$しごとのメモ帳。-クアトロン



吉永小百合さんが語る「あ・・・失礼しました。今までのテレビでは・・・」なんて際どいセリフのシャープ液晶テレビ「クアトロン」のCM(これ、違う俳優さんがいうと失礼なセリフになるに違いない)。

どんだけ、違うんだ?なんて近くの電器屋さんに行きました。
ありますあります、真正面に。比較してみると、特に夕焼けや金管楽器、ひまわりの画像は「なるなる」と思う程の違いがあります。でも、これ比較しての話。単体で見るとわかんないんだろうな、という印象でした。


しかし、私は画面より気になったのがテレビの「脚」。モニターを支えている台座です。

「へ?」と思うほどダサい(シャープさんごめんなさい)。もしやもしやと思い調べてみると、やっぱりこのクアトロンから喜多俊之さんのデザインではないようです。

AQUOSは液晶テレビの走り。ブラウン管テレビ全盛の98年当時、町田社長の「2005年までにテレビを全て液晶にする」と言う発言を私は「何を言ってるんだろ?」と思いました。しかし、現実はその通りに。技術革新はすごいものです。

そのAQUOSブランドの快進撃を支えてきたのは間違いなく喜多俊之さんのデザイン。そのデザインが活かされなくなる…ちょっと寂しい気分です。







$しごとのメモ帳。-エレガ

少なくなりました、顧客係


お客様が絶えず求めるのは「安さ」というのは普遍です。
しかし、百貨店に対してそれが第一義に来るのでしょうか?

2009年日本能率協会総合研究所調べ「買い物の場所の使い分け調査2009」によると、

百貨店を選ぶ人はその理由を
①品質
②欲しいモノを探したいとき
③商品をあらかじめ決めて(目的買い)
と挙げています。

逆に百貨店選択の理由にはならないものとして、
①安いモノを買うとき
②日常の買い物をするとき
が挙がっています。

この結果は、考えてみると至極当然に理解できる一般的な考え。
「家で着る服、いつも同じだな。ちょっと一枚安いのでいいからを買いに行こう
かな。」と思った場合、「そうだ、百貨店に行こう」っていう人、いるでしょうか。

もちろん、価格への挑戦、販促としての魅力度アップなど、時代に即して積極的
に攻める必要はあります。

しかし、この消費者意識(イメージ)は大切にすべきかと思います。これは、長
きに渡り培ってきた百貨店の財産でもあるのです。

「いい物ほしいな。」と思ったとき、その人の頭に百貨店が浮かばなくなったと
きのほうが怖いような気がします。
$しごとのメモ帳。-カップヌードルごはん


食べてみました。

電子レンジで約5分、さらに蒸らして2分。

$しごとのメモ帳。-カップヌードルごはん2


カップヌードルの残り汁ぶっかけご飯をイメージしていたのですが、
汁っ気がないので、どちらかと言えばカップヌードル味の炒飯って感じです。

オススメ度は…普通ってことで。

8月16日近畿地区先行販売です。