その言い方、伝わっていますか?【仕事で学んだことを子育てに活かす3】 | 【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

こんばんは、広瀬です。

今日も、上司から学んだシリーズの第3回です。

【その言い方、伝わっていますか?】


昨日、親にも2つのタイプがいる、と書きました。

ちょっとその補足です。



実は、

「なんで何回言ってもわからないの??」

と嘆いている方というのは、

【自分の言い方がまずくて、相手に伝わっていない】

とは考えていないところがあります。

だから、

【自分ではちゃんとわかるように言っている『つもり』なのに、
子ども(または部下・新人と置き換えてもいいですが)には
理解してもらえていない】


ということがよくあるんです。


また、
「自分が言っていることが常に正しい」
と『思い込んで』いるのもちょっと危険です。


・何度言っても聞いてくれない、

・何度言ってもできるようになってくれない

・何度言っても同じ間違いをする



ということで困っている方は、


「言い方を変えてみる」


ということをしてみてはいかがでしょうか?

例えば、

「くつをそろえなさいね!」

といつも言っていて、何度言ってもできないようであれば、

「あれ、玄関でくつを脱いだらどうするんだった?」

と、子どもに考えさせるような言い方にしてみます。


または、

そろえていない状態で、


「くつそろえてくれたんだねー、ありがとう!」

と言ってみたりします。



そうやって言い方を変えるだけで、同じことを伝えたい場合でも、
結果が変わってきます。



言い方を変えてもうまくいかない時は、


【子どもに聞いてみる】

ということをします。



「ママ、くつを揃えてって、いつも言ってるけど、
なんで忘れちゃうのかな??」


※あくまでも優しい言い方で!
顔が怒っていると、子どもは萎縮しちゃうので(^_^;)



そんなふうに、【言い方を変える】ことで、
より相手に伝わるようになりますよ。



本日はこの辺で。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


この記事が「よかった」
と思われた方は以下をクリックしてください
http://clap.mag2.com/nedrocaidr?amejousi3
これは、クリックしていただくだけで、広瀬がその人数を確認できるので、
とても励みになるのです ご協力よろしくお願いいたします!

★★・‥……‥‥…―━―…‥…‥・★★
今なら!7回まで読んでいただくと、さらに30日間の
「読み書き」プログラムのご案内をお届けします♪

無料メール講座
【3歳で読み書きできちゃう!7つの秘密】
携帯・スマホの方はコチラ
PCの方はコチラ
★★・‥……‥‥…―━―…‥…‥・★★


■ポッドキャストで音声対談や、音声講座を配信中!
こちらからもお聞きいただけます♪
http://www.voiceblog.jp/hirosetmk/



■YouTubeでは、読み書きのこと、
数字のこと、英語のことなど、動画を公開しています。
「つみきカレッジチャンネル」をぜひチェックしてくださいね★
http://www.youtube.com/user/tsumikicollege?feature=watch