きのう、大手教育会社の本社へ何かコラボはできないか訪ねた時の話です。

最近、小1プロブレム対策の講座が注目されていると。

新入学の児童が授業中にじっとすることができずうろうろしたりしてうまく授業ができないという問題です。この原因は、教育体制であるとか、先生の質だとか、幼稚園の教育のあり方であるとか言われていますが、やっぱり一番は親のしつけなんじゃないだろうかと感じます。


そんな会話の中で現場の指導主事さんが「最近は中1ギャップっていうのもあるんですよ。」とおっしゃいました。「中1ギャップ?」…話を聞くと、小学校で人気があるこどもや成績が一番のこどもが、たくさんの小学校から集まってきた生徒に埋もれて気力を失う者が多くいるそうです。

要は小学校では1番だったのに、中学校に入ると同じレベルかそれ以上の生徒が存在し、自分が一番じゃないとか人気がなくなったと思い悩むらしいです。

でも、考えてみるとこんなことは昔からあったこと。何が違うんだろうか?いろいろ話をする中で、一人っ子や、核家族といった家庭環境にあるのかな?ということに至りました。それとやっぱり、モンスターPTA。学校に怒鳴り込む前に、自分で努力しろ!って感じですよね。

最後に主事さんがおっしゃった「でもね、子ども達は教えれば学んでくれるんです。大切なのは諦めないこと、努力することですよ。」という言葉が印象的でした。


しごとのメモ帳。-デル


スマートフォンの売上がすごいようです。
来年には国内携帯電話市場の約30%を占めるという予測も。

この普及率は何なんでしょうか?

思うに、必要に迫られてという要素は少ないと思います。
実際、スマートフォンの機能やメリットを使いこなしてる人はそんなにいないんじゃないだろうか?

また、電話やメールだけなら間違いなく今までの携帯電話のほうが使いやすい。あの至れり尽くせりの使い勝手はさすが日本製、スマートフォンには一生無理です(^^)

じゃあ、なぜ?

この辺が、新製品が出てくる時の市場トレンドなんでしょうね。
かっこよさであったり、流行であったり…
もちろん、インフラが整ってきたというのもあるのだろうけど、とうていそれだけでは説明できません。

今後の普及ポイントは「おサイフケータイ」と「ケータイゲーム」でしょう。これらが、きちんと対応できたときまた次の山を登ると思います。

ほんと、市場って難しい。

※写真はDELLストリーク。デルからもスマートフォンが発売の予定(ソフトバンク)


※ベネッセ調査

今年の赤ちゃん命名のランキング1位です。
男の子の名前4年連続第1位の「大翔くん」が久々にランクダウンだそうです。

圭佑くん、愛菜ちゃん、希ちゃんが今年の旬。ともに今年大活躍の人からとった名前。この辺は昔から変わらぬ傾向です。また、女の子の名前に「~子」がつくものも増えてきているとか…

名前って世代で大きく変わるもんだってこと改めて実感。

ちなみに、明治安田生命調べでは男の子一位は「大翔」、女の子は「さくら」だそうです。ふむ。