●連鎖する家族の不運・病気・怪我。
電話相談を受けていると、
3ヵ月の間に、とか、ここ2ヶ月間の間に、
次々と家族が病気になったり、怪我したりと、
今まで平和に暮らして来た家族が、
短期間に急に不運に見舞われる事があります。
例えば、
ある相談者の女性の場合は、
最初に父親が病魔に倒れて入院し、次に母親が看病疲れで倒れ、
その後、弟がバイク事故で大怪我したという。
次は自分に何か起きるのではないかと、不安になって電話したという。
また、連鎖する家族の不運は、
誰か家族の中で大切な人や中心的だった人の死でも起こります。
例えば、家族の中で一番元気だった次男が亡くなったとか。
家族の中心で太陽の様な存在だった母親が亡くなったなど。
家族の中心だった人が亡くなる事で、家族の火が消えるという状態になる訳です。
残された家族は、希望を失い。会話も減り、陰気になってしまう為に、
家の中にマイナスエネルギーが増え、それが病気や怪我などの不運を招きます。
なぜ家の中に、マイナスエネルギーが増えると、
やがて、それが家族に不運を招くかというと、
皆さんは、こんな事を聞いた事があるかと思います。
「あくびは移る。」
何故か、同じ部屋に居る人が、あくびをすると、近くにいる人も、
あくびをしてしまう。という現象ですね。
あくびという現象は、人間がより多くの酸素を取り入れようとする為に、
不足している酸素を補おうとする生理現象です。
つまり、同じ部屋に居る人が、あくびをするというのは、
その部屋の酸素や気圧の状態が、酸素を取り入れようとする状況だという事です。
実は、この「あくびが移る」という現象と、
「連鎖する家族の不運」が似ています。
最初に起きた家族の不運が、その家族の空気を一気にマイナスのエネルギーにし、
そのマイナスのエネルギーが、次々に他の家族を不運にするきっかけになってしまっているのです。
そこで、対処法ですが、
①■まず最初は、あくびの時と同じ対処法ですが、
窓を開けて、家の中のマイナスエネルギーに染まった空気を、
新しい空気に入れ替えする事です。
ペットを飼っているお宅では、簡単に窓を開けられない場合もあるでしょうから、
そういう場合は、台所の勝手口を半分網戸にして、エアコンと扇風機の起動で、
なるべく新鮮な空気と交換してください。
②■アロマやお香を焚くか、香水をまいて、家の空気を変えます。
③■亡くなった人がいるなら、
その人の部屋の四隅に海の塩を使った盛塩を3日間置きます。
④■最後に、ここが一番大事ですが、
今、家族は弱気になりマイナス的な気分になっているので、
それを補う必要があります。
そこでそれを補う為に、家族が集まる居間やリビングなどに、
元気が良さそうな観葉植物や、大輪の花の鉢植えを買って置きます。
つまり、弱った家族に新しい元気な生命を向い入れる事で、
「連鎖する家族の不運」を断ち切るのです。
ちなみに、一時的じゃなくて、一生大切にするというなら、
観葉植物や花よりも、ペットの方がより有効です。
犬や猫などのペットは、亡くなった親や子供の代わりには、とてもならない。
と思われるかもしれませんが、
霊能者の方いわく、
家族が落ち込んでいる姿を見て、
亡くなった人が、そんな家族に立ち直ってもらいたいと、
あえて、ペットを連れて来る事があるといいます。
ふと立ち寄ったペットショップに、
亡き子供に目が似ている犬がいたり、
息子の命日に、庭に迷い込んで来た子猫が居たりした時など、
不思議な出会いがあったら、
それはもしかしたら、
亡き人が貴方の家にと連れて来たペットかもしれませんよ。

「この子を、僕だと思って、可愛がってね。
そして、みんな早く元気になってよ。」
END
●事故車の供養。
これはある会社からの電話相談です。
その会社には、会社のロゴが側面に記載された営業車が何台もあるのですが、
その営業車の内、5番車と6番車にみんな乗りたがらないのだと言う。
と言うのは、
■5番車は、何故か誰が乗っても、事故が起きるのだという。
今までにその車だけが5回も事故を起こしている。
例えば、営業中に自転車と接触して賠償金を払ったり、
ガードレールにぶつけたり、出前のオートバイと接触したり、
おかまを掘ったりしたという。
ちなみに、おかまを掘るとは、前の車にぶつけるという隠語である。
後ろからぶつけられたという場合は、おかまを掘られたと言う。
いずれこの隠語も昨今のLGBT養護の観点から死語になるかもしれない。
■6番車は、運転してた営業の年配男性が運転中に心臓発作で亡くなった。
つまり、運転席で亡くなっており、その席に座りたくないとみなが言うので、
仕方なくシートを取り替えたそうなのだが、
それでもみんな6番車に乗りたがらないという。
今回のケースは、
■交通事故を起こしやすい車。と、
■運転手が亡くなった車。であるが、
事故車と呼ばれる車には、他にも、
■人を轢き殺した車。(これが一番最悪なケース)
■轢き逃げした車。
■当て逃げした車。
■幽霊が出た車。
例えば、タクシーに幽霊を乗せて、見たら誰も乗ってなくて濡れていたとか。
などがあるが、
そのどんな事故車でも、
安全に乗れるようになる霊能者が勧める方法がある。
さて、それはどんな方法だと思いますか?
少し考えてみてから、先をお読みください。
どんな事故車でも、
安全に乗れるようになる霊能者が勧める方法。
つまり事故車の供養法は、
①■小皿に海の塩を盛り、各座席に置く。
置く時に、「どうかこの車に居る霊の方。成仏なさってください。
この車が事故に遭わない様に。」と念を込めながら置く。
②■トランクルームにも盛り塩を置く。(念の為に)
③■一合瓶のお酒を買って、(230円位)
車の前輪に半分づつかける。
「どうかこの車に居る霊の方。成仏なさってください。
この車が事故に遭わない様に。」と念を込めながら。
④■盛塩は、各場所に3日間置く。
⑤■終わった塩を車にかける。そして綺麗な布でからぶきする。
⑥■最後の日に車の中にお線香の煙をかざし、もう一度声にだして祈る。
⑦■あとは、社員の気休めになる様に、運転席のどこかに供養済と貼り。
近くの神社で交通安全のお守りを買って運転席にさげておく。
(⑦はやらなくても、いいです。⑥まで十分有効なので)
以上の方法は、
貴方が将来、中古車を買った時、
気持ちが悪いと思ったり、なんか嫌な感じになったり、
心霊スポットに行った後や、自殺の名所に行った時などに、
やってみてください。
もし、貴方が買った中古車に悪い霊が憑いていても、
また、心霊スポットや自殺の名所から悪い霊を連れて来てしまっても、
上の方法を行えば、貴方の車は安全に使える様になります。
知っておいて損は無いと思いますよ。
塩とお酒(230円位)で出来る事ですから。
やってみてくださいね。
END
●水神様の崇り(たたり)。
水を司る神様が水神様です。
そんな水神様の崇りとは、どんなものでしょうか?
私が初めて水神様を知ったのは、アメリカの霊能者の方からでした。
ある時、霊能者の元に、
仕事も家庭もなかなか上手く行かないという男性がみえました。
彼は40才そこそこの普通の会社員でしたが、
安月給で、不安定な職場を転々をしていると言います。
結婚はしているものの、息子は常に病気がち。生活費もカツカツで、
この歳になっても、貯金は無くマイホームは夢のまた夢だそうです。
さっそく霊視が始まりました。
5分くらい沈黙が続き、
最初に霊能者の方が口にしたのは、
「池が見える。」という言葉でした。
「何か、
池で悪い事した?」
「池ですか?」と相談者の男性。
「特に覚えていませんが・・・」と男性。
やがて、霊能者の方が、
「池の中に、自転車が見えるんだけど、
何か覚えある?」
「いえ、無いです。」と男性。
それを聞いて、更に霊視に入る霊能者。
そして、こう断言しました。
「貴方が20歳頃の時、
自転車を池にほうり込んだでしょ。」
すると男性は、
「ああ、そうですね。
20歳頃、仕事で失敗して、むしゃくしゃしてて、
自転車を池にほうりこみました。」
彼は、ムシャクシャした仕事帰りに他人の自転車を2台も、
近くの池にほうりこんでいたのでした。
彼の運勢が傾き始めたのは、その頃からだと言います。
霊能者の方いわく、
自転車を池にほうり込んだ事によって、
水神様の怒りを買ったのだと言います。
霊能者の方によると、水神様と金属品はとても相性が悪く、
怒りを買いやすいのだと言います。
特に注意したいのは、湧き水、綺麗な池、綺麗な川、森の中の沼。温泉。
日本なら井戸。
よくあるのは、男性が池に立小便したあと、
下半身に異常が起きたり、病気になるというケース。
それから、池に金属のナイフや包丁など切れる道具や拳銃を、
投げ捨てたあと運勢が悪くなるというケース。
霊能者の方は男性に、
「出来れば、クレーンやダイバーを雇って、
池から2台の自転車を引き上げて、水神様に謝った方がいいです。
その時に可能なら、自転車以外の金属も2つ3つ引き上げると良いです。」
とアドバイスしていましたが、その後男性が実行したかどうかは分かりません。
皆さんも、池や水辺に、金属品は投げない様にしましょうね。
誰も見ていないと思っても、その後に人生が悪くなりかねません。
END