●住まない方がよい土地。

 


先日、買わない方が良い土地の形を取り上げましたが、

 

 

形は良くても、買わない方が良い土地があります。

 

 

今日はそれを取り上げましょう。

 

 

 

 

 


土地の形は良くても、買わない方が良い土地。

 

 

それは、近くの道路よりも低い土地です。

 

 

 


そういう土地は、道路を通る車や人から、

 

 

常に下に見られている場所であり、

 

 

占い的に言うと、

 

 

こういう土地に家を建てて住んだり、借りて住むと、

 

 

人よりも2倍も3倍も苦労する事が多いのです。

 

 

またチリやホコリも降りて来やすいので、健康的にも良くありません。

 

 

 

 

だから、現在そういう土地に住んでいて、

 

 

人よりも2倍も3倍も苦労しているという方は、

 

 

それは貴方の実力では無く、住んでいる場所が悪かったりしますから、

 

 

引っ越しを考えた方がいいです。

 

 

 

 


また、浮遊霊は低い土地が好きなので、

 

 

浮遊霊が来やすいという嫌な面もあります。

 

 

だから、近くの道路よりも低い土地にある家で、

 

 

霊現象が起きるという場合、それが原因の可能性があります。

 

 

 

 

 

 

 

ある時、電話相談で、

 


仕事も恋愛も上手く行かないという女性の相談を受けた時、

 

 

霊現象も何回か起きた事があるというので、

 

 

念の為に、家も鑑定した事がありました。

 

 

すると、彼女が住んでいた場所が、道路よりも低い土地にあったのです。


すぐに引っ越した方がいいですよ。と言ったのですが、

 

 

借家ではなく、持ち家で現在母親と二人で住んでいると言うのです。

 

 

しかも母親は病気がちだと言います。

 

 

 


そこで、家の写真を見せてもらいました。

 

 

特に気になったのは、家と道路の間の部分だったので、

 

 

そこの写真も見せてもらいました。

 

 

すると、やはり私が心配した通りで、

 

 

家と道路の間の部分は、草がぼうぼうで、

 

 

ベットボトルや空き缶、ゴミ袋などが散乱していました。

 

 

「随分ゴミがありますね。」と彼女に言うと、

 

 

一度は母親と綺麗にしたそうですが、

 

 

道路の上からゴミを捨てる人がいるそうで、すぐにゴミが溜まってしまうと言います。

 

 

また、草ぼうぼうで、見るからに湿気もありそうな土地です。

 

 

実は湿気がある土地に、浮遊霊が来やすいのです。

 

 

しかも道路よりも低い土地となれば、よけい浮遊霊が来やすいのです。

 

 

つまり、彼女の家に霊現象が起きているというのが、

 

 

これが原因の可能性が高い訳です。

 

 

 


引っ越せないとなると、まずその辺を改善しないといけません。

 

 

そこで私が彼女にアドバイスしたのは、下の4つです。

 

 

①■まず、道路と家の間の土地が湿気があったり、草ぼうぼうでは、

 

浮遊霊が寄って来やすいので、それを防ぐ為に、

 

道路と家の間の土地をコンクリートで固める事を勧めました。

 

コンクリートの専門業者を探して、水はけも良くなる様に頼む事です。

 

霊能者の宜保愛子さんも、湿気を防ぐ為にコンクリートにする事を推奨しています。

 

ただ、宜保さんは、坂の部分はコンクリートの階段にすると良いと言っていましたが、

 

コンクリートの階段にすると、道路から泥棒も降りて来やすいという事もあるので、

 

私は階段にせず、普通にコンクリートで覆うだけを推奨しています。

 

 

②■次に浮遊霊は、明るい場所を嫌がるので、

 

夜は、道路と家の間の土地が明るくなるように、街灯か明かりを点ける。

 

③■道路と家の間の土地は、常にゴミがなく、綺麗な状態にする。

 

 

④■道路と家の間の土地と、玄関先に、

 

榊か南天を植えるか、鉢植えを置く。

 

 

榊(さかき)というのは、よく神棚に供える植物です。

 

 

榊は神棚に供えるだけあって、とても幸運を呼ぶ植物です。

 

また、南天。特に赤い実のなる南天は、

 

 

昔から、厄除け、魔除けの植物です。

 

 

 


ちなみに、今回、彼女には、道路よりも低い土地という事で、

 

 

南天を勧めましたが、

 

 

普通の家でも、赤い実がなっている南天を置くと、

 

 

運勢が上向いて良い事が起きる事は多いです。


END


参考:榊の写真は千草園芸HPより https://item.rakuten.co.jp/chigusa/10018435/?gclid=CjwKCAjw57b3BRBlEiwA1Imyto0a84yi177grU5B-9_4AR7T_QIV0KPrfHFmsSj7ZsTgFbSkyTYr7hoC2-cQAvD_BwE&scid=af_pc_etc&sc2id=af_113_0_10001868
南天の写真は、楽天市場より https://item.rakuten.co.jp/hanahiroba87/tn-niwaki-akaminannten/

 

 

●天使と悪魔。

 

 

よく、漫画やテレビなどで、

 

 

人の心の中には、天使と悪魔がいて、

 

 

例えば、道に1000円札が落ちていて、それを拾った時、

 

 


貴方の中の悪魔がささやきます。

 

 

「誰も見てないぞ、もらってしまえ!」

 

 

そうだな。貰ってしまおう。

 

 

と、その時、貴方の中の天使が現れて、こうささやきます。

 

 

「落ちているお金は、警察に届けないとダメだよ。」

 

 

 

 


ただ、実際に起きると、理想と現実は違うものです。

 

 

実は、昔、私がアルバイトをしている時、

 

 

地下駐車場で、実際に1万円札を拾った事があるんです。

 

 

それで、近くの交番に届けに行ったら、

 

 

けっこう大変で、

 

 

警官の人は、なんか面倒くさそうに大きな帳面を出すと、

 

 

どこで拾ったのか、何時に拾ったのか、

 

 

落ちていた住所やその状況を詳しくその帳面に書き始めたんですよね。

 

 

そして、私の名前を住所、連絡先を書き、

 

 

最後に拇印とサインかなにかしたかな。

 

 

結局30分以上かける事になり、昼めしは食べられなくなるわ。

 

 

かと言って、警官の人もなんか迷惑そうだったし、

 

 

財布ならともかく、現金1万円札を落としたと言ってくる人は少ないでしょう。

 

 

それも、持ち主は落としたという証明をしないといけない。

 

 

きっと、警官も、こんなの貰っておけばいいのに。

 

 

わざわざ届けて、余計な仕事が増えたと思ったのかもしれません。

 

 


日常的な事では、こんな例があるかもしれません。

 

 

冷蔵庫を開けると、美味しそうなプリンがありました。

 

 

貴方の中の悪魔がささやきます。

 

 

「冷蔵庫に入っているものは、早い者勝ち、食べてしまえ」

 

 

しかし、いざそのプリンを手にした時、

 

 

貴方の中の天使が現れて、こうささやきます。

 

 

「これはお姉ちゃんが、楽しみにしているプリンだから、食べちゃダメだよ。」

 

 

 

 


この様に、人の心の中には、天使と悪魔がいるものです。

 

 

 


特に、疲れている時や、イライラしている時、

 

 

私達は、心に余裕が無くなり、つい相手の一言や態度にカチンときて、

 

 

悪魔の言葉や態度をとってしまいがちです。

 

 

 


そんな時でも、

 

 

貴方の中の天使を目覚めさせる魔法の言葉があります。

 

 

「神様にお任せします。」

 

 

そう心の中で思うだけで、貴方の中の天使が現れてきますから、

 

 

あとは、「なんとかなるさ」と気楽に思いましょう。

 

 

 


それでも、世の中には、理不尽な人がいるものです。

 

 


昨日、ベイシアに買い物に行ったら、

 

 

少し離れた所から、大きな声で苦情を言っている声が聞こえてきました。

 

 

私はセルフレジで会計を済ますと、

 

 

怒鳴り声がしてくる方に行ってみると、

 

 

65歳位の杖をついた男の人が、45歳位のレジのおばさんに向かって、

 

 

大きな声で怒鳴っているのです。

 

 

レジのおばさんは、良さそうな人だったので、

 

 

多分、杖の男性が理不尽なクレームをしていたのでしょう。

 

 

 

 


こういう理不尽な相手を目の前にした時は、

 

 

こう思ってください。

 


「可哀想に、この人は、魂が幼いんだ。」

 

 

そして、

 

「神様にお任せします。」

 

 

そう心の中で思うだけで、貴方の中の天使が現れてきますから、

 

 

あとは、「なんとかなるさ」と気楽に思いましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

イライラした時、思い出してください。

 

 

貴方の中には、天使がいます。

 

 

「神様にお任せします。」

 

 

そう心の中で思うだけで、貴方の中の天使が現れてきますから、

 

 

あとは、「なんとかなるさ」と気楽に思いましょう。

 


そうすれば、冷静になり、きっと良いアイデアが降りて来るでしょう。

 

 

END

 

 

 

●家相鑑定の最初。

 

 

占いの仕事をしていると、

 

 

家相を診て欲しいという方からの依頼があります。

 

 

 

そんな時、家相の最初に鑑定するのはどこだと思いますか?

 

 

少し考えてみてから先をお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家相の最初に鑑定する所。

 


それは家が建っている土地です。

 

 

 

 

 

だから、私が家相鑑定に出向いた時には、

 

 

30分位、約束の時間よりも早く出向き、

 

 

ぐるっとその家の周りを一回りして、その家の土地を観察したりします。

 

 


近くにお墓はないか。

 

近くに廃墟はないか。

 

井戸はないか。

 

神社仏閣や変な石碑はないか。

 

 


まぁ、大抵の家は大丈夫なので、

 

 

次に見るのは、土地の形です。

 

 

 


ベストは、長方形の土地です。

 

 

しかも辺の長い方が南に面している土地でしょう。

 

 

 

 

土地でも問題があるとしたら、鋭角な角がある土地です。

 

 

代表的な土地が三角形の土地です。

 

最悪の場合、下の様な事件に発展する事も。

 

(●相模原19人刺殺犯(占い師が診ると)https://ameblo.jp/hirosu/entry-12184815252.html

 

 

その他、鋭角になりやすい土地の形で、

 

 

よくみかけるのが、台形の土地平行四辺形の土地でしょう。

 


また正方形や長方形が理想ですが、

 

 

元は長方形だったのが、多角形になった為に運勢が急降下した例もあります。

 

 

私が知っている例では、こんなものがありました。

 

 

元は、下の様な長方形をした土地だったのですが、

 

ある時、父親が亡くなり、

 

 

実家の土地を4人の子供たちにそれぞれ少しずつ遺産相続させたのですが、

 

お金に困った次男が、他人に売ってしまったのです。

 

 

その結果、下の様な多角形の土地の家になってしまったのでした。

 

それからでした。

 

 

実家の家運が急降下して、事業は上手く行かなくなり、未亡人は病気で入院。

 

 

 

 

 

 

このケースでは、私のアドバイスで、

 

 

家族は次男が売った値段よりも5割近い高い値段で買い戻しました。

 

 

それからは、元の状態に戻ったという事です。

 

 

 

 

では、こういう多角形の土地や、鋭角がある土地を買ってしまった場合、

 

 

どうしたらいいかですが、

 

 


■まず、家を建てる前なら、

 

なるべく家本体を、土地の真ん中に建てて、

 

鋭角の部分や土地の境界線から離す事です。

 

例えば、台形や平行四辺形の土地で、鋭角や境界線近くに家を建てると、

 

その家に病人が出たり、仕事が上手くいかなくなったりします。

 

 

 

そこで、家を建てるなら、土地の真ん中に立てて、

 

 

鋭角な部分や土地の境界線からなるべく離す事です。

 

 

 


■もう家を建ててしまっている場合には、

 

木を植えたり、塀や柵を立てて、土地を四角く見せる事です。

 

例えば、こんな感じに。

 


ちなみに、角の部分の土地が無駄になっていると思って、

 

そこに野菜など植えた人がいますが、

 

そうなると、有効利用になってしまうので、霊障が起きる事があるので、

 

しない方が良いです。

 

 

END