ぺんぺん草 | Hiroshima21 Blog

ぺんぺん草


神様がたった一度だけ
この腕を動かしてくださるとしたら
母の肩をたたかせてもらおう
風に揺れる
ペンペン草の実を見ていたら
そんな日が本当に来るような気がした

星野富弘


富弘美術館のことで熱くなってたので、久しぶりに星野さんの本を開いてみた。
20年前初めて星野さんの詩画集に出会ったときこの詩が一番心に残った。
そして                            
今もやっぱりこの詩が心に残った。
yumily
ぺんぺん草