●ご先祖様への有効なお願いの仕方。


今日は、お盆なので、

ご先祖様に関する事を書いてみたいと思います。



私達は、困難に遭遇すると、神様やご先祖様に助けを求めたりしますよね。

ただ、基本、貴方の個人的な願いは、

神様よりご先祖様の方が頼りになります。

そこで、ご先祖様への有効なお願いの仕方。を書いてみましょう。

今までも、時々触れた事があるので、

 

もう知っている方もいらっしゃるかと思います。


では、問題です。

①■貴方は今、結婚について悩んでいます。

  もしくは、貴方は今、娘の結婚について悩んでいます。

  そんな時、どうご先祖様にお願いすると良いでしょうか?

②■貴方は今、お金がピンチです。

  そんな時、どうご先祖様にお願いすると良いでしょうか?

③■貴方は今、病気が発覚しました。

  もしくは、明後日手術です。

  そんな時、どうご先祖様にお願いすると良いでしょうか?

④■貴方は今、仕事上の困難にぶち当たって困っています。もしくは受験や試験

  そんな時、どうご先祖様にお願いすると良いでしょうか?


少し考えてみてから、先をお読みください


































まず、ご先祖様にお願いする時、

ご先祖様、どうかお願いします。とお願いしても、

なかなか願いが叶いにくい時があります。

なぜなら、

ご先祖様って、沢山いらっしゃいますから、

「ご先祖様、」とお願いされても、

ああ、自分に頼んだんじゃないだろう。とか、

ああ、誰か他の人がやるだろう。と思ってしまう事があるからです。

それは、生きている人間でも同じ事が言えます。

例えば、20人の人の前で、明日、草むしりをよろしくお願いします。と頼んでも、

ああ、自分に頼んだんじゃないだろう。とか、

ああ、誰か他の人がやるだろう。と思ってしまい、

 

暑いので誰も来なかったりします。

中には、子供もご先祖様もいらっしゃるでしょう。






でも、そんな時、20人の人の前で、

AさんとBさん、是非明日、草むしりをよろしくお願いします。と頼のべば、

少なくともAさんとBさんは、20人の中でも、

 

一番頼りにされているんだと認識して、

そこまで頼られるならと、草むしりに来てくれるかもしれません。


つまり、霊能者の宜保愛子さんいわく、

ご先祖様にお願い事をする時は、なるべくご先祖様という大きいくくりにしないで、

お願いするご先祖様を絞った方が良いと言います。

また、宜保愛子さんいわく、

仏様(ご先祖様)にも得意不得意な分野があるので、

お願いする事柄によって、分けた方が良いと言います。

そこで、

①■貴方は今、結婚について悩んでいます。

  もしくは、貴方は今、娘の結婚について悩んでいます。

  そんな時、どうご先祖様にお願いすると良いでしょうか?

  こういう場合は、お祖母ちゃん、お母さん、曽御祖母ちゃんなどの、

  女性のご先祖様にターゲットを絞ってお願いする
と良いと言います。

  「お祖母ちゃん、どうか結婚がうまく行きます様に、お守りください。」など。


②■貴方は今、お金がピンチです。

  そんな時、どうご先祖様にお願いすると良いでしょうか?

  こういう場合は、お祖父ちゃん、お父さん、曽御祖父ちゃんなどの、

  男性のご先祖様にターゲットを絞ってお願いする
と良いと言います。


③■貴方は今、病気が発覚しました。

  もしくは、明後日手術です。

  そんな時、どうご先祖様にお願いすると良いでしょうか?

  こういう場合は、お祖母ちゃん、お母さん、曽御祖母ちゃんなどの、

  女性のご先祖様にターゲットを絞ってお願いする
と良いと言います。


④■貴方は今、仕事上の困難にぶち当たって困っています。もしくは受験や試験

  そんな時、どうご先祖様にお願いすると良いでしょうか?

  こういう場合は、お祖父ちゃん、お父さん、曽御祖父ちゃんなどの、

  男性のご先祖様にターゲットを絞ってお願いする
と良いと言います。






例外があるとすれば、

女性でも社長だったとか、敏腕経営者だったとか、

大学を首席で卒業したとか、政治家だったなどで活躍したご先祖様であれば、

お金がピンチ・仕事上の困難、もしくは受験や試験。

でも、お願いすると良いと言います。






困った時、そんな風にターゲットを絞って、

お願いしてみると良いですよ。


END


 

●現在、神様に守られてない人=運勢が悪くなっていきやすい人。


現在、

神様に守られてない人運勢が悪くなっていきやすい人。


普通、そういう人って、霊能者なら分かりますが、

私達普通の人には、分かりませんよね。



でも、霊能者の方いわく、

その人の、ある行動を見ると、私達普通の人でも、

その人が現在、

神様に守られてない人
(運勢が悪くなっていきやすい人。)

である分かるのだと言います。



それはどんな行動かと言うと、






人からの善行(善意からの行動)に対して、

冷淡な態度をとる人。
だそうです。



例えば、

貴方が車椅子で、外出している時、小さい溝にハマってしまったとします。

その時、通りがかった人が貴方に、手を貸しましょうか?と言ってくれた時、

①■「ありがとうございます。」と言って、手を貸してもらう。

  これは良い行動です。

②■「ありがとうございます。」と言うが、「大丈夫です。」と断る。

  プラスマイナスゼロの行為。

③■余計なお世話だ! ほっといてくれ!と言って断る。

  これが、人からの善行(善意からの行動)に対して、

  冷淡な態度をとる人
となり、現在、

  神様に守られてない人(運勢が悪くなっていきやすい人。)となります。


ちなみに、上の①■と②■の違いですが、

なぜ①■が良い行動なのかと言うと、貴方を助けようとした人は、

貴方を助ける事で、善行を積もうとしています。しかし、もし貴方が断ると、

その人は善行を積む事に失敗します。

しかし、霊能者の方いわく、相手に善行を積ませてあげる事は、

同時に貴方にとっても善行を積む事になる
そうです。

ちょっと難しいですか?

そこの所を詳しく知りたいという方は下をお読みください。詳しく分かりますよ。


例えば、

貴方は80歳のお年寄りだとします。

混んでいる電車に乗っています。

そんな時、一人の女性が「どうぞお座りください。」と席を立ってくれた時、

①■「ありがとうございます。」と言って、席を譲ってもらう。

  これは良い行動です。

②■「ありがとうございます。」と言うが、「大丈夫です。」と断る。

  プラスマイナスゼロの行為。

③■「余計なお世話だ! 年寄り扱いするな!ほっといてくれ!」と言って断る。

  これが、人からの善行(善意からの行動)に対して、

  冷淡な態度をとる人
となり、現在、

  神様に守られてない人
(運勢が悪くなっていきやすい人。)となります。




他にも、こんな人がたまにいると思います。

その人の為を言って忠告してあげたり、教えてあげているのに、

「うるさいんだよ。黙ってろ!」と酷く言われてしまう。


 これが、人からの善行(善意からの行動)に対して、

 冷淡な態度をとる人。となり、現在、

 神様に守られてない人
(運勢が悪くなっていきやすい人。)となるので、

そんな時、その人は運勢が悪くなっていきやすくなっています。

その後、良い結果にはならない事が多いかと思います。




最後に問題です。


貴方に気がある上司に、昼食をおごるから行かないか? と誘ってくれたら、

どう答えるのが良いでしょうか?

少し考えてみてから、先をお読みください。
















答えは、

どう答えてもいいです。貴方の自由。

なぜなら、

貴方に気がある上司に、昼食をおごるって言われるのは、

善行ではありません。

ただの誘惑、もっと言えばナンパに近いもの
ですね。



他にも、海外旅行に行って、

「荷物を持ってあげましょう。」と言われて、持ってもらうと、

その荷物を持ち逃げされた。という事もあります。

善行か、そうでないかを見極めないといけない事もありますね。


END

 

●あんな事をした自分を許せない。



電話相談をしていると、

あんな事をした自分を許せない。

という過去をお持ちの方が、相談者の方の中にはいらっしゃいます。



読者の中にも、

過去に、大きな過ちをしてしまって、

それをとても後悔しているという方は、いませんか?

その事で、ずっと自分を責めて続けている。という方は、いませんか?


もし、そうであれば、

今日の話が、少しでも貴方の助けになれば、と思います。












ある時、

アメリカの霊能者の所に、

二人の大学生が相談にみえました。

相談者は、金髪でメガネをかけたLuna(ルナ)という娘で、

もう一人は、付き添いで来た親友でした。

(ちなみに余談ですが、ルナとは月という意味があります。)

親友いわく、ルナは良い子なんだけど、

常に悲観的で、自信がなく、自分は悪い子と言うのが口癖なんだとか。

心配した親友が、無理して連れて来たといいます。





さっそく霊視が始まりました。

 

 

 



すると、5年前に亡くなったというルナのお祖父ちゃんが出て来たと言います。

しかし、お祖父ちゃんは現れるだけで、何も言わないという。

ただ、お祖父ちゃんは、一匹の子犬を抱いていて、

しきりに、その子犬を見せようとするのです。


仕方なく、霊能者の方は、その事を伝えました。

「貴方のお祖父ちゃんが出て来て、ただただ子犬を見せるのよ

 貴方のお祖父ちゃん、犬が好きだったのかしら?」


しかし、付き添いの友人もルナさんも、

それを聞いても、何の事か分からないと言います。

しかも、お祖父ちゃんは犬を飼っていなかったと言うのです。


そこで、霊能者の方は、

何が言いたいのか、お祖父ちゃんに聞くと、

チャーリー。」という声が聞き取れたそうです。

それも、どうやら抱いている子犬の名前がチャーリーだと言うのです。

チャーリーは、元気にワシといるから大丈夫だよ。

 だから、もうチャーリーの事は忘れなさい。

 

 ルナは、ほんとに優しい子なんだよ。

 もう自分を許してあげなさい。



それを聞いた途端、ルナさんが泣き崩れました。

少し経って、落ち着きを取り戻したルナさんが、

友人も知らない15年前に起きた出来事を話してくれました。



彼女がまだ4歳の時です。

誕生日に買ってもらった子犬のチャーリーをとても可愛がっていました。

一緒に寝たり、一緒に散歩に行ったり、食事をするのも一緒。

まるで、ルナの妹のようでした。





そんなある日、

食事中に、チャーリーに誤ってハチミツをかけてしまいました。

チャーリーの毛はハチミツでベタベタです。

お母さんは、大丈夫だと言ってくれたのですが、

ルナは心配でした。

アリさんが沢山来て、チャーリーを食べてしまうんじゃないか。

そこで、ルナはチャーリーを洗ってあげる事にしました。

椅子を用意して、

チャーリーを抱き上げ、




洗濯機の中に入れてあげました。





それが最後のお別れでした。

家族に責められたのは勿論ですが、

なによりも、自分の事を責めました。

私がこの手でチャーリーを殺した。

愛するチャーリーを、私が殺したんだ。



彼女は、それから15年間ずっと自分を責め続けていたのです。

自分を酷い残酷な人だと。



「ルナ、

 ほら、チャーリーは爺ちゃんと一緒だから、

 もう自分を責めるのは止めなさい。

 あの日の事は、もう忘れて、

 自分の事を許してあげなさい。



ルナさんの常に悲観的な性格は、

15年前の出来事が原因だったのです。

それを心配していた亡きお祖父さんが、チャーリーを連れて出て来たのでした。





















他にも、こんなケースがありました。

一人の中年の女性が霊能者の所に相談に来ました。

自分がいつ死ぬか診て欲しい。というのです。

本当は自殺したいくらいだけど、その勇気が無いとまで言いました。


どんな事情があるか分かりませんが、

そんな事を言う相談者は今までにいませんでした。

とりあえず、霊能者の方は霊視を始めました。


すると、すぐに、

5年前に亡くなったというご主人が現れたと言います。

そして妻に、こう伝えて欲しいと・・・


君のせいじゃないよ。

 あの時は、精神的にちゃんと正しく考えられる状態じゃ無かったんだ。」


それを聞いた中年の女性は、その場に泣き崩れたと言います。


霊能者の方が、お水を用意し、ハンカチを差し出すと、

落ち着きを取り戻した女性は、5年前に起きた出来事を話し始めした。


普段から口喧嘩は多かったという彼女とご主人でしたが、

その日はご主人が買った物が高かったのもあり、

彼女はいつも以上に、ご主人にキツク当たってしまったといいます。

「あんたなんか、居ない方がマシよ。」

「ああ、そうかよ。死んでやるよ。」

「いいわよ。早く死になさいよ。








まさか、本当に自殺してしまうとは、思わなったのです。


その時以来、彼女はずっと自分を責め続けて生きて来ました。

自分の一言が、夫を殺した。





霊能者の方は、更に亡きご主人の言葉を伝えました。

「ぼくは、こっちで元気に暮らしている。
 
 だから、もう5年前の事は忘れなさい。

 自分を許していいんだよ。 僕の事はもういいんだよ。



霊能者の方いわく、

自分が許せないという出来事の相手が、

動物でも、人間でも、

5年間、自分を責め続け悩まれたなら、まず相手にその贖罪は伝わります。

そして、許してくれるでしょう。

あの世は、基本、愛で出来ているからです。

だから、今度は貴方が、貴方自身を許してあげましょう。



相手が許してくれたのですから、

今度は貴方が、貴方自身を許してあげる。

それが、相手に返してあげられる愛の返事です。

それをもって、許し合えるという事。


もう十分だよ。

 もう自分を許してあげて。

 



END