまいります。」

 


しばらくして、スチュワーデスが戻ってきて、白人の女性に言いました。

 

 

 

 


「お客様、

 

 あいにくエコノミー席には他に空席がございません。

 

 キャプテンにも相談しましたが、

 

 ビジネスクラスにも空きは無いとの事でした。

 

 ただ、

 

 ファーストクラスに一席だけ空きがございました。」

 

 


スチュワーデスは、更にこう続けた。

 

 


「私どもの会社は、

 

 この様な理由で、エコノミーのお客様を、

 

 ファーストクラスにお移り願う事は滅多にいたしません。

 

 


 しかし、この状況を考えますと、

 

 

 こんな酷い嫌な人の隣に、お客様が長時間お座りになるのは、

 

 

 とんでもない事だとキャプテンが申しております。」

 

 

 

 

 


それを聞くと、白人の女は、

 

 

当然だ!という顔をして、荷物を持ってファーストクラスに行こうとする。

 

 

 

しかし、

 


スチュワーデスは、白人の女性を制しさせると、

 

 

悲しそうにしていた黒人に、優しく声をかけた。

 


「お客さま、

 

 そういう訳で、どうかお荷物をおまとめ下さい。

 

 ファーストクラスに、ご案内いたします。」

 

と言って、逆に黒人の方をファーストクラスに案内した

 

 


スチュワーデスが言った嫌な人とは、白人の女性の方だったのである。

 


その瞬間、

 

 

 

 

 

 

 

 

周りにいたエコノミーの乗客達から拍手喝采が沸き起こったという。


END


参考:メロンパン社長のブログ https://ameblo.jp/tokyofood/entry-10012852004.html

イチローの写真は、産経ニュースより https://www.sankei.com/premium/photos/161113/prm1611130010-p1.html