●相模原19人刺殺犯(占い師が診ると)



さて、今日は何を書こうかとニュースを見ると、

ほぼ全チャンネルで、ある事件の事を扱っていた。


 

津久井やまゆり園障害者施設大量殺人事件である。



 


まだ2日も経っていない事件だ。




26日の午前2時10分頃、

神奈川県相模原市緑区の障害者施設、津久井やまゆり園で障害者19人が殺害され、

26人が重軽傷を負った無差別殺傷事件が起きた。




 

戦後最悪の殺人事件である。




 

犯人として逮捕されたのは、植松聖容疑者26歳。






元この園の職員だというから驚きである。


介護施設とか、障害者施設とかは、簡単な仕事場では無い。

今回の事を含め、老人ホームとか障害者施設での暴力事件が最近多すぎる。




 

人の世話をする仕事というのは、

2つの事が必要である。

■根気がある人。とにかく根気がある人である。

何度こぼされても、片づける。何度言ってもきかない人にも、根気よく説明する。

■どんな人に対して敬意を持って接する事が出来る。

相手はお客様だから、自分は下。


この2点がある人なら、たとえ学歴が小学生出であっても立派に仕事が出来る。

上の2点が出来ない人は、正式採用させない方がいい。


特に短気な性格な人は、不向きな職業と言える。



よく会社からの依頼で、

人相から、この人は短気ですか?という様な質問を受けるけど、

普通の方は、その人を見ても短気かどうか分からない。

いざ付き合ってみて、この人意外と気が短いと気がつく。

しかし、占い師はその人を数分見ていて、短気だと気がつく事が多い。

まず、普通の方は、その人が怒らないと短気だと気がつかない。

だから、そんな人は人前では猫を被るので、

付き合い始めてから、急変して手遅れとなる。

でも、占い師は、その人が怒らなくても分かるのである。





ではどこで分かるかと言うと、笑顔である。





短気な人というのは、顔も短気なのである。

だから、別に可笑しくない場面でも、

満面の笑顔をすぐ作っている。

ちょうどこの犯人の様に。

うえまつようぎしゃ 

 


テレビで、自分は短気だとして売りにして出演しているタレントで、

ヴァイオリニスト高嶋ちさ子さんなんかも、

テレビを見れば分かるが、別に可笑しくない場面でも、満面の笑顔を作っている。


他の共演者と比べてみても、一目瞭然である。


だから、高嶋ちさ子さんなんかも障害者施設で1年も働く事は出来ないはずだ。

ヴァイオリニストとして成功の道を歩んだのは、聡明な判断である。




 

さて、

今回のこの事件、テレビを見ていると、色々な方が、

植松聖容疑者とこの事件の異様性を語っているが、





占い師からこの事件を見ると、そこには、

テレビでは決して語られない、



普通の方が気にかけないけど、恐ろしい、




まったく違う視点でこの事件を見てしまう。






 


それは、この殺人者を生んだ家である。




 

実は、植松聖容疑者が住んでいた家は、最低最悪の家だったのだ。



まず、第一に、土地が三角形というのは、

土地の形の中で、最も悪い土地である。

植松宅 
昔からの言い伝えで、

「三角形の土地に住むと仕事運が悪くなり、精神疾患を患う事にもなる。」


と言われていて、悪霊もつきやすいのです。





こんな事を言うと、きっとこう言われるかもしれない。

「こんな事件が起きたから、後から悪い所を探して作ったのだろう。」




違います。



以前から、三角形の土地には気を付けないといけない。と何回も言ってきました。

http://ameblo.jp/hirosu/entry-10715299359.html(●三角形の土地 )

http://ameblo.jp/hirosu/entry-12038546331.html(●蘇った凶相)




三角形の土地でも、更に良く無いのが、

三角形の土地を目一杯有効活用させようと、使う事である。



植松聖容疑者の家を真上から見ると、土地を目一杯使っている。

先っぽの土地は駐車場にして、よく植松聖容疑者が寝そべっていたという。

植松宅上から1 

そして、その上をゆく悪い使い方は、

家そのものも三角形に近い様な建物にする事である。



植松聖容疑者の家を真上から見ると、家もはてしなく三角形に近い。

植松宅上から2 

はっきり言って、最悪の三角形の土地に最悪の利用方法で最悪の家の形である。

多分、私がここまで言っても、多くの人は、

戦後最悪の殺人事件が起きたのと、

最悪の家と土地に住んでいたのは、単なる偶然の一致で、

たまたま植松聖容疑者だけが、狂っただけで三角形の土地とは関係無いと言うだろう。



でも、昔からの言い伝えである、

「三角形の土地に住むと仕事運が悪くなり、精神疾患を患う事にもなる。」

というのは、本当に起こるのである。



ちなみに、植松聖容疑者は5年前からここで一人暮らしだという。

それまでは母親と父親と3人で暮らしていたのだ。

では、なぜ彼だけが1人暮らす事になったのだろう。

一部の情報では、母親が精神ノイローゼになったからこの家を出たのだという。

きっとこれも偶然だと思うのうだろう。



昨日、テレビ朝日の中居正広のミになる図書館という番組で、

訳あり物件という番組をやっていた。

ある家に長く住むと、

やがて段々と気持ちが悪くなって引っ越していくという家があるという。

その家は、少し傾いていて、床にビーダマを置くと転げて行くという。

そんな家に住んでいると、段々気持ちが悪くなるのだという。



長く住んでいると、悪い土地や建物は段々と人に影響を及ぼすのである。

 




 

ニュースによると、

植松聖容疑者は、園を退社したあと、警察によって、

13日間の病院 の精神科に措置入院させられたという。

すると、あれだけ酷い妄想を語っていた植松聖容疑者が、

「あの時の自分はどうかしていた。」と医師たちに言い、

医師たちも、植松聖容疑者は完全に回復したと判断して、

通常40日は入院する所を、半分にも満たない13日で退院させたという。




それも私から見れば、


「医者のミスというより、  あの家から13日も離れたのだからだと思います。」


でも、退院してあの家に戻れば、また発症してしまうのです


もし、貴方が付き合う彼氏彼女が、そんな家に住んでいたら、

注意してあげて下さい。




あと、霊界の門が開いて、悪霊の力がフルに発揮される時間を、

丑三つ時(うしみつどき)と言い、


時間にすると、夜中の2時から2時半です。




植松聖容疑者が殺戮を始めた時間が、

夜中の2時10分だったというのも、なんか偶然とは思えません。


END