教える人には2つのタイプがいる【仕事で学んだことを子育てに活かす2】 | 【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

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子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

こんばんは、幼児教育アドバイザー、広瀬つみきです。

今週は、会社で学んだ人間関係から、子育てに活かせるお話をお届けしていきます。


第2回は、

【教える人には2つのタイプがいる】

というお話です。


いろんな上司を見てきましたが、以下のような2つのタイプに分かれるんです。


1.自分はできるのになぜできないの?わからんわー。

と考えるタイプ。

もう一つが、

2.どうやったらわかってもらえるんだろう?

と考えるタイプ。


この2つです。

1つ目のタイプの方は、


「オレはできる。この新人ができないのはやる気が足らんからや。」

と考え、

【できない人が悪い。自分は常に正しい】


と考えます。


一方で、2つ目のタイプの方は、

「教え方が悪かったんかな?どう言えば理解してもらえるかな?」

と考えるため、

【自分の教え方が悪い。できるようにするにはどうすればいいか?】


と考えます。


子育てにおいても、親には、2つのタイプがいるように思います。



1.何度言ってもできない。もーイヤ!

と考えるタイプと

2.どうやって言えば、わかってくれるのかなぁ?

と考えるタイプ


です。



昨日のお話にも通じるところがありますが、

1の方は、言い方もきつくなります。

「なんでできないの??教えたのに!」

みたいな感じでしょうか。


2の方は、

「じゃあ、こうやってやってみようか!」

と別の言い方で言ってみたり、

「どうやったらできるかなぁ?」

と子どもに考えさせるような言い方をしたりしていると思います。




一番良くないのは、

「私はできるのに」


というように、自分主体で考えてしまうこと。


相手が子どもであれば、大人ができていることは、
子どもには難しいことがほとんどです。


子どもの視点で、「どの部分が難しいのか?」

ということを考えて、

子どもがやりやすくできるような言い方、提案をするということを
心がけると、言い方も優しくなるんじゃないかな、と思います。


本日はこの辺で。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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