【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」 -147ページ目

【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

こんばんは、広瀬です。

今日は新しい動画を撮りましたよ~。

前回のおさらいも踏まえ、
「発音を正しく知ることは超重要」という意味で、
手話の例を出してみました。




先日アップした、
【動画あり】なぜ、幼児期から英語を聞かせた方がいいのか、ご存知ですか?

の動画もご覧くださいね。
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こんばんは、広瀬です。

上司から学んだシリーズの4回目です。
最近、こういうことを書くと、
「つみきさん、最近、メンタル系が多いですね」

とつっこみが入ります。

そうなんです。メンタル系、大好きなんです。
でも、大事だと思います。

僕のテーマは、

「子どもに好かれる親になること」
「確固たる信頼関係を築くこと」


です。

そのためには、日頃の何気ない言葉づかいとか、
かなり重要になってくるので、ちょっとしたヒントなどを、
こうしてお伝えできればな、と思って書いています。



さて、それでは第4回目です。

【あなたは人を許せる人ですか?】


子どもができないこと、失敗してしまったことに対して、
許せるか、許せないかということです。


会社でも、失敗してしまった時、

「あー、もうお前はダメだね。」

と言って突き放してしまうか、

「責任取れよ。どうしてくれるんだよ。」

と非難するか。

そんなふうに言う人は、

【人を許せない人】です。


本当の意味で、責任を取る、というのは、

「その仕事を辞める」

ということでも、

「自腹で、お金を返す」

ということでもなく、

その同じポジションで、
【挽回する】

ということだと、僕は思います。

さすがに、法律上、ダメなことをしてしまったら、
その時は辞めてもらわないといけないですが・・・。



上司の立場としては、
いかに、【挽回させるチャンスを与えられるか】
というところが、力の見せ所になります。

「お前もういらないよ。明日から来なくていいから」

と言うのは本当に簡単です。


でも、本当に、その人を責任をもって育てようと考えていれば、


【セカンドチャンス】

を与えてあげることこそ、上司として、親として、やってあげることなんじゃないかと、僕は思うのです。


例えば、

仕事で言えば、

「お前のミスで、売上100万飛んだぞ、どうする?」

という状況であれば、

「オレもサポートするから、来月200万取り返そうぜ!」

と言ってあげれば、部下は、その上司のことを尊敬して、
泣いて喜ぶと思います。

「あー、なんてかっこいい上司なんだ・・・」

って。

ちょっとこういう話は、女性の方には伝わりにくいかも・・
と書いていて思いました(^_^;)


もうちょっと身近な例で言うと、

「あー、ミスしたでしょ。2時間の作業がパーだね」

となった時に、

「残業になるかもしれないけど、ここから巻き返してなんとか
今日中に終わらせられるように頑張ろう!
私も手伝うから」


なんて言ってくれたら、すごく嬉しいと思いませんか?


そして、大切なのは、その「セカンドチャンス」で
頑張ったあと、
思いっきりほめてあげることなんです。


子どもからすれば、


「いつもガミガミ言われている」だけであれば、

やる気も出てきません。

そして、何度もトライして(例えば着替え)、できたときに、

「あ、できたのね。それが当たり前よ」

なんて言われたら、ガッカリしますよね。


そういう時に、これ以上ないくらいほめてあげるのです。


ところであなたは、ムツゴロウさんをご存知ですよね?

「ヨーシヨシヨシ」
と言いながら、顔をすりすりしながら動物を撫でる、
あの、ムツゴロウさんです。

あのイメージでほめてあげてください。


今日は、

・失敗を許す。
・その変わり、セカンドチャンスを与える
・できた時には、ムツゴロウさんのようにほめる


というお話をさせていただきました。

本日はこの辺で。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

明日は、「減点法と加点法」について書きます。
これ、めちゃめちゃ大事なことだと広瀬は思っています。


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こんばんは、広瀬です。

今日も、上司から学んだシリーズの第3回です。

【その言い方、伝わっていますか?】


昨日、親にも2つのタイプがいる、と書きました。

ちょっとその補足です。



実は、

「なんで何回言ってもわからないの??」

と嘆いている方というのは、

【自分の言い方がまずくて、相手に伝わっていない】

とは考えていないところがあります。

だから、

【自分ではちゃんとわかるように言っている『つもり』なのに、
子ども(または部下・新人と置き換えてもいいですが)には
理解してもらえていない】


ということがよくあるんです。


また、
「自分が言っていることが常に正しい」
と『思い込んで』いるのもちょっと危険です。


・何度言っても聞いてくれない、

・何度言ってもできるようになってくれない

・何度言っても同じ間違いをする



ということで困っている方は、


「言い方を変えてみる」


ということをしてみてはいかがでしょうか?

例えば、

「くつをそろえなさいね!」

といつも言っていて、何度言ってもできないようであれば、

「あれ、玄関でくつを脱いだらどうするんだった?」

と、子どもに考えさせるような言い方にしてみます。


または、

そろえていない状態で、


「くつそろえてくれたんだねー、ありがとう!」

と言ってみたりします。



そうやって言い方を変えるだけで、同じことを伝えたい場合でも、
結果が変わってきます。



言い方を変えてもうまくいかない時は、


【子どもに聞いてみる】

ということをします。



「ママ、くつを揃えてって、いつも言ってるけど、
なんで忘れちゃうのかな??」


※あくまでも優しい言い方で!
顔が怒っていると、子どもは萎縮しちゃうので(^_^;)



そんなふうに、【言い方を変える】ことで、
より相手に伝わるようになりますよ。



本日はこの辺で。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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こんばんは、幼児教育アドバイザー、広瀬つみきです。

今週は、会社で学んだ人間関係から、子育てに活かせるお話をお届けしていきます。


第2回は、

【教える人には2つのタイプがいる】

というお話です。


いろんな上司を見てきましたが、以下のような2つのタイプに分かれるんです。


1.自分はできるのになぜできないの?わからんわー。

と考えるタイプ。

もう一つが、

2.どうやったらわかってもらえるんだろう?

と考えるタイプ。


この2つです。

1つ目のタイプの方は、


「オレはできる。この新人ができないのはやる気が足らんからや。」

と考え、

【できない人が悪い。自分は常に正しい】


と考えます。


一方で、2つ目のタイプの方は、

「教え方が悪かったんかな?どう言えば理解してもらえるかな?」

と考えるため、

【自分の教え方が悪い。できるようにするにはどうすればいいか?】


と考えます。


子育てにおいても、親には、2つのタイプがいるように思います。



1.何度言ってもできない。もーイヤ!

と考えるタイプと

2.どうやって言えば、わかってくれるのかなぁ?

と考えるタイプ


です。



昨日のお話にも通じるところがありますが、

1の方は、言い方もきつくなります。

「なんでできないの??教えたのに!」

みたいな感じでしょうか。


2の方は、

「じゃあ、こうやってやってみようか!」

と別の言い方で言ってみたり、

「どうやったらできるかなぁ?」

と子どもに考えさせるような言い方をしたりしていると思います。




一番良くないのは、

「私はできるのに」


というように、自分主体で考えてしまうこと。


相手が子どもであれば、大人ができていることは、
子どもには難しいことがほとんどです。


子どもの視点で、「どの部分が難しいのか?」

ということを考えて、

子どもがやりやすくできるような言い方、提案をするということを
心がけると、言い方も優しくなるんじゃないかな、と思います。


本日はこの辺で。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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こんばんは、広瀬です。

僕の無料メール講座「3歳で読み書きできちゃう!7つの秘密」を読んでいただいて、
1週間ほど経つと、
「みほこさんになろう」という内容が届きます。

それを読んでいただいた、「mayuさん」から、メッセージをいただきました。

============

子育てで(三歳・男の子)「あー、もうしんどい!」
と思うことがしばしばあり
ますが、ラクになれる考え方を発見?しました。

それは、
自分の「こども」を「きょうだい(弟・妹)」と思うこと
です。

自分の「こども」と思うと、しっかりしたしつけをしないと...
とか、いいママ
でいないと!とか苦しくなってくるのですが、ふとある時、
「年の離れた弟やんか!」と思い、脱力しました。
するとなぜか、心のひろ~
いお姉ちゃんになった気分がしてきます。

みほこお姉ちゃん
できょうだい仲良くしまーす。

mayu
============



すてきな考え方ですね。

やっぱり、

「ママだから、親だからしっかりしなきゃ!」

と思うとしんどくなってしまいます。

mayuさんのように、ちょっと気持ちの持ち方を変えるだけで、
ラクな気持ちになれることもありますよね!

あなたも、自分なりの、気持ちの持ち方、見つけてみてくださいね。


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