きのう、大手教育会社の本社へ何かコラボはできないか訪ねた時の話です。
最近、小1プロブレム対策の講座が注目されていると。
新入学の児童が授業中にじっとすることができずうろうろしたりしてうまく授業ができないという問題です。この原因は、教育体制であるとか、先生の質だとか、幼稚園の教育のあり方であるとか言われていますが、やっぱり一番は親のしつけなんじゃないだろうかと感じます。
そんな会話の中で現場の指導主事さんが「最近は中1ギャップっていうのもあるんですよ。」とおっしゃいました。「中1ギャップ?」…話を聞くと、小学校で人気があるこどもや成績が一番のこどもが、たくさんの小学校から集まってきた生徒に埋もれて気力を失う者が多くいるそうです。
要は小学校では1番だったのに、中学校に入ると同じレベルかそれ以上の生徒が存在し、自分が一番じゃないとか人気がなくなったと思い悩むらしいです。
でも、考えてみるとこんなことは昔からあったこと。何が違うんだろうか?いろいろ話をする中で、一人っ子や、核家族といった家庭環境にあるのかな?ということに至りました。それとやっぱり、モンスターPTA。学校に怒鳴り込む前に、自分で努力しろ!って感じですよね。
最後に主事さんがおっしゃった「でもね、子ども達は教えれば学んでくれるんです。大切なのは諦めないこと、努力することですよ。」という言葉が印象的でした。
最近、小1プロブレム対策の講座が注目されていると。
新入学の児童が授業中にじっとすることができずうろうろしたりしてうまく授業ができないという問題です。この原因は、教育体制であるとか、先生の質だとか、幼稚園の教育のあり方であるとか言われていますが、やっぱり一番は親のしつけなんじゃないだろうかと感じます。
そんな会話の中で現場の指導主事さんが「最近は中1ギャップっていうのもあるんですよ。」とおっしゃいました。「中1ギャップ?」…話を聞くと、小学校で人気があるこどもや成績が一番のこどもが、たくさんの小学校から集まってきた生徒に埋もれて気力を失う者が多くいるそうです。
要は小学校では1番だったのに、中学校に入ると同じレベルかそれ以上の生徒が存在し、自分が一番じゃないとか人気がなくなったと思い悩むらしいです。
でも、考えてみるとこんなことは昔からあったこと。何が違うんだろうか?いろいろ話をする中で、一人っ子や、核家族といった家庭環境にあるのかな?ということに至りました。それとやっぱり、モンスターPTA。学校に怒鳴り込む前に、自分で努力しろ!って感じですよね。
最後に主事さんがおっしゃった「でもね、子ども達は教えれば学んでくれるんです。大切なのは諦めないこと、努力することですよ。」という言葉が印象的でした。
