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この冬頃から、電子書籍市場の動きが出そうです。

この市場は新端末は元より、流通の仕組みが鍵を握ります。ベータとVHSみたいなもんです(例えが古い)。iPhoneビジネスみたいなものです。

縦書き文化の日本は、やすやすと外資系に組み込まれやしない、と国内各社もいろんなグループを設立。一筋の水の流れが大きな流れを呼び込む…そんな状況でしょうか。

で、タイトルの「自炊」。ネット用語ですが、書籍を自分でばらしてスキャンし電子データ化することを指すそうです。

それをモバイル機器に取り込んで読む…部屋でかさばらない、どこでも読める、とメリットがあるということで、広い年齢層で流行しているようです。

実際、スキャナーの売上大幅増にも表れており、また本を裁断する器具などの関連商品も多く見受けられます。

でもこれって、すごいカテゴリーですよね!自分で裁断して、スキャンデータ化…いくら高性能機器が出たとしても時間がムダだろ~。その間に本が読めるわ~って私は思いました。

趣味の世界と捉えればいいのでしょうか?まだまだ、わかんない需要ってあるもんです。
$しごとのメモ帳。-はちろく



一ヶ月ぶりのアメブロです。リハビリ兼ねてゆるりと行きます。

タイトルのハチロクはトヨタレビン(トレノ)AE86のこと。
知る人ぞ知る(って私でも知ってるぐらいだからほぼ知られてる?)名ライトスポーツ。

今回、来春に蘇るというリリースがされました。
トヨタFT86。富士重工(スバル)との共同開発です。

同時にスポーツ車専門店舗「86」もオープンする予定だそうです。


最近、自動車というのは「移動のためのアイテム」となっています。
この間も、二十歳代の女性バイヤーと話していたのですが、彼女曰く「プリウスのタクシーに乗ると何か特をした気分になる」そうです。エコというものが刷り込まれているわけです(言い方失礼)。

彼女にとっては「走りを追求するスポーツ車」はかっこいいのではなく「ダサい」らしい。

でも、でもですよ。ロングツーリングの時の余裕感。物欲をそそるスタイル…やっぱり、やっぱりクーペやスポーツタイプなんではないだろうか、と。

でも、最近はこんな考えも引っ込めなきゃならないような雰囲気に戸惑う私です。
$しごとのメモ帳。-ナビ


自転車人気が相変わらず続きます。
特にこれからの季節、レジャーとして体験される方も増えると思われ、手軽・低コストに加え、環境意識の高まりと共に見逃せない市場です(ただし生産台数は減少気味)。

店舗でも自転車を扱うことを考えますが、特にアフターサービス(安全面)に手間がかかり、一つ商品を増やすという感覚ではできない商品でもあります。

今回、ナビタイムがルート検索に新機能として「自転車モード」を搭載しました。
地図・所要時間はもちろん、勾配の表示や幹線道路回避ルートも表示されます。

試してみましたが、なかなか使えそう。近所のルートも思わず検索したくなります。


【自転車】国内の保有台数は約8千6百万台。中国の4億7千万台に次ぎ世界第2位