●マンション型墓地で、いいのか?

2024年、最初に頂いた質問です。

地方の方はいいですが、

都心に住む方は、墓地の値段が高くて、

近くに墓地を買う事が出来ない
という問題があります。

そこで、こういう「マンション型墓地で、いいのか?」という相談が時々あります。

さて、そこで問題です。

もし、貴方のお友達がそういう相談をしてきたら、何と答えますか?

少し考えてみてから、先をお読みください




























実は、霊能者の宜保愛子さんが、地方講演に行った時に、

墓地が高くて買えないのですが、マンション型墓地でもいいのでしょうか?

という質問に答えてくださった事がありました。

なので、私はそういう相談をされた時は、

 

宜保さんがおっしゃっていた事を伝えています。


宜保愛子さんいわく、

墓地は、土の上が一番良く、仏様も土の上の方が心安らぎます。

ですが、そういう事情があるのであれば、マンション型墓地でもいいですよ。


どうしてかと言うと、

仏様は、遠くの土の上の墓地を買って埋めてもらうよりも、

マンション型墓地であっても、頻繁に墓参りに来てくれた方が喜ぶ
でしょう。

だから、もしマンション型墓地にするなら、

遺骨に事情を話して、

 

その代わり近い方が墓参りに行きやすいですから。と言ってあげて、

最初の年は何回も墓参りに行ってあげる事です。(命日、お盆、正月、お彼岸)

少なくとも2年間(三回忌が過ぎるまで)は、なるべく墓参りしてあげる事ですよ。



END
 

●家運を傾けるジェラシー。

 


ジェラシーとは、他人が持っているものを自分も持ちたいと思う感情です。

簡単に言うと、やきもち

そんなジェラシーが、家運を傾かせる事があります。


これはアメリカの霊能者の方が、教会のお友達3人と昼食に出かけた時の話です。

お友達の一人がふと、

 

「私、もしかしたら離婚するかもしれない。」と嘆いたそうです。

「あら、あんなに仲が良かったのに、なんで?」と、もう一人のお友達。

すると、そのお友達は、

「それが、大した理由は思いつかないんだけど、

 段々とお互いに窮屈になって、

 別々の道に進むのもいいんじゃなか。って話になったのよ。」と言う。





その会話を聞いていた霊能者の方が、

仲良しの友達の家庭の一大事だと思い、おもわず霊視してあげた。

すると、

意外なものが見えたという。


それは、彼女が飼っている2匹の犬だった。

なんと2匹の犬の念が、彼女の家運を悪くしていると言うのだ。


それも意外な理由からだった。

霊能者の方いわく、

彼女が飼っている2匹の犬のジェラシーの念が、

 

彼女の家運を悪くしているのだけど、

ワンちゃん達が悪いのではないのだという。


実は、彼女は3匹の犬を飼っていた。

しかし、その内、血統書付きの愛犬はとても彼女に懐いていて、

彼女が帰宅すると、彼女に膝に飛び乗って出迎えるという。

その為、彼女もその血統書付きのワンちゃんを他の2匹よりも可愛がっていた。

食事も他の2匹よりも高くて美味しいものを与え、

 

おやつもその犬だけにあげる事もよくあった。

霊能者の方いわく、一度や二度ならいいが、

その積み重ねが、2匹の犬に疎外感やジャエラシーの念を抱かせ、

その念が、彼女の家運を悪くしていて、その積み重ねが夫婦仲を悪くしている
という




多頭飼いする場合、

なるべく皆平等に扱ってあげる様にしてあげて欲しいと霊能者の方は言う。

また、これは動物に限った事では無いという。

私たち人間にも言える事です。

 

例えば、次女だけ可愛がるとか、兄だけ可愛がるなどすると家運を下げる

意外なところでは、植物にも言えるという。

例えば、1つの観葉植物だけを大事に扱うとか、1つだけ粗末に扱うなどすると、

疎外された観葉植物がジェラシーの念を生み、家運を下げる事があるという。




その後、3匹を平等に可愛がってからは、離婚の話は出ていないという。

END

●ギャンブル依存症(ギャンブル狂)が治った意外な理由。



アメリカの霊能者のところに、

子供が急に無口になり、

 

元気が無くなったという相談が舞い込んできた事がありました。

相談に来たお母さんの話によると、

息子さんは、先日自動車事故に遭い、

2日ほど生死の境を彷徨い(さまよい)無事退院出来たのは良かったのだが、

退院して帰宅した息子さんは、

入院前の息子さんとは、別人の様に変わってしまったという。

だから、息子は病院で入院中、何か悪い霊に取りつかれてしまったのではないかと、

心配して相談に来たのだった。





さっそく霊能者による霊視が始まった。

すると、霊能者の方は、お母さんに意外な事を言ったのです。


ここで問題です。

息子さんが退院後、入院前とは別人の様に無口になり、

 

元気が無くなったのは、なぜだと思いますか?

少し考えてみてから、先をお読みください























さっそく霊能者による霊視が始まった。

すると、霊能者の方は、お母さんに意外な事を言ったのです。


「お母さん、

   退院後は、別人の様に無口になり、

   

   元気が無くなった息子さんになってしまったと言うことですが、

   本当の事を言うと、息子さんは、

 

   本来の自分に戻ったという事なんですよ。」

と意外な事を言ったのです。




「えっ?

  どういう事ですか?」 とお母さん。




「実は、息子さん、

  入院前まで、ある中年の男性に憑依されていたんですよ。

  正確に言うと、自動車事故が起きる前まで憑依されていたんです。」


また、霊能者の方は、こんな事も言った。



「息子さん、自動車事故が起きる前まで、

  ギャンブル依存症(ギャンブル狂)だったんじゃないですか?

(ちなみに、英語ではギャンブル依存症の事を gambling addictionという)


「はい、そうなんです。

  給料は毎月全てギャンブルに使ってしまい、

  借金も2万ドルしていて困っていました。」


しかし、退院後は、いっさいギャンブルには興味を示していないと言う。





霊能者の方いわく、

このように、事故や怪我、病気になった事によって、

今まで憑依されていたものが、離れて、本来の自分に戻る
事があるという。

上の例の様に、ギャンブル依存症(ギャンブル狂)が治ったもの以外にも、

自殺願望がなくなったり、

DV(暴力)が治ったり、

お酒の依存症が治ったり、

浮気性が治ったりするという。


今回は自動車事故によって、憑依されていたのが取れたのだが、

霊能者の方いわく、意外な例では、この他にも、

意識不明によって、魂が霊界に戻っている間に守護霊やその他の霊に影響されたり、

学んだりして、性格が良くなったり、大人に成長したりして、

良い人間に生まれ変わる事がある
という。

例えば、怪我の前はヤクザだった人が、退院後、

急に目覚めて、牧師さんになったり、人助けをする様になったりするという。


END