プレゼント当選?
先日宅急便が届いた。
送り主はひ○しまタ○ン情報という雑誌社。
「プレゼント当選しました」
という案内とドリンク剤が半ダース入ってた。
「うわーーーーーい!!」
とひとり喜んだのだけど
よく考えてみると
私はこの雑誌を買ったことがなく、プレゼントに応募した覚えがないということに気づいた・・。
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雑誌社に問い合わせをしてみたら私の名前で読者プレゼントに応募があったということ・・。
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もしかして誰かからのプレゼント?
とまたまた一人喜んでいたらそばで見てた夫が
「自分で応募して忘れてんだろ」とアルツハイマー扱い・・・・。(-_-#)
ドリンク剤に
「会議にドライブに夜更かしにシャキッと渇!!」って書いてある。
その上「カロリーオフ」とも書いてある。
夜更かしに弱くダイエット中の私にぴったりのドリンク剤ではないかー!!ヾ(*^▽^*)ノ
私がアルツハイマーになったのか?
何かの間違いなのか?
誰かからのプレゼントなのか?
真相はわからないのだけど
ありがたくいただいちゃっていいのかしら・・・?
ご案内
私の所属しております広島県インテリアコーディネーター協会が設立5周年を記念しまして講演会を企画しています。
是非ご参加ください。
会場ではインテリアコーディネーターのパネル展示もあります。
私も出展します。
「広島県インテリアコーディネーター協会設立5周年記念講演会」
テーマ 「再生」
講師 ジェフリー・ムーサス氏
日時 平成17年12月3日(土) 13:30~
場 所 広島国際会議場 「コスモス」
広島市中区中島町1番5号 (平和記念公園内)
問合先 広島県インテリアコーディネーター協会 事務局
TEL/FAX 082-273-5600
http://hica.jiia.net/sanka.htm

ジェフリー・ムーサス氏
ニューヨーク生まれ。1993年、MIT大学院建築学専攻修士課程修了後来日し、1994年より槙総合計画事務所に勤務。
1997年に谷口建築研究所に移籍。1998年に京都に移住し中村外二工務店にて、3年間数寄屋大工の修行の後、2002年の春、建築事務所「Design 1st」を設立。
主な作品にニューヨーク近代美術館、IBM幕張ビル、ロックフェラー邸修復設計等。
京都大学、関西大学非常勤講師
yumily works
M邸子供部屋のリフォーム順調に進んでいる。
私は工事が始まると出来るだけ毎日現場に行くようにしてる。
若い頃
現場で図面に書いたとおりに施工できてない箇所があり現場監督に指摘したら
「お客さんがこれでいいって言われましたからいいでしょ。」
と取り合ってくれなかったことがある。
施工のやりやすい
なんともやぼったい仕上がりだった・・・。
このことを先輩にぐちったら
「毎日現場に行けばそうはならなっかった」
と言われた。
それからは
気になる箇所は積算のときに説明をし
工事が始まったときに確認し
その箇所の工事前にも念をおすようにしてる。
という理由で日参するわけだけど
やっと産み出したかわいい現場。
創られていく様が愛おしくてたまらないから会いに行ってるというのも大きな理由・・・。
ぐりんぐりん
2005.11.20
福岡のアイランドシティ中央公園中核施設「ぐりんぐりん」(新建築9月号 日経アーキテクチャー10/17)を見に行った。
この建物の一部で伊東豊雄展「自然が建築を生み建築が自然を生む」をやっていて模型が置いてあった。
まっしろい模型でそれは幻想的で伊東さんの世界だった。
この模型からこの建築は想像できない。
伊東さんだけが見えている世界ではなかったか?
このうねりやひわりはとても建築で表現できるものとは思えなかった。
それは紙でも布でもなくゲルのようなものでしか表現できないような曲線に見えた。
「そこには形態を定義するような幾何学やルールは存在しない。
従来の建築的スケールやプロポーションからの逸脱であり
円や楕円の繰り返しと違ってどこまでも連続するオープンエンドの形態のスパイラルである。」
との伊東事務所の説明(新建築10月号より)はこの建物を見ると納得する。
目地や分節やモデュールから解放されたシームレスな建築
新しい建築のカタチなのか・・・。
このコーナーに流れていた伊東建築の映像は必見ものだった。
浮遊的に真っ白い模型が写り画面が流れ流れて軸組みが現れてくる。
美しく力強い配筋が現れ画面が動き動いてより抜きの職人たちの技が映し出される。
さらに流れるような動きの後、この建物の姿が現れる。
身体の中の血が小躍りし、興奮した。
「アイランド花どんたく」の会場だったここは11/20のイベント終了後再整備され2007年4月から利用開始される。
ぐりんぐりん
設計監理者 伊東豊雄建築設計事務所
所在地 福岡市東区
敷地面積 12万9170㎡
延面積 5033.47㎡
構造 RC造一部S造
高さ 最高高さ9.35m
施工者 竹中工務店 高松組JV
プロジェクトJ
2005.11.18
デベ企画の分譲住宅のプロジェクトJに設計者として参画することになった。
今日はプロジェクトメンバーの初顔合わせ。
敷地の現調の後ディスカッション。
ここでの話をカタチにしていくのが私の役目。
言われたことだけをカタチにするだけでは私の意味はない。
住む人不在の家創りをチームで進めるわけだ。
同じ家創りでもいつもやってる住む人とともに考え創りあげる家創りとは大きく違う。
いつもとは違う考えねばいけないことが
多くありそうだ。
2006年2月着工
5月竣工予定
カルティエ
担当させていただいているカルティエブティックの花が、クリスマスデコレーションになった。
パリからの指示で、日本中のブティックが同じデザインとなる。
花屋の立場から言うと、これ簡単なようでかなり難しい。日本中どこでも同じ花が入るわけではないし、いける人間によってかなりその印象もかわる.......デザインを出した デザイナーの意図をくみながら制作
緊張です。
ドゥジエムホームページ http://www.deuxi.jp/
ドゥジエム-flower and green life-http://ameblo.jp/deuxi002/
富弘美術館
11/14号の日経アーキテクチャーの冨弘美術館のトラブルの記事を悲しい気持ちで読んだ。
冨弘美術館
住民参加型の手作りコンペで注目をあびる。
応募総数約1200件という世界一の国際コンペとなる
審査委員長 伊東豊雄
発注者 群馬県勢多郡東村
設計者 (有)aat+ヨコミゾマコト建築設計事務所
施工者 鹿島建設(株)関東支店
所在地 群馬県勢多郡東村草木86他
工期 2003年9月9日 ~ 2004年9月30日
主要構造 鉄骨造(鉄板壁造)
敷地面積 12,122.49m2
建築面積 2,463.50m2
延床面積 2,463.50m2
記事の内容は空調がきかないことは設計ミスだと村長兼館長が設備追加費を設計者のヨコミゾ氏に請求しているというもの。+その他もろもろ・・・。
記事を読んで
住民参加の建築ということもありたくさんの人が関わっていていろんなことが絡み合い、建築に対する思いもずれていると感じる。
建築関係者とそうでない人とではこういうこともあるだろうけど、ここまでになる前にもう少しどうにかならなかったものかと残念でたまらない。
もともと富弘美術館の設立はふるさと創生事業の時期当時の村長さんからの懇願であった。
星野さんは1週間考えた後「故郷の役に立つならば」と承諾された。
1991年利用者のなくなった社会福祉会館を改造し富弘美術館は誕生した。
その後建物の老朽化が進み今回の建替えとなる。
星野さんは野にそっと咲く花々を愛する人。
このトラブルで心を痛めていらっしゃるのではないだろうか・・・。
自分の作品の美術館で作家とは違う次元で起きている出来事。
星野さんの思いはどこにあるのか・・・。
yumily









