●成功しやすい人達。




事業を起こした人や、芸能の世界で有名になった人など、

私達から見て、一応の成功を収めている人達がいます。

また成功と言っても差し支えない幸せな家庭を手に入れている奥さんもいます。



仮に、そういう成功した人達が100人いたとします。

すると、100人の内20人くらいの成功者に、ある共通点がある事があります。






その共通点とは、



お祖父ちゃん子、もしくは、お祖母ちゃん子だった。

例えば、両親が共働きで、小さい頃は祖父母の家に預けてもらっていたり、

祖父母が家に来てくれて、お世話してくれていたり、

何らかの事情で、祖父母の家に預けられていたりしています。

 



■もしくは、祖父母が同居していて、

小さい頃は、とても可愛がってくれた。
という思い出がある。

もしくは、厳しかったり、優しくはなかったけど、

今から考えてみると、祖父母から教わるものは多かった。

(可愛いからこそ、厳しくしつけてくれた。)




つまり、貴方が幼い時に、貴方のそばに祖父母の暖かい目があった人

そういう人に、各方面で成功しやすい人種が多かったりするのです。





実の子供も好きですが、

一緒に暮らしてると、色々な事があるものです。

喧嘩したり、生活費で苦労したり。中には顔も見たくないという時もあるでしょう。

親には養ってあげたという自負がるので、将来は世話してもらいたいという気持ちもあったりします。

 

 

しかし、孫となると、状況が違ってきます。

なにしろ、多くは孫が一番可愛い時しか接していない事が多いでしょう。

他界する場合もあるでしょうし、ある程度大きくなったら祖父母に預ける事もなくなるでしょうから。

つまり、祖父母にとって、貴方は可愛い思い出しかないという事が多いのです。

だから、孫は常に可愛く、孫の事を常に応援している存在となるのです。





こうして、お祖父ちゃん子、もしくは、お祖母ちゃん子だった人は、

お祖父ちゃん、お祖母ちゃんの陰の応援があり、

成功しやすい人になる事が多いのです。






ここからは、アドバイスです。


①■貴方の子供に成功してもらいと思うなら、

 絶対1度は、遠くてもお祖父ちゃんかお祖母ちゃんに会わせに行く事です。

 会って、抱いてもらう事です。(海外でも)

 まだ幼くて、覚えていないかもしれませんが、それは関係ありません。

 お祖父ちゃん、お祖母ちゃんが、自分の孫として抱いたという瞬間が大切なのです。

 子供の意識は関係ありません。お祖父ちゃん、お祖母ちゃんが応援してくれるかどうかです。



②■子供にとって大切な日の朝は、

 子供自身で、仏壇のお祖父ちゃん、お祖母ちゃんに「おはよう」と言い、

 お願い事を言いましょう。



③■病気になった時は、病室の枕の下に、亡くなった祖父母どちらかの写真を置いて寝ましょう。

 きっと守ってくれます。




さて、

ここまで読まれた読者の中には、

自分は祖父母とは縁が無く、一度も会った事が無いから、

今日の話題は、私には関係無いや。と思う方もいらっしゃるでしょう。






でも、

今からでも遅くは無いのです。





今まで疎遠だったのなら、今から仲良くなりましょう。

もう亡くなっていないのであっても、今から仲良くなれます。


①■疎遠になっているなら、今からでも会ったり電話で離したり、好きな物を送ったりしましょう。

②■もう亡くなっているのであれば、実家や親戚などから、祖父母の写真を手に入れましょう。

 写真が手に入らないのであれば、祖父母の名前を厚紙に書きます。

③■その写真もしくは厚紙を棚の上に飾り、

 最初の1ヶ月は、お水を毎朝おいて、時々お線香を焚いたりして、

 ただ供養を行いましょう。成仏を祈ってあげて、今までのお礼などを言います。

 最初の1ヶ月は、決してお願い事は言いません。なにしろ今まで疎遠だったのですから。

 まずは仲良くなる。一方的に供養してあげるだけにしましょう。

④■1ヶ月を過ぎたら、「昨日はどうもありがとうございました。」とお礼を言ってから、

 「今日もどうかよろしくお願いします。」というお願いから始まます。





貴方も「成功しやすい人達」の仲間入りになるかもしれませんよ。


END


 

●アルパカを、お兄さんに・・・・





今年も早いもので、もう4月ですね。

4月というと、ちょっと思いだした話があります。



世の中には、不思議な話や現象があるものです。

今日ご紹介するのも、ある有名人に実際に起きた不思議なお話です。




4月と言えば、入学式とか入社式など、

新しいスタートを切る人が多いでしょう。

そんな今から3年前の4月。

まだ3歳になる女の子が、重い病気と戦っていました。

女の子の名前は、あいりちゃん。

まだたったの3歳なのに、とても治療が難しい重篤な病気にかかっていました。

薬の副作用で髪の毛は抜け落ちてしまい、

何度も何度も入院しては、退院。入院しては退院を繰り返していました。

3歳の女の子が、大のおとなでも痛がるという治療に何回も耐えていたのです。

そんな、あいりちゃんの唯一の楽しみ。

それは、家や病室で見るYouTubeだったといいます。

その中でも、大のお気に入りは、ピコ太郎のDVDとYouTubeでした。

 

大好きなピコ太郎さんの画像を見ながら一緒に笑って、一緒に踊っている間は、

キツイ治療にも耐え、痛みも忘れて、頑張れた。


そんな娘の姿を見て、お母さんは、

たった一度でいいから、一度でいいから、

実際に娘を大好きなピコ太郎さんに会わせてあげたい。と思いました。




そんなお母さんの願いを仲介してくれた機関がありました。

この機関は、重篤な病気にかかっている子供や、

余命いくばくもない子供達の願いを叶えるという機関でした。



「ピコ太郎さんの大ファンで、会いたいという子がいます。」

そうピコ太郎さんに伝えると、ピコ太郎さんは、

私でよければ是非会いたいと伝えました。



しかし、あいりちゃんの体調が悪かったり、

治療の時間とピコ太郎さんのスケジュールが合わず、

やっと調整できたのが、4月13日でした。


当日、機関が面会場所として、ホテルの一室を用意してくれました。

ピコ太郎が控え室でスタンバイしていると、隣の部屋から、

待っている、あいりちゃんの笑い声や歌声が聞こえます。


さあ、面会の時間が来ました。


ピコ太郎が、部屋のドアを開け、元気よく登場すると、なんと、

そこには、小さい小さい、ミニピコ太郎がいるではありませんか!




実は、あいりちゃん、ピコ太郎の事が好き過ぎて、

お母さんに、ピコ太郎と同じ洋服、同じメガネ、

そして同じ様な髪型のかつら
を作ってもらっていたのです。


ピコ太郎の登場に感激した、あいりちゃんは飛び跳ねて喜んでくれてます。

ピコ太郎さんが、低くかがんでの、とても低いハイタッチ。

 

ピコ太郎に抱きつく、あいりちゃん。

その姿を横で見ていたお母さんが、こらえきれずに涙を流しています。



機関によってカラオケとマイクスタンドが用意されていました。

ピコ太郎さんと、あいりちゃんは、すぐにPPAPを歌い始めました。

ピコ太郎さんの横に来て、楽しそうに歌うあいりちゃん。

ダンスも完璧です。

 

それはまるで、病気になどかかっていない普通の健康な3歳の子供としか見えません。

激しく飛び跳ねてダンスするあいりちゃん。

ピコ太郎よりも大きい声で歌ってくれる、あいりちゃん。

何度も何度も歌をせがんでくれる、あいりちゃん。

ピコ太郎も汗だくで何度も歌います。


「次何歌おうか?」


「…えと、えと…ロミータハシミコフ!」

一緒になって飛び跳ねて笑って踊るあいりちゃん。


時折…被っていたピコ太郎カツラが脱げ落ちてしまい、

可愛らしいツルツルになった頭が見えて照れ笑いする、あいりちゃん。

 

何曲歌ったしょうか。



あいりちゃんの体調を考えて、少し休憩を取りました。


今度は、ピコ太郎の膝の上に座ったあいりちゃんと、お話タイム。


実は、あいりちゃんと会う前、

あいりちゃんのお母さんはピコ太郎さんに、1つだけお願いしていました。

それは、

「実は、来週から、

 またキツイ投薬治療が始まるんです。


 もし良ければ・・・、

 

 もし、よろしければ、

 

 一言で、いいんです。

 

 あいりに、



 『体の中にいる悪い奴を、一生懸命倒すのを頑張ってね!』

 と言ってもらえるとありがたいんですが・・・・」と。





「あいりちゃん、

 また体の悪いやつ退治するんだよね?」

 と話を切り出すと、

 あいりちゃんは視線を外して顔を横に振り、悲しい顔をしました。




「頑張ろう!

 また会いに来るから!

 動画も送るから!頑張っちゃお!」と明るく励しました。



 すると、悲しい顔をしていたあいりちゃんは、

 少しずつ笑顔に戻ったといいます。



予定してた時間をオーバーして話したり、また歌ったり踊ったりしました。


二人はまた会う約束をして…

その日のパーティーを閉じました。


あいりちゃんは、何度も何度もピコ太郎さんに手を振り、

ピコ太郎が見えなくなるまで、ずーーっとバイバイしてくれてました。


この時、ピコ太郎さんは、

こんなに元気に飛び跳ねて歌って、踊れる子が、死ぬはずがない。病気に負けるはずがない。

かならず完治して、また会える。そう信じたといいます。




その後、何度かあいりちゃんの治療経過を聞いたり、

あいりちゃんから手紙を来たりしました。

また、大きな手術をする前に、会いに行きたかったし、

あいりちゃんも来て欲しいとお母さんに言っていた様でしたが、

医者から会うのは体調的にも厳しいと言われ、動画を送る事しか出来ませんでした。


次調子良くなったら…Can you see?I’m sushiを一緒に歌おう。

次調子良くなったら、今度は一緒に・・・・






しかし、2018年9月27日


ピコ太郎さんに、悲しい知らせが届きます。







娘・あいりが、

 今日、天国に旅立ちました。


 



 ピコ太郎さんが送ってくださった動画が、

 どんなにか、あいりを勇気づけたか分かりません。

 今まで、本当にありがとうございました。





本当なら、すぐにでも駆けつけたかった所ですが、

ピコ太郎さんはスペインでの仕事が入っていて、駆けつける事は出来ませんでした。

そんなスペインでの9月29日の事です。(あいりちゃんが亡くなって2日後

場所はスペインの首都マドリード。

大熱狂のピコ太郎ライブを終えて、

お客さんからの質問に答える「Q&A」イベントの時でした。

9歳くらいの一人のスペイン人の女の子が、

どうしても聞きたい質問があるのか、物凄く元気に、何度も何度も手をあげてました。

しかし、その子は背が小さく、前の人に隠れていて、現地のMCも気づかないのか、

その女の子をなかなか指さず、他の子ばかりを指していました。

ピコ太郎さんは、なぜかその熱心な小さな女の子が気になっていて、

普通はそんな事は言わないのですが、

その時は、気が付くと地元のMCさんにその子の質問を聞いてあげて欲しいと頼んでいました。



マイクを持ったその女の子は、相当なピコ太郎ファンらしく、

自作のピコ太郎のシャツを着てくれていました。

そして、満足げにこう質問しました。

「好きな動物はなんですか?」

女の子らしい可愛い質問でした。

ピコ太郎は、「アルパカです!」と答えました。

しかし、それを聞いた女の子は、

「???。分かりません?

 どんな動物ですか?」と困っていました。


そこでピコ太郎が

プリーズ、Google!」(グーグルで調べてみて。)と言うと、

女の子は大きく頷き、会場は笑いに包まれました。





最後は、サイン会です。

別室に設置した会場で100人限定で、

ピコ太郎お面にサインをして一緒に写真を撮るというものでした。


すると、さっきの女の子が、また来たのです。

どうやらサイン会の券も購入してくれていた様でした。

そして、彼女のサインの順番が来た時でした。


なんと、私にアルパカのぬいぐるみをくれると言うのです。

「Googleで調べて…買ってきたの!!
 
 探せてよかった!

 これ、ピコ太郎さんにプレゼント!」

あれから1時間ほどしか経ってないのに!!

そして、

「抱きついていい!?ねえ、ハグしよ!!」と女の子

 両手を羽根のように広げてニコニコしながら、

 ギューーーッてピコ太郎を抱きしめてくれました。



「ありがとね!

 サイン書くよ。」


ピコ太郎は、海外でサインを書く時、

横に相手の名前を書いていました。


そこで、彼女にも名前を聞きました。

すると、

それはスペインでも、とてっも珍しい女の子名前でした。

ピコ太郎さんは、その名前を見て、涙が出たと言います。




「君の名前、

 AIRI(あいりちゃん)って言うんだね。」


女の子は「ありがとう。」と言って帰って行きました。何度も手を振って。




ピコ太郎さんは、

 

誰も信じないかもしれませんが、こんな偶然はありません。

このアルパカのぬいぐるみを、あいりちゃんからの大切な宝物(プレゼント)として、

今も大切にしている。という。





あいりちゃん、

もう、辛い治療はしなくても良いよ。

痛い思いしなくても良いよ。


ピコ太郎は永遠に君のことは忘れないよ。

ゆっくり休んでね。



END




参考:ピコ太郎さんのブログ https://ameblo.jp/k-daimaou/entry-12408549480.html




 

●木材の崇り(たたり)。



私はよく、木や植物も生きているので大切にしましょう。

と言う事がありますが、

今日のお話は、既に伐採して木材になった木のお話です。




伐採して、既に木材になっている訳ですから、

もう何をしても大丈夫。そう思うのが普通でしょう。


私もアメリカに行くまでは、そう思っていました。


あの事件があるまでは・・・・・・
















ある日、

霊能者のところに、こんな依頼があったのです。

霊能者の所に来たのは、一人の母親でした。

 

 

彼女の息子さんが、謎の腹痛で入院していると言うのです。

現在検査入院している病院も3軒目で、

他の病院で調べても、腹痛の原因がさっぱり分からないというのです。

 

 


アメリカでは医療費が高いのは、みなさんも知っているかと思いますが、

それで多くの人は、医療保険に入るのですが、

日本と違って、医療保険に入ったからと言って、

必ず保険が降りるという訳ではありません。

なぜなら病院によって、もの凄く高い請求をされる事があるので、

保険会社は、加入者に行っても良い病院を指定していたりするのです。

つまり、貴方が病気になって近くの病院で治してもらっても、

その病院が保険会社が指定した病院じゃなかったら、保険が降りないという事。

日本であれば、どの病院にかかっても保険は降りるのが常識だし、

救急車を呼んでも、タダですよね。

でも、アメリカでは救急車を呼ぶと、ニューヨークなら約3万円取られますし、

カルフォルニアなら約5万円取られます。

日本人に人気のハワイなら、約7万円取られます。

それに対してフランスは安かったです。約8千円でした。

ただ、私がいたシアトルは日本と同じ無料です。(アメリカは州によってかなり違いがある)

他にも中国は1000円くらい。

台湾は無料だけど、緊急じゃ無かったら2万円くらい請求される。

韓国では7万円取られたという日本人もいます。

(呼んだ救急車があくどかったのか。常識なのか)





そんな感じですから、日本人旅行者がアメリカで、

そんな事情を知らず、急な腹痛で救急車を呼んだんですよね。

すぐに救急車が来て、入院。

検査した結果、盲腸だったそうです。

そこで直ぐに手術。2泊3日で無事退院しました。

ただ、ついて無かった事に病室がやや高い部屋しか空いて無かったので、

請求された金額が、全部合わせて460万円だったそうです。

今は外国への卒業旅行にも行けませんが、

コロナが収まって海外に行く時は、是非医療保険に入って行きましょう。





ちょっと話が脱線してしまいましたので、元に戻します。





上の相談者の方は、もう3軒の病院をハシゴしているという事は、

よっぽど金持ちか、保険を何種類か入っているか、同じ系列の病院だったのかと思われました。

 

 

そして、どうやら今入院している病院の検査でも、

息子さんの腹痛の原因ははっきり究明出来なかった様なのです。


お母さんとして、息子が腹痛で苦しんでいる姿をそばで、ただ見ているだけで、

何もしてやれなくて、

かといって、家でじっとしていられなくて、霊能者の所に相談に来たと言います。

 

 

 

さっそく霊視が始まりました。


霊能者の方は、お母さんから手渡された息子さんの写真を手の平に持ち、


その写真とお母さんを交互に見る感じで霊視されていました。


そして、しばらくして、こう言ったのです。



「ご自宅に、沢山木の彫刻があるんですね。」



「はい。

 息子が彫刻の仕事をしているもんですから。」



それを聞いた霊能者の方は、1分ほど沈黙。


そして、更にこう言ったのです。


「その沢山の彫刻の中でも、

 大きい木の彫刻で、キングコングがあるでしょ?」


「はい。

 最近作った息子の作品です。」



すると、霊能者の方が、


そのキングコングの彫刻が、腹痛の原因ですよ。

写真は現代のオマケのプラスチックフィギュア


なんと、キングコングの木の彫刻が、息子さんの腹痛を起こしたと言うのです。

霊能者いわく、その大きな木の彫刻が木材の崇りを呼んでしまったといいます。


それを聞いたお母さんが、

「やっぱり、あんな立派な木をノミやノコギリで傷つけたり掘ったりしたのが、

 いけなかったのでしょうか?」


すると、霊能者の方が、


「いいえ、木材を加工したり彫刻を掘るのは、別にいいです。

 でも、彼は1つだけやってはいけない事をしています。」と言ったのです。


さて、ここで問題です。


霊能者の方は、

木材をノミやノコギリで傷つけたり掘ったりして作品を作る分には、

別に何の問題も無い
と言います。

しかし、彼は1つだけやってはいけない事をしていると言うのです。


彼が1つだけやってしまったという、

 

いけない事とは何だと思いますか?


ここで分かった方は、霊能者級の知識の持ち主でしょう。

勿論、私はこの時は分かりませんでした。

少し考えてみてから、先をお読みください。










































彼が1つだけやってしまったという、いけない事。


それは、逆さ柱です。

逆さ柱とは、

木材を建物の柱にする際、木が本来生えていた方向と上下逆にして柱を立てる事を言います。

普通は、家の柱や大黒柱などを逆さ柱にしてしまうと、そこに住む人に霊障が起きるとされています。

例えば、新築の家を建てた人が、難癖をつけてかなり安い費用で建築させた時に、

大工の人が意地悪して柱の半分を逆さ柱にしたそうです。

すると、その家に住む人が次々と病気になったといいます。

霊能者いわく、彫刻でも使う木の柱が50年100年と大きい年輪の物を使う時は、

逆さ柱にして作品を作ると、霊障が起きる事があるそうです。





その後、霊能者のアドバイスに従って、

お母さんは家に帰ると、まず息子に了解を取った後、

知り合いの男性達に頼んで、

キングコングの彫刻を逆さにして土に埋め、1週間後謝りながら、燃やしたといいます。


すると、不思議な事に息子さんの腹痛も治ったそうです。

END