$しごとのメモ帳。-マック用賀


※写真は、同社のHPの一部分。
マクドナルドは今月二十日から用賀インター店で宅配業務を始めるそうです。

私のような素人から見ると、宅配なんて新たにスタッフ雇わなきゃいけないし、バイクなどの資材も必要だし経費かかるばかりじゃん…と思ってしまうのですが。

そういえば、CoCo壱番屋の業績好調店の多くは宅配に力を入れているという話も聞きました。
いわく、対象顧客の拡大は現状では不可欠だと。

今年に入ってマクドナルドは、430店舗のスクラップを断行。
郊外ではドライブスルーを5割増しに、都市部では新型店舗をさらに増店と発表していました。
不況の中でも先を見越した積極姿勢が必要だ…ということでしょうか。

ちなみに用賀店デリバリースタッフの時給は950円だそうです。

$しごとのメモ帳。-XE


クリスマスの頃になると、街中にイルミーネーションとツリー、そしてクリスマスソング。
そしてクリスマスソングの定番の一曲が、山下達郎の「クリスマス・イブ」。
この曲の発売が1983年というから、もう27年も前になるわけです(スゲー!)。

考えてみるとこの曲、決してハッピーじゃないんですよね。
もしかしたら、少し憂いた達郎メロディとこの歌詞が、きらびやかなクリスマスの陰に隠れる寂しい心に通じたのかも知れませんね。

そして、JR東海の名CM「クリスマスエクスプレス」が誕生したのが89年。このCMもバブルの頃に青春を送った人々の心にしかと刻まれました。
今年は、ACC(全日本CM放送連盟)の50周年とも相まって懐かしのCM特集の中で頻繁にメディアにも取り上げられています。

先日も懐かしのCM特集というテレビ番組をやっていましたが、この「クリスマスエクスプレス」一連のCMを見た出演者が泣いてるんですよね!

まさしく老若男女。
他の懐かしCMを見ているときは、それこそ興味のないCMなんて見もしてなかったのに…

堺正章さんが15歳の深津絵里を見て目頭を押さえてる!びっくりしました。
…で、思ったんです。「恋」って全ての年代の心を掴むんだなって。

恋愛はヒト種族としての本能だからなんでしょうか?
もちろん、受け止め方はいろいろだと思います。
淡い恋の想い出を重ねている人や、今の辛い片思いを想う人…いろいろいるんだろうけど、みんなに感動を与えられるわけなんだ。

ま、「はぁ?そんなの見て何が面白い?」という方もいらっしゃるでしょう。でも、少なくとも訴えかけられる対象の多さは特筆できます。「ふーむ、これなんかに使えるんじゃないかぁ?」などと、商売っ気を出す私もよからぬ輩なんでしょうか?

でも、こんな私の目からも爽やかな涙はながれましたよ(^.^)

$しごとのメモ帳。-ルンバ


「ルンバ」…これが掃除機だということはみなさんが知っておられることと思います。
日本に登場したのは本家アメリカで発売に遅れること2年の2004年。結構、早く登場したんですね。

はじめ見たときの印象は「これで掃除できるの?」でした。
しかし、発売以降約6年、累計販売数は約14万台で国内掃除機におけるシェアは3%に達するそうです。今では家電店頭での取り扱いも増え、この機種を愛用しているという人も周囲で聞くようになりました。

このルンバはゴミ除去率は99.1%だそうです。
しかし思うに、ルンバが入り込めないところは当然ゴミは取れないワケで、その昔叱られた「丸く掃除機をかける(置いてるものを退けずに周りをスイスイ、カドをつけずに掃除する)」という感じなのでしょう。

いやいや、けなすつもりは全くありません。最近は、掃除機を掛けること自体おっくうで1週間に1回とかいう人もいる中、毎日掃除をするほうがずっと清潔ではあります。
要は部屋をいつも整理している家庭(ムダなものを置かず、広々としている部屋)向きなのでしょう。

2002年から2010年までの世界販売台数が400万台以上、それにたいして2004年から2010年までの国内販売台数が14万台…この数字を見るに限り、日本での普及率はまだまだ。

1.5㎝の段差も乗り越え、自分で充電スタンドに戻っていく姿には可愛ささえ感じるこのルンバ。
特に若いお母さん(いわゆるワーキング・マザー)の中では話題に挙がる機種です。これからの販売の伸びは、この辺にかかっていると言ってもいいと思います。


間違いなくルンバはただの「キワモノ家電」の域を脱したかな、の感アリかな。