上司から学んだシリーズの4回目です。
最近、こういうことを書くと、
「つみきさん、最近、メンタル系が多いですね」
とつっこみが入ります。
そうなんです。メンタル系、大好きなんです。
でも、大事だと思います。
僕のテーマは、
「子どもに好かれる親になること」
「確固たる信頼関係を築くこと」
です。
そのためには、日頃の何気ない言葉づかいとか、
かなり重要になってくるので、ちょっとしたヒントなどを、
こうしてお伝えできればな、と思って書いています。
さて、それでは第4回目です。
【あなたは人を許せる人ですか?】
子どもができないこと、失敗してしまったことに対して、
許せるか、許せないかということです。
会社でも、失敗してしまった時、
「あー、もうお前はダメだね。」
と言って突き放してしまうか、
「責任取れよ。どうしてくれるんだよ。」
と非難するか。
そんなふうに言う人は、
【人を許せない人】です。
本当の意味で、責任を取る、というのは、
「その仕事を辞める」
ということでも、
「自腹で、お金を返す」
ということでもなく、
その同じポジションで、
【挽回する】
ということだと、僕は思います。
さすがに、法律上、ダメなことをしてしまったら、
その時は辞めてもらわないといけないですが・・・。
上司の立場としては、
いかに、【挽回させるチャンスを与えられるか】
というところが、力の見せ所になります。
「お前もういらないよ。明日から来なくていいから」
と言うのは本当に簡単です。
でも、本当に、その人を責任をもって育てようと考えていれば、
【セカンドチャンス】
を与えてあげることこそ、上司として、親として、やってあげることなんじゃないかと、僕は思うのです。
例えば、
仕事で言えば、
「お前のミスで、売上100万飛んだぞ、どうする?」
という状況であれば、
「オレもサポートするから、来月200万取り返そうぜ!」
と言ってあげれば、部下は、その上司のことを尊敬して、
泣いて喜ぶと思います。
「あー、なんてかっこいい上司なんだ・・・」
って。
ちょっとこういう話は、女性の方には伝わりにくいかも・・
と書いていて思いました(^_^;)
もうちょっと身近な例で言うと、
「あー、ミスしたでしょ。2時間の作業がパーだね」
となった時に、
「残業になるかもしれないけど、ここから巻き返してなんとか
今日中に終わらせられるように頑張ろう!
私も手伝うから」
なんて言ってくれたら、すごく嬉しいと思いませんか?
そして、大切なのは、その「セカンドチャンス」で
頑張ったあと、
思いっきりほめてあげることなんです。
子どもからすれば、
「いつもガミガミ言われている」だけであれば、
やる気も出てきません。
そして、何度もトライして(例えば着替え)、できたときに、
「あ、できたのね。それが当たり前よ」
なんて言われたら、ガッカリしますよね。
そういう時に、これ以上ないくらいほめてあげるのです。
ところであなたは、ムツゴロウさんをご存知ですよね?
「ヨーシヨシヨシ」
と言いながら、顔をすりすりしながら動物を撫でる、
あの、ムツゴロウさんです。
あのイメージでほめてあげてください。
今日は、
・失敗を許す。
・その変わり、セカンドチャンスを与える
・できた時には、ムツゴロウさんのようにほめる
というお話をさせていただきました。
本日はこの辺で。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
明日は、「減点法と加点法」について書きます。
これ、めちゃめちゃ大事なことだと広瀬は思っています。
この記事が「よかった」
と思われた方は以下をクリックしてください
http://clap.mag2.com/nedrocaidr?amejousi4
これは、クリックしていただくだけで、広瀬がその人数を確認できるので、
とても励みになるのです ご協力よろしくお願いいたします!
★★・‥……‥‥…―━―…‥…‥・★★
今なら!7回まで読んでいただくと、さらに30日間の
「読み書き」プログラムのご案内をお届けします♪
無料メール講座【3歳で読み書きできちゃう!7つの秘密】
携帯・スマホの方はコチラ
PCの方はコチラ
★★・‥……‥‥…―━―…‥…‥・★★
■ポッドキャストで音声対談や、音声講座を配信中!
こちらからもお聞きいただけます♪
http://www.voiceblog.jp/hirosetmk/
■YouTubeでは、読み書きのこと、
数字のこと、英語のことなど、動画を公開しています。
「つみきカレッジチャンネル」をぜひチェックしてくださいね★
http://www.youtube.com/user/tsumikicollege?feature=watch
