●一人暮らしでも幸せになる方法。



今日は何を書こうかと、ニュースを見て見ると、

今年、1月~3月のわずか3ヵ月間のあいだに自宅で亡くなった

1人暮らしの65歳以上の高齢者が1万7000人いたという。
(病院で亡くなった人を含めず)

年間ベースで考えると年間6万8000人の高齢者が亡くなる事になる。


1人暮らしは、寂しいし、同じ物を食べがちで栄養の片寄りもありがち。

そこで今日は、霊能者の方が教えてくれた、

一人暮らしでも幸せになる方法。を書いてみようと思います。


その前に、皆さんは、

一人暮らしでも幸せになる方法。って何だと思いますか?

少し考えてみてから、先をお読みください



















































霊能者の方が教えてくれた、

一人暮らしでも幸せになる方法。

それは、

1人暮らしにならなければ良いと言います。

そうは言っても、

一緒に暮らしてくれる家族がいなければ、

どうしても一人暮らしになってしまいますよね。


では、なぜ、それでも霊能者の方は、

1人暮らしにならなければ良いと言ったかと言うと、

霊能者の方いわく、

一緒に暮らしているのが、例え

①■ペットであっても、

②■観葉植物であっても、

③■仏壇の亡くなった人であっても、

毎日話しかけたり、挨拶しているなら、
それは、もう貴方の家族であり、
貴方は1人暮らしでは無い
という。


ちなみに、①■ペットの場合、

英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表されたスウェーデンの研究によると

1人暮らしの人の場合、犬を飼うとペットを飼っていない人に比べて、

■死亡リスクが33%も低下し、

■心血管疾患に関連する死亡のリスクが36%低減したという。




②■観葉植物の場合、

ただ観葉植物に黙って水をあげているだけではなく、

霊能者の方いわく、その観葉植物に声をかけた方が良いという。

例えば、玄関に置いて、出かける時は「行って来ます。」とか、

留守番お願いね。」などと言い、帰って来たら「ただいま。」と言う。

そして、何か助かった事があったら、「守ってくれてありがとう。」とお礼を言う。

その意味では玄関にあるのが声掛けしやすいですが、

声掛け出来るなら、居間でも貴方の部屋でも床の間でもいいです。

観葉植物は貴方が好きなものなら何でも良いのですが、

霊能者の江原啓之さんいわく、観葉植物の中で、

おもと」が最適だと言います。

おもとは、漢字で万年青と書き、



それは一年中青々としている事から名付けられたといいます。

ちなみに、徳川家康はおもと(万年青)を江戸城で床の間に置いていたそうです。

③■仏壇の亡くなった人は、ちょっと難しい面はあります。

亡くなっていても、今も魂は生きていて貴方を見守っていて、

一緒に暮らしているという感覚を持てる人なら、

それも一人暮らしにならないといいますが、

亡くなって悲しんでいるなら、一人暮らしになってしまいます。

 

また、中にはぬいぐるみや人形を大切にしている方もいらっしゃるでしょう。

 

ぬいぐるみや人形の場合、


もし、生きている存在と思って一緒にいるなら、一人暮らしになりません。


END
 

●貴方の魂(たましい)が成長する時。


私達は、毎年誕生日が来ると、1歳年をとります。

中には、年をとるので誕生日は嫌いという方もいらっしゃるでしょう。

という事で、私達の体は毎年年をとっていきます。

しかし、私達の魂はどうでしょう?



霊能者の方いわく、

魂は、その人によって違うといいます。

ある方は、生まれてから老人になるまで、ほとんど成長しない人もいれば、

まだ子供なのに、魂が著しく成長する子もいるそうです。

よく大人になっても、いつまでも子供の様な人や、

バカは死ななきゃ治らないという様な人が事件を起こす事も見かけますね。


そこで問題です。


下の出来事の内、どれが貴方の魂を劇的に成長させる事があると、

霊能者の方は言ったと思いますか?

複数選んでみてください。

①■結婚。

②■恋愛。

③■宝くじに当たった。

④■失恋。

⑤■結婚に失敗。

⑥■出産。

⑦■家族との死別。

⑧■破産。

⑨■大きな病気になる。

⑩■大きな事故に遭う。

⑪■逮捕される。

⑫■子育てに苦労する。

⑬■ペットを飼う。

⑭■ギャンブルで大金を失う。

⑮■東大に合格する。

⑯■イジメられる。


複数選んだら、先をお読みください。


































霊能者の方いわく、

下の出来事は、貴方の魂を劇的に成長させる事が多いと言います。

それは、

④■失恋

⑤■結婚に失敗

⑨■大きな病気になる。

⑩■大きな事故に遭う。

⑫■子育てに苦労する。

⑯■イジメられる

ただし、上の6つ以外のものでも、

貴方が大きな苦難にあって苦労したなら、

⑦■家族との死別。や⑧■破産。⑬■ペットを飼う。なども

貴方の魂を劇的に成長させる事があるという。


お金持ちの家の子供が、

何の苦労も無く育って、何の苦労も無く大会社の重役になると、

韓国のナッツ姫や、会社を潰してしまう後継者になったりします。

また、どうしようもないマザコンだったりしたりしますし、

東大を出て官庁に勤めたのに、挫折したらすぐ自殺したりします。

年をとっていても、魂が幼いままなのです。


だから、

苦労は買ってでもしろ」とか、

若い時にする苦労は必ず貴重な経験となって将来役立つ

とよく言われるのは、そういう意味でもあるのです。


つまり、

今、貴方が苦労していても、

それは必ずしも悪いとは言えません。

その苦労を糧にして、貴方の魂は成長しているかもしれませんよ。


END





 

●リンゴ売りの少女。


アメリカの霊能者の方が、こんな話をしてくれた事があります。


ある時、イギリスのロンドンで、

1人の少女が大きなカゴを持って、

大勢の人々が行きかう通りに立っていました。

カゴの中には、沢山のリンゴが入っています。

まだ8歳位の少女は重そうにリンゴが入ったカゴをかかえています。

どうやら少女は、通りでリンゴを売っているようでした。

 

行きかう人々に、

美味しいリンゴですよぉ。

 とっても美味しいですよ。

 買ってくれませんか。お願いします。」

 

 



当時のロンドンは、戦争で親を亡くした孤児が多かった時代でした。

まだ働けない子供は、なけなしのお金で買った物に少し上乗せして売って、

小銭を稼ぐしかありませんでした。

 



しかし、帰りを急いでいる人も多く、

少女を気にかける人など、一人もいませんでした。


エミリーおばさんもその一人でした。

アルバイトの仕事を終え、その日給で食材を買って、

早く家に帰って、夫の食事を作ってやらねばと急いでいました。


ところがその時です。

エミリーの前を早足で歩いていた男性が、

邪魔だと言わんばかりに、

近寄って来たリンゴ売りの少女を突き飛ばしたのです。

少女は転んだはずみに、通りにリンゴを全部ぶちまけてしまいました

しかも少女にぶつかった男は、振り返りもせずに去っていきました。

通りに転がったリンゴは汚れた上に傷んでしまいました。

それでも少女は、悲しそうに1つ1つ拾い始めました。

多分、拾い集めても、

そんな汚い落ちたリンゴなど買ってくれる人は誰もいないことでしょう。


そんな少女がリンゴを拾うのを手伝った人が一人だけいました。

エミリーです。

少女と一緒に全部のリンゴを拾い終わると、

エミリーは少女に言いました。

「おばさんに、このリンゴ全部売ってもらえませんか?

「ホントですか?」

不思議そうにエミリーを見ている少女に、

「ホントですよ。売ってくれますか?」


「ありがとう。

 



 貴方は、神様ですか?


エミリーは首を振ると、帰って行きました。





アメリカの霊能者の方が、どうしてこの話を私にしてくれたかと言うと、





確かに、エミリーは神様ではありませんが、

霊能者の方いわく、

そこには神様がいて、

自分の代わりにエミリーに少女を助けさせたと言います。

こういう事は、他にも、

貴方がボランティアをして困っている人を助けたり、

貴方が無償で動物を助けたりする時も、

そこには神様がいて、自分の代わりに助けさせていると言う。



つまり、

貴方が無償で助けている瞬間、

貴方は神様ではありませんが、神様の心を持っている瞬間です。


その心こそ、

貴方の何よりもの大切な宝
であり、

死ぬまで、いや死んでからも光り輝くものだそうです。

貴方の財産として。


END