●貴方にも分かる。別れる運・離婚運を持ってるカップル。



普通、カップルを見て、

そのカップルが離婚運別れる運を持っているかは、

占い師が鑑定しないと分からないかと思いますが、


実は、貴方にも、分かる方法があります。

それも特に、手相や生年月日などを知らなくても、

遠くから見ただけで分かる方法です。







さて、ここで問題です。


そのカップルが離婚運や別れる運を持っているかどうか、

そのカップルがデートしている時に分かるのですが、



貴方にも分かる。別れる運・離婚運を持ってるカップル。とは、

どこで分かるのだと思いますか?


少し考えてみてから、先をお読みください。


































別れる運・離婚運を持ってるカップルは、

どこで分かるかと言うと、



デートしている時の、二人が歩くスピードです。

つまり、二人の歩くスピードが違い過ぎると、

そのカップルは、別れる運・離婚運を持ってる
の気をつけた方が良いです。


例えば、こんな感じ。

①■彼氏が歩くのが早くて、ついていくのが大変。という認識がある。

②■彼女が歩くのが早くて、ついていくのが大変。という認識がある。

③■歩いている内に、いつの間にか二人の距離が3m以上離れている。

④■デート中に、どちらかが居なくなって探すはめに。

  例えば、一方がトイレに行っている間に、勝手にどっかに行ったとか。

⑤■一方が待ち合わせ時間より10分以上早く来て、一方は30分遅刻。が2回以上ある。

  (デート場所に着くまでの時間も、二人のスピードの違いに入るので)




上の5つの内、どれか入っていると、

そのカップルは、別れる運・離婚運を持ってるので気をつけた方が良いです。

 

 

 

相手の歩調に合わせてあげたり、

 

相手の好みを察してあげるのも、思いやりの内ですし、

 

愛情の深さが自然と出るものです。

 

心当たりがある方は、

 

熟年離婚しない様に、相手に気を使ってあげましょうね。



END 
 

●春になると、



春になると、

庭に草が生えてきます。

そして、冬眠していた虫が出てきます。


そうなると、

庭の草むしりをしたり、雑草用の除草剤をまいたり、

ハエを殺したり、ゴキブリホイホイを設置したりするでしょう。


それらは、生活する上で、仕方の無い事なのかもしれません。





皆さんは、

本多忠勝(ただかつ)という戦国武将をご存知でしょうか?

 

徳川家康がいた時代、徳川家康の側近として仕え、

徳川三傑と呼ばれた本多忠勝・榊原康政・井伊直政の3人の武将の1人です。


実は本多忠勝の居城だった、大多喜城は、

 

私の家からそう遠くない所にあるのです。

なので、私も行って天守閣まで登った事があります。

天守閣には甲冑や刀などが飾ってあるのと、大きな周辺のジオラマがありました。


 

 


では、なぜ、本多忠勝という武将が有名かと言うと、


よく戦国マニアの方は、こういう議論をする事があります。

「戦国時代で、だれが一番強かったか?

そんな時、必ず名前が上がるのが、本多忠勝なんですね。

なぜなら、

彼は13歳で、桶狭間の戦いの前哨戦に参加した時から、隠居するまで、

なんと57回もの戦さに参加しました。

しかし、かすり傷1つ負わなかったのです。

なので、当時の織田信長は、

彼の並はずれた武勇を武田征伐後、「花も実も兼ね備えた武将である」と言い、

豊臣秀吉は、本多忠勝の事を「日本第一、古今独歩の勇士」と称しました。


では、彼はなんで、そんなに強かったのでしょうか?

なんで、57回も戦さをして、死ぬこと無く、かすり傷1つ負わなかったのでしょうか?


ここで、問題です。

下の本多忠勝の肖像を見て、何か気になる事はありませんか?

普通の武将の甲冑姿とは、違う所が2カ所あるのですが、分かりますか?


少し考えてみてから、先をお読みください。






















普通の武将の甲冑姿とは、違う所が2カ所。

①■それは、まず頭にかぶる兜が鹿の角である。

②■首に大数珠を下げている。



鹿は神の使いとされて大切にされていました。

有名な武将、真田幸村も鹿の兜でしたね。


では、最後の問題です。

本多忠勝は、なぜ首に大数珠を下げていたのでしょうか?



少し考えてみてから、先をお読みください。





























本多忠勝が、なぜ首に大数珠を下げていたのか。


その理由は、



例え自分を殺そうと向かってきた敵であっても、憎しみは無く、

自分が倒した敵を弔う為に、数珠を首にかけたと言います。



日本のことわざに、

 

一寸の虫にも五分の魂」というものがあります。

意味は、

どんな弱小なものに対しても、それ相応の意地・魂や考えがあって、

バカにしてはいけないという事。


これは、本多忠勝の数珠にも言えるかと思います。

自分を殺そうと向かってきた敵であっても、

戦いが終われば、1つの魂として尊敬し死者の霊を慰めてあげる。

 

もしかしたら、それが、

彼が57回も戦さをしても、死ななかった理由かもしれません。







最後に、

私が今日言いたかったのは、





例え、邪魔な雑草でも、

邪魔な虫でも、



殺してしまったら、

一言、

「ごめんね。」「ごめんなさいね。」

と言ってあげる。



そんな言葉をかけてあげられる貴方は、素敵だし、

きっと、

 

どんな困難な状況でも生きていける人生をおくれるでしょう。




本多忠勝の様に。


END




参考:真田幸村の写真は刀剣ワールドより https://www.touken-world.jp/tips/8106/

●普段一番貴方の力になってくれるのは、


多くの方は、願い事があると、よく、

神様にお願いしますが、




実は、普段一番貴方の力になってくれるのは、

貴方の御先祖様や亡き親族、そして貴方の守護霊様
です。


そこで私達は、家に仏壇などを置いて、供養したりします。

仏壇が無いという方は、

亡きご先祖や親族の写真を座った時に目線より高い所に置き仏壇の代わりにします。

写真も無いという方は、短冊に○○家のご先祖様と書き、それを仏壇代わりにします。



その時に、より貴方の力になってくれる様に、

お線香やお花、そしてお供え物を供えるのですが、



今日は、そのお供え物について、詳しく書きたいと思います。



①■まず、お供え物の代表的な物が、お水です。

ただ、亡くなり方が、寒さの中で亡くなったとか、凍死したという場合は、

お茶が良いです。

また、火事で亡くなったとか、熱さの中で亡くなったという方には、

時々お水の中に氷を1つ入れてあげると良いです。


そして、お水は一番手軽なお供え物なので、

ここを工夫すると、より良いです。

例えば、私の家の場合、

仏壇でご先祖様と亡き父親を供養しているのですが、

お水のコップは2つ用意しています。

1つは、小さめのコップに水を注ぎ、ご先祖様に供え、

2つ目は、普通の大きさのコップに水を注ぎ、亡き父親に供えています。

(供養用のコップもしくは、生前使っていたコップが良いです。

 普通のコップを使う場合は、毎回変えずに、それを使いましょう。)

つまり、一番自分に近く、一番力になってくれそうな親族には、

特別に分けてお水を供える訳です。

貴方だけ用のお水ですよ。という特別感で、より力になってくれます。



②■次にお供えする物の代表が、ご飯(ゴハン)です。

ご飯は、新しく炊いた時だけ、小さなお椀によそって、一番先に仏壇に供えます。

ちなみに、うちでは、「ご先祖様とお父さんに」と言ってご飯は1つだけ供えています。

2つに分けてもいいです。

お水は基本、夜閉める時まで供えますが、

ご飯の場合、15分位でお櫃に戻してもいいです。



③■お水とご飯以外のお供え物。

基本、お肉と魚などの生き物の料理は供えません。

タバコやお酒など、故人が好きだった嗜好品を供えると喜びますが、

タバコは点けっぱなしにして供えると、火事の危険があるので、

タバコを1本、少し箱から飛び出した状態で供えて、ライターと一緒に供えます。

お酒やビールの場合、故人の月命日には、コップに注いで供えますが、

普段は、開けずに、瓶や缶のままただ供えているだけでいいです。

ただ、故人の死因がタバコやお酒が関係している病気だったなら、

よっぽど夢で、故人が嗜む所を見たという時以外は、供えない様にします。

うちでは、ご飯以外のお供えは、月命日に供えています。

例えば、今日は父親の月命日なので、好きだったタケノコの惣菜を買って供えるとか。

好きだったチーズケーキを買って供えるとか。

15分位供えてから、自分たちが食べていいです。(宜保愛子さん推奨)


④■お土産や、いただき物。

貴方や家族が買って来たお土産は、とりあえず仏壇の前に供えて置くと良いです。

箱のまま開けずに供えてもいいのですが、中が小分けされている物なら、

一番良いのは、箱から出して、開ければすぐ食べられるという状態で供えます。

また、数が多いなら、より良いのは、

「これはお父さんに。」

「これはお祖父ちゃんに。」「これはお祖母ちゃんに。」と、

名前を言って、特別感を出して供えるのが良いです。



⑤■食べ物以外。

食べ物以外の物を供えると、とても喜ばれる事があります。

 

まず、死因によって、喜ばれる物があります。

 

例えば、火事などの火で亡くなられた場合、火傷の塗り薬を供えると良いですし、

 

凍死したというご先祖様には、ホッカイロを供えるとか。

次に、故人が生前、大事にしていた物や、コレクションしていた物。

趣味で持っていた物などを、故人の月命日に供えると喜ばれます。

例えば、故人が生前、ミニカーを集めていたなら、

多くのミニカーの内、一番大切にしたいただろうミニカーを月命日に供えます。

だから、故人が集めたいたミニカーは全部処分せずに、

大切にしていたミニカーを3点くらい残しておきましょう。

また、故人が生前大切にしていた物が、仏壇には入りきれない物もあるでしょう。

たとえば、着物や帽子、靴や楽器や絵画など。

そういう場合は、月命日に仏壇の正面に置き、仏壇からよく見える様に置けば良いです。





普段一番貴方の力になってくれるご先祖や親族を大切にする事で、


きっと、貴方の人生を幸福に導いてくれる事でしょう。


END