●運気の悪い時期を乗り切る方法。




人間生きていれば、運気が良い時期もあれば、悪い時期もあります。

 




ちなみに、今、運気が悪いな。と感じる事って、大体分かると思いますが、

 



自分のバイオリズムで分かるという方もいます。

 



その場合は、下記のホームページで、貴方の誕生日を入力するだけで、

 



無料で貴方の過去、現在、未来のバイオリズムによる運勢の良し悪しが無料で分かります。

 



気になる人は試してみてください。



https://zangeroom.com/bio/








当然ですが、運気の悪い時期は、なるべく早く終わって欲しいと思うし、

 



悪くなっても、なるべく軽く済む様に願うものです。

 

 





では、どうやったら、運気の悪い時期を乗り切ったらいいでしょうか?




普通は、神頼みでしょうか。




ただ、基本神様は、人生悪い事も良い事も経験する事を良しとしていますし、

 



運気の悪い時期を通して良くしてくれる事はないでしょう。

 

 

 




そう考えると、悪い時期を通して守ってくれる存在は、

 



貴方の御先祖しか無いでしょう。

 

 




では、どうやったら、ご先祖が貴方の運気の悪い時期を守ってくれるかというと、

 




ある時、霊能者の所に、

 



何をやっても上手く行かない。何をやっても失敗するという方がみえました。

 

 



そこで、霊能者が霊視をすると、

 



その相談者の亡き母親が出てきて、

 



「私が大切にしていたネックレスをつけなさい。」と言ってきたそうです。

 



霊能者いわく、




貴方を愛していたもしくは、貴方の御先祖の形見を身に着けていると、

 



運気の悪い時期を守ってくれるという。

 



形見は、

■ネックレスや指輪。

■小物。髪飾り、ブローチ、イヤリング、

■ネクタイ、時計、ペン、ベルト、バックル、

■洋服、ハンカチ、羽織物、


ちなみに、形見が無いという場合は、故人の写真でも良い。




特に持った方が良い時が、

 



運気が悪いと感じる時の

 



旅行

■試験や試合。

■就職。

■家探し。

■大事な仕事の日


など日です。




身に付けなくても、こっそりとカバンの中に持って旅行などに行きましょう。

 



きっと、その形見を通して、

 



貴方の運気の悪い時期を乗り切る手助けとなることでしょう。


END

●give and take(譲り合い)。




アメリカでは 「give and take」 と教わりましたが、

 



日本語に訳すと、「譲り合い(ゆずりあい)」とか、

 



「何かを与えてから、何かをもらう」という意味になります。

 

 

 






よく墓参りとか、亡くなった人の供養とかしても、

 



時間の無駄なんじゃないか。とか、そんなの後回しでいい。

 



と言う方がいらっしゃいます。

 





でも、もし、

 



急にお墓参りがしたくなったとか、

 



急に何か亡くなった人の事が頭に浮かんだという場合、

 



その人の墓参りとか、仏壇での供養とか、写真の前での供養をすると良いです。

 

 

 





なぜなら、それはもしかしたら、



give and take」 かもしれないからです。









具体的な例で、アメリカでの話を取り上げてみましょう。








ある時、

 



霊能者の所に、一人の女性の方がみえました。

 



相談内容は、最近頻繁に、変な夢を繰り返し見る。というのです。

 



聞くと、それは5歳位の男の子が彼女の夢の中に頻繁に出て来ると言うのです。

 

 




しかし、彼女はまだ結婚もしていないので、子供はいません。

 



兄妹や親戚にも、幼い男の子はいないと言います。



最初は気にしなかったのですが、余りにも頻繁に夢に出て来て、

 



ここ何日かは毎日決まって見るようになり、怖くなったそうです。

 

 

 





もしかしたら、子供の霊に恨まれているんじゃないか。とか、

 



子供の霊を、どこかで拾ってきたんじゃないかとか。

 

 

 

 






さっそく霊視が始まりました。

 

 

 

 

 


すると、彼女の後ろに一人の女性が現れたといいます。

 



その女性の霊は、ジェニーと言い、



相談者に聞くと、以前仕事仲間だった女性で、去年事故で亡くなったそうです。

 

 

 




霊能者いわく、そのジェニーという霊は悲しそうな顔をしながら、

 



息子が虐待されているので、助けて欲しいと訴えていると言います。

 

 

 




その事を相談者の女性に言うと、彼女は、



「彼女の結婚式にも出たので、よく覚えています。



 彼女は当時3歳の息子さんを連れて、結婚したんですが、



 多分、今はその息子さんは義理の夫と暮らしているかと思います。



 そんな虐待されているなんて・・・・



 調べてみます。」

 

 

 




霊能者の方いわく、

 



相談者の「調べてみます。」と言う言葉を聞くと、

 



ジェニーという霊は、安心した顔になり消えたそうです。

 

 

 




それと入れ替わる様にして、霊能者の前に、

 



ピンクのネックレスが出てきたそうです。

 

 




そこで、霊能者の方が、相談者の女性に、こう聞きました。

 



「あなた、5日前に、



 ピンクのネックレスを買ったか、もらったか、拾ったかしませんでしたか?」

 

 



すると、

 




「はい、はい、



 5日前に、スーパーの駐車場で、



 ピンクのネックレスを拾いました。」と女性が言いました。

 

 




それを聞いた霊能者の方は、

 



「今すぐ、今日にでも、そのネックレスは、手放した方がいいですよ。



 出来れば、元あった所に戻した方がいいです。



 そうしないと、何かとても悪い事が貴方の身に起きますよ。」と言ったのです。

 

 





その後、5歳の息子さんは、実際に虐待されいた事が分かり保護されたという事です。



(アメリカでは、虐待している可能性があると第三者が学校や当局などに連絡すると、

 すぐに児童相談所に当たる政府機関が介入してくれて、たとえ通報内容が誤解でも、

 問題とされる家まで来た調査員は、出てきた父親の対応だけで、

 「誤報でしたね」と調査を中止する事は無い。

 報告書を書くためにもちゃんと調査しなければ帰らないのだ。)






霊能者いわく、



これは 「give and take」 だったのよ。と言いました。




ジェニーという霊は、息子を助けてくれたお礼に、



ネックレスの事を教えてくれたのよ。


END

●2つの玄関。



まず、下の家の間取りを見てもらいたい。

(実際に扱った物件とは違うが、似ているものを掲載)






上の家は、ごらんの通り二世帯住宅である。

 



右のピンクの部分にご両親が住み、年金暮らし。




左のブルーの部分に息子夫婦の家族が住んでいる。




そして、玄関に近い扉が2つの家族を結ぶアクセスポイントとなっていて、

 



このドアを開ける事によって、お互いの家に行き来出来る様になっている。




しかし、

 



それから3年後、お祖母さんが病気で亡くなってから、



この家族の様子がおかしくなり始めたという。

 

 

 

 



まだお祖母さんが生きている時は、



両方の家族とも幸せに暮らしていたのだが、

 



お祖母さんが亡くなって、翌年から毎年不幸が続く様になったという。

 



まず翌年、残されたお義父さんが認知症になった。

 



その翌年、今度は大学生の息子さんが警察に逮捕された。

 



そして今年、今度はご主人の仕事が大きな負債を抱え、

 



娘さんも大怪我をしてしまったという。




ひとり何も起きていない奥さんが、私に相談してきたのである。

 



順番的に言うと、今度は彼女の身に、何か起きても不思議では無いので心配だと言う。

 



それと、お義母さんが亡くなってから悪い事が続いているので、

 



何かお義母さんの崇りみたいな事が起きているのかもしれないのでは?



という不安があるという。

 

 





なるほど。

 



お義母さんが亡くなってから、立て続けに不幸が起きているとなると、

 



何かお義母さんの崇りがあるのでは?と思ってしまうのもうなずける。

 



そこで彼女に質問してみた。

 



「お義母さんは、どうやって亡くなったのですか?」

 



「見つかった時は、もう手遅れのステージ4の癌でした。」

 



「ちなみに、お義母さんが亡くなる時、



 なにか恨まれていましたか?



 例えば、お義父さんが浮気をしていたとか。



 財産分与の問題があったとか。



 家族の誰かを怨んでいたとか。」

 

 




「いや、私が知る限り、そういう事は無かったと思います。



 最後を看取りましたが、



 お義父さんの事も、私によろしくお願いしますと言って、



 感謝して亡くなりました。」

 




「そうですか。


 お義母さんの生前の写真があったら、見せてもらえますか?」

 

 



お義母さまの写真を見せて持ったのだが、



とても穏やかで優しそうな人だった。

 



実は生前、穏やかで優しかった人は、亡くなった後、



残された家族を呪ったり祟ったりする事はまず無いと言ってもいい。

 



それに彼女に聞く限り、家族を怨む様な事情も見当たらない。

 

 




つまり、お義母さんが亡くなってから続く悪い事は、


お義母さんの崇りでは無い。というのが私の見解である。

 



そこで、次に家相を診る為に、家の見取り図を見せてもらった。

 



それが冒頭に紹介した家の見取り図である。

 

 




この見取り図を診て、まず気になったのは、



ご両親が住んでいたピンクの部分の家相である。



それは、



「トイレとキッチンが壁ひとつで隣り合っているという点だ。」



こういう家相の家に住むと、そこに住む夫婦や恋人は別れやすいのである。

 



お義母さんが、ここに住んで3年でお義父さんと永遠の別れになったのも関係があるのかもしれない。

 



でも、これは今回の問題とは関係が無さそうである。

 



なにしろ、息子の逮捕や夫の仕事の負債、娘さんの大怪我は、

 



いずれも別れとは関係が無い出来事だし、メインは右のブルー部分に暮らしているからである。

 





しかし、他に大きな問題となる家相は見つからなかった。

 



そこで、彼女に色々な話を聞いていた時だった。




私が彼女に、「お義母さんが亡くなってから、何か変化した事ありますか?

 



の質問に対して、彼女が気になる事を言ったのである。

 



それは、お義母さんが亡くなって、お義父さんが一人になってしまったのだが、




お義父さんは自分で食事も洗濯も出来ないので、

 



一緒に住む事になったという。

 



つまり、玄関付近にあったアクセスポイントのドアを常時開けっぱなしにして、

 



二世帯住宅では無く、

 

全体を一軒の家として使う様になったというのである。

 

 



子供達は喜んだと言う。

 



なぜなら、トイレも風呂も今まで取り合いだったのが、2つ使える様になったからだ。

 



玄関も2つになり、子供たちとお義父さんはピンクの玄関を。

 



長男夫婦は今まで通り、ブルーの玄関を使う事になったという。

 

 

 



私はその話を聞いて、初めてこの家の家相の問題点を見つける事が出来た。

 



それが、「2つの玄関」である。



実は、1つの家に2つの玄関があると、良く無いのである。





しかも、その玄関が同じ方向を向いていると、

 

悪い事が起きると言われているのである。

 

 



この家も2世帯住宅の時は、2つの家に2つの玄関だったので、悪くは無かったのだが、




アクセスポイントを常時オープンにしたために、




1つの家に2つの玄関という悪い家相が作られてしまったのである。

 

 

 

 

 

 

 




問題点が発見できた以上、私のアドバイスは単純なものであった。



「どちらかの玄関を封印して使わない様にしてください。」




その後、家族で話し合った結果、



ブルーの玄関を封印し、ピンクの玄関のみを使う様にしたという。



すると、その後は、娘さんも怪我が良くなり、御主人の仕事もなんとか持ち直し、



息子さんは執行猶予になったという。


END