この冬頃から、電子書籍市場の動きが出そうです。
この市場は新端末は元より、流通の仕組みが鍵を握ります。ベータとVHSみたいなもんです(例えが古い)。iPhoneビジネスみたいなものです。
縦書き文化の日本は、やすやすと外資系に組み込まれやしない、と国内各社もいろんなグループを設立。一筋の水の流れが大きな流れを呼び込む…そんな状況でしょうか。
で、タイトルの「自炊」。ネット用語ですが、書籍を自分でばらしてスキャンし電子データ化することを指すそうです。
それをモバイル機器に取り込んで読む…部屋でかさばらない、どこでも読める、とメリットがあるということで、広い年齢層で流行しているようです。
実際、スキャナーの売上大幅増にも表れており、また本を裁断する器具などの関連商品も多く見受けられます。
でもこれって、すごいカテゴリーですよね!自分で裁断して、スキャンデータ化…いくら高性能機器が出たとしても時間がムダだろ~。その間に本が読めるわ~って私は思いました。
趣味の世界と捉えればいいのでしょうか?まだまだ、わかんない需要ってあるもんです。
