●選ばれるオーラを出す方法。
貴方が選ぶ側なら、問題ありませんが、
相手に選んでもらう側なら、なかなか思い通りにはいかないものです。
では、
選んでもらう時って、どんなケースがあるでしょうか?
■お見合い。
■合コン。
■野球などのスポーツで、レギュラーに選んで欲しい時。
■得点チャンスで、出場させて欲しい時。
■就職時の面接。
■片思いの人への告白
など、いざという時、
自分を選んで欲しい時って、意外とありますよね。
そんな時、
自分を選んで欲しいというオーラを出すと、選ばれやすくなります。
ちなみに、オーラとは、人の身体から発散される霊的なエネルギーの事ですが、
このオーラ、その時の貴方の感情や気持ちによってすぐに変わったりします。
例えば、怒れば、怒った時のオーラに変化します。
相手の事が嫌いなら、その嫌いという気持ちがオーラに反映されいて、
敏感な相手なら、「ああ、こいつオレの事嫌いだな。」と感じてしまうでしょう。
つまり、今、貴方が思っている事が、オーラに多少繁栄される事があるという事です。
そこで、それを逆に利用しようというのが、今日のテーマです。
それが、選ばれるオーラを出す方法。です。
コツは、選ぶ側の気持ちを考える事です。
例えば、■お見合い。の時、
相手の方に、自分を選んで欲しい時、
お見合いの相手の気持ちを考える事です。
もし、相手の方が貴方の事を好きなら、
貴方も「私も貴方が好きです。」と心で思う事で、両思いになり、お見合い成功となります。
でも、普通は、相手が貴方の事を好きとは限りませんよね。
なにしろ、初対面ですから、会ってすぐ貴方の事を好きになっている事は少ないかと思います。
そういう時に「貴方の事が好きです。」オーラを出すと、
逆に引かれてしまう事があります。
そこで通常、私が推奨しているのが、「貴方を幸せにします。」とか、
「私が貴方の事を幸せにします。」という言葉を心の中で言う事です。
お見合いよりも軽い感じの■合コン。なら、「好きです。」とか、「貴方は素敵です。」とか、
「また会いましょう。」とか「連絡先を交換してください。」という言葉を心の中で言う事。
これが、■野球などのスポーツで、レギュラーに選んで欲しい時。となると、
貴方を選ぶ監督の気持ちを考えます。
ただ「私をレギュラーに選んでください」と唱えてもダメです。
なぜなら、みんなそう思っているからです。
こういう時は、監督の気持ちを考えて、「チームを勝たせます。」とか、
「必ず活躍してみせます。」という言葉を心の中で唱えているといいです。
■得点チャンスで、出場させて欲しい時。も、
「私を代打で出してください。」と思うよりも、
「ヒットを打ちます。」とか、「ホームランを打ちます。」と心の中で訴えた方が、
監督に選ばれやすいオーラを発する事になります。
これが■就職時の面接。となっても同じです。
普通の人は、「採用になりますように。」とか「合格させてください」と心の中で祈っているでしょう。
しかし、それはみんな思っている事で、特にアピールとはなりません。
それよりは、「貴方の会社を飛躍させます。」とか、
「会社の規模を倍にします。」とか、「貴方の会社を超一流にします。」という言葉を
念じる事によって、貴方に自信と貫禄のオーラを纏わせ、
普通よりも選ばれやすいオーラを発散させる事になります。
■片思いの人への告白。の時も、
普通は「好きです」オーラで一杯での告白でしょうが、
相手も貴方の事が好きなら、それでいいですけど、
そうでない場合は、逆に「好きです。好きです。」と責められると、
重く感じられてしまい、うっとうしく思われて「ごめんなさい。」と言われてしまいます。
それよりも一歩控えめに、「貴方の事を大切にします。」とか、
「貴方の事を幸せにします。」と心の中で思いながら、告白した方が、
ただ相手の事が好きという自己中な気持ちではなく、相手の事も考えているので、
相手に選ばれやすいオーラとなります。
つまり、「選ばれるオーラを出す方法。」とは、
選ぶ相手の人が、望んでいる言葉を心の中で唱える事です。
少しくらい大げさな言葉で構いません。
「私なら失敗しません。」と言ってもいいのです。
なぜなら、心の中で言う分には、例え失敗しても、
「私なら失敗しません。」と実際に口に出して約束した訳では無いのです。
ぜひ、相手の心に響く言葉を探して、心の中で訴えてみてください。
それが、
「貴方が選ばれるオーラ」となります。
END







