1人1人にしっかりと向き合いたいから、保育士をしていません。
という記事を読んでいただいた方から、こんなコメントをいただきました。
=============
私も、自分がママとなって初めて大変さや喜び感じた事がたくさんあります。
ママの気持ちに寄り添う。そういう活動をして行きたいと思い、少しづつ動いています。
広瀬さんのブログは、いつも暖かい言葉で溢れていますね。ありがとうございます!!
同じ志の方がいらっしゃると、私も!!という気持ちになります。
by蜜柑。
==============
暖かい言葉ってなんだかすごくいい言葉ですね。
嬉しいです。
あったかい気持ちになってもらえるように、ブログやメルマガを書いていきたいと思います♪
蜜柑。さんありがとうございました。
広瀬つみき
こんばんは、広瀬です。
先日、パステルアートというものに挑戦してきました。
うーん、美術の成績が2とか3しかとったことのない自分が描いたとは思えない素敵な絵
先日、パステルアートというものに挑戦してきました。
うーん、美術の成績が2とか3しかとったことのない自分が描いたとは思えない素敵な絵

この体験では、2枚描かせていただいたのですが、
2枚目はこんな感じに仕上がって、自分でも気に入っちゃいました。
(1枚目はさすがに描き方もわからずちょっとイマイチな感じになっちゃったので
お見せできません~
)
先生の教え方が上手なんですよ(*゚▽゚*)
以前からパステルアートは綺麗だなぁと思っていたら、
教えてくださった先生が、
「下手でもいいんですよ。楽しければ」
とおっしゃってくださったので、やってみる気になりました。
いやー、まさかこんなふうに描けるとは・・・!!
こういうチョークみたいなものを使って描くのですが、
描くというよりは、指で塗るんですよ。
まず、カッターでこれを削って、その削った粉を
指につけたり、綿棒につけたりして、
画用紙の上で伸ばしていきます。
その伸ばし方の違いでグラデーションが変わってくる・・・
というのがこのパステルアートの醍醐味なんですね~。
二度と同じ絵は描けない、まさに、一期一会です。
こんな自然食品の美味しいカフェでの開催だったので、
ランチも美味しくいただけました♪
最後はどや顔で飾ってもらった絵と一緒に記念撮影♪
このあと、専用フレームを購入して、持ち帰りました。
家に飾ったら、
これまたいい感じになりました~。
今日は、本当に、日常的な話題でした。
ありがとうございました。
こんにちは、広瀬つみきです。
今日は、仕事で学んだ、子育てに活かせること、の第5回目。
今日は、「減点法と加点法」について書きます。
上司が部下に対して、
「なんでこれができないの?」
とか
「前も言ったのに、記憶力悪いね」
とか言ったりするのは、
【相手のできないところを見る】
『減点法』の考え方です。
自分ができていることが100だとすると、
そこまでできていないから、
「あなたは20点分の仕事しかできていない。
もっとがんばって100点にしなよ」
という考え方を持っている人は、
相手のできないことばかりが気になって、
そこを指摘することばかりしています。
一方で、『加点法』というのは、
【最初の状態に比べ、どれだけできるようになったか】
を見ます。
最初が「0(ゼロ)」なので、
そういう見方ができる上司は、
部下が仕事を覚えていくたびに、
「あ、それも覚えたんだね、がんばったやん!」
「前できなかったのに、できるようになったね」
「前より早くできるようになったね」
というように、ほめることができます。
基準が0なので、なんでもほめることができるんですね。
いかがでしょうか?
子育ても同じだと思いませんか??
怒ってばかりいる人を見ていると、
「なんで何回言ってもできないの!?」
と言ったり、
「3歳になったのに、まだトイレに一人で行けないの?」
と責めたりします。
読み書きのような学習でも、同じです。
「50音、ぜんぶ読めるようになってほしいのに、まだ
【ほ】と【は】の区別がつかない」
とか
「カタカナは全然覚えてくれない」
とか、そういう見方をしてしまいます。
これは、減点法です。
【全部できている状態を100点】
と見てしまうので、
【これまでにできるようになっていることに焦点が当てられない】
んです。
『加点法』で考えれば、
「最初は1文字も読めなかったのに、もう10個も読めるようになったね!」
「トイレも、5回中1回しか行けなかったのに、2回行けるようになったね!」
というようにほめることができるようになります。
事実は同じなんですが、
【0の状態からどれだけできるようになったか】
を見るのが、『加点法』の考え方で、
【100の状態になるまで、何が足りないか】
を見てしまうのが、『減点法』の考え方です。
しかも、【100の状態】というのは、人それぞれです。
ものすごくレベルの高いところを100だと思っている人であれば、
100になるまでに時間がかかるので、いつまで経ってもほめる場面がきません。
そして、そういう人ほど、その場面が来ても
【ほめられないことが多い】です。
僕が例に出している上司の場合も、
「多分、これが上司が思っている100の仕事だ!」
と自信を持ってやりとげた時でさえ、
「あ、終わったんや」
くらいでした(ToT)
「お疲れ」
もなければ、
「がんばったな」
もないわけです。
その人にとっては、
【当たり前の仕事ができて当然】
だから
【ほめる必要がない】
んですね。
なんせ、
【自分がいつも普通にできている仕事だから】
です。
しかも、
【自分だって、できた時にほめられたわけでもない】
なんてことも背景にはあるかもしれないですね。
自分は最初全くできなかった状態から、
少しずつできるようになってきているのに、
「まだ足りない」
「まだできていない」
ということばかり言われると、
正直うんざりします。
前回までにも書いてきましたが、
そういうことを言う上司のことは信頼できなくなります。
平たく言うと、【嫌い】になってしまいます。
あなたにもそういうご経験はありませんでしょうか?
この部下の視点が、
お子さんの視点だと思ってみてください。
どっちの言い方、見方をする方が、
よりママのことを信頼して、
言うことを聞いてくれたり、
素直にやってくれたりできる子になるか、
なんとなく、イメージしていただけるんじゃないかな、と思います。
今日は、【減点法と加点法】という考え方について、
書きました。
それでは、本日はこの辺で。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
この記事が「よかった」
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今日は、仕事で学んだ、子育てに活かせること、の第5回目。
今日は、「減点法と加点法」について書きます。
上司が部下に対して、
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とか
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自分ができていることが100だとすると、
そこまでできていないから、
「あなたは20点分の仕事しかできていない。
もっとがんばって100点にしなよ」
という考え方を持っている人は、
相手のできないことばかりが気になって、
そこを指摘することばかりしています。
一方で、『加点法』というのは、
【最初の状態に比べ、どれだけできるようになったか】
を見ます。
最初が「0(ゼロ)」なので、
そういう見方ができる上司は、
部下が仕事を覚えていくたびに、
「あ、それも覚えたんだね、がんばったやん!」
「前できなかったのに、できるようになったね」
「前より早くできるようになったね」
というように、ほめることができます。
基準が0なので、なんでもほめることができるんですね。
いかがでしょうか?
子育ても同じだと思いませんか??
怒ってばかりいる人を見ていると、
「なんで何回言ってもできないの!?」
と言ったり、
「3歳になったのに、まだトイレに一人で行けないの?」
と責めたりします。
読み書きのような学習でも、同じです。
「50音、ぜんぶ読めるようになってほしいのに、まだ
【ほ】と【は】の区別がつかない」
とか
「カタカナは全然覚えてくれない」
とか、そういう見方をしてしまいます。
これは、減点法です。
【全部できている状態を100点】
と見てしまうので、
【これまでにできるようになっていることに焦点が当てられない】
んです。
『加点法』で考えれば、
「最初は1文字も読めなかったのに、もう10個も読めるようになったね!」
「トイレも、5回中1回しか行けなかったのに、2回行けるようになったね!」
というようにほめることができるようになります。
事実は同じなんですが、
【0の状態からどれだけできるようになったか】
を見るのが、『加点法』の考え方で、
【100の状態になるまで、何が足りないか】
を見てしまうのが、『減点法』の考え方です。
しかも、【100の状態】というのは、人それぞれです。
ものすごくレベルの高いところを100だと思っている人であれば、
100になるまでに時間がかかるので、いつまで経ってもほめる場面がきません。
そして、そういう人ほど、その場面が来ても
【ほめられないことが多い】です。
僕が例に出している上司の場合も、
「多分、これが上司が思っている100の仕事だ!」
と自信を持ってやりとげた時でさえ、
「あ、終わったんや」
くらいでした(ToT)
「お疲れ」
もなければ、
「がんばったな」
もないわけです。
その人にとっては、
【当たり前の仕事ができて当然】
だから
【ほめる必要がない】
んですね。
なんせ、
【自分がいつも普通にできている仕事だから】
です。
しかも、
【自分だって、できた時にほめられたわけでもない】
なんてことも背景にはあるかもしれないですね。
自分は最初全くできなかった状態から、
少しずつできるようになってきているのに、
「まだ足りない」
「まだできていない」
ということばかり言われると、
正直うんざりします。
前回までにも書いてきましたが、
そういうことを言う上司のことは信頼できなくなります。
平たく言うと、【嫌い】になってしまいます。
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お子さんの視点だと思ってみてください。
どっちの言い方、見方をする方が、
よりママのことを信頼して、
言うことを聞いてくれたり、
素直にやってくれたりできる子になるか、
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英語教育に関わる話で、
【方言と英語の発音】についてのお話を動画で撮りました。
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こんばんは、広瀬です。
今日は、VERY2013年1月号のレビューです。
今回の号では、「体温を上げる方法」という特集と、
自閉症や、ADHDなど、発達障害といわれるものについての特集が興味深かったです。
体温を上げると、病気になりにくいと言われていますよね。
僕は、この本を読んで、以前勉強をしたことがあります。
VERY読者の方がやっている方法がたくさん紹介されていました。
・ユニクロのヒートテック→これはもう鉄板ですよね!広瀬も愛用しています。
・キムチなど辛いものを食べる
・めぐりズム(蒸気の温熱シート)
・ウォーキング
・足湯器→これは広瀬も今ほしいアイテムNo.1です。
・しょうが、ホットワイン
・養命酒!!→意外。この前久しぶりにCMで見ましたが、効くんでしょうか・・・気になります。
これ以外にもたくさん紹介されていました。
お医者さんのコメントもついていたので、参考になりますよ。
===========
さて、ここからは、発達障害に関する特集について(P249~)
CASE1、アスペルガー症候群の疑いのある4歳の男の子のママ
CASE2、双子の一人が学習障害とADHDの疑いがあると診断された、8歳の男の子のママ
CASE3、アスペルガー症候群の7歳の女の子のパパ
CASE4、学習障害と、発達性協調運動障害の10歳の女の子のママ
それぞれ、いろんな悩みを抱えていらっしゃいました。
実は、2歳や3歳では、学習障害や発達障害というのはわかりにくいのです。
でも、たくさんの子どもを見ていると、
「この子はちょっと疑いがあるかな?」
と思うことがあります。
僕は、医者ではないので、正確なことはいえませんが、
子育てに関わるようになってからは、
障がいがあっても、「大切な子ども」であることには変わりない。
ということを思っていました。
障がいについては、かなり勉強してきていて、
実際に、子どもを授かるときでも、
「この子がもし、なんらかの障がいをもっていたとしても、
親として愛してあげたい」
という思いはもっていました。
僕は、障がいをもった子を育てる親との交流をさせていただいたこともあり、
実際のところは、本当に大変なんだと思います。
僕がしたいことというのは、
子育てで困っているママをサポートする
ということなので、そういう意味で言えば、
お役に立てることもあるかと思います。
今回は、VERY1月号のレビューでした。
ありがとうございました。
この記事が「よかった」
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http://clap.mag2.com/nedrocaidr?amevery131
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今日は、VERY2013年1月号のレビューです。
今回の号では、「体温を上げる方法」という特集と、
自閉症や、ADHDなど、発達障害といわれるものについての特集が興味深かったです。
体温を上げると、病気になりにくいと言われていますよね。
僕は、この本を読んで、以前勉強をしたことがあります。
- 「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法/三笠書房

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VERY読者の方がやっている方法がたくさん紹介されていました。
・ユニクロのヒートテック→これはもう鉄板ですよね!広瀬も愛用しています。
・キムチなど辛いものを食べる
・めぐりズム(蒸気の温熱シート)
・ウォーキング
・足湯器→これは広瀬も今ほしいアイテムNo.1です。
・しょうが、ホットワイン
・養命酒!!→意外。この前久しぶりにCMで見ましたが、効くんでしょうか・・・気になります。
これ以外にもたくさん紹介されていました。
お医者さんのコメントもついていたので、参考になりますよ。
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さて、ここからは、発達障害に関する特集について(P249~)
CASE1、アスペルガー症候群の疑いのある4歳の男の子のママ
CASE2、双子の一人が学習障害とADHDの疑いがあると診断された、8歳の男の子のママ
CASE3、アスペルガー症候群の7歳の女の子のパパ
CASE4、学習障害と、発達性協調運動障害の10歳の女の子のママ
それぞれ、いろんな悩みを抱えていらっしゃいました。
実は、2歳や3歳では、学習障害や発達障害というのはわかりにくいのです。
でも、たくさんの子どもを見ていると、
「この子はちょっと疑いがあるかな?」
と思うことがあります。
僕は、医者ではないので、正確なことはいえませんが、
子育てに関わるようになってからは、
障がいがあっても、「大切な子ども」であることには変わりない。
ということを思っていました。
障がいについては、かなり勉強してきていて、
実際に、子どもを授かるときでも、
「この子がもし、なんらかの障がいをもっていたとしても、
親として愛してあげたい」
という思いはもっていました。
僕は、障がいをもった子を育てる親との交流をさせていただいたこともあり、
実際のところは、本当に大変なんだと思います。
僕がしたいことというのは、
子育てで困っているママをサポートする
ということなので、そういう意味で言えば、
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今回は、VERY1月号のレビューでした。
ありがとうございました。
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