今、オフィスを中心に「水筒男子」が増えているようです。

字の通り、水筒を持参する男性ってことですが、年齢別で一番水筒(マグカップ)の持参率が低いのは40歳代。

この年齢はたぶん「水筒なんてカッコ悪い。」と思う世代なのかも知れません。逆にこの年齢は断トツのペットボトル派。

小遣いが厳しいのはどの年齢も同じとすると、水筒もペットボトルも同じ効用がある。と考えると、もしかしたらこの40歳代は「水筒はカッコ悪いだろ、やっぱペットボトルさ。」という感覚じゃないのかと想像します。

彼らの少年時代にはペットボトルは普及していません。若い世代にとっては必需だから持つペットボトルも彼らはオシャレだと思ってるのかも。

大量消費時代を過ごしてきた彼ら40歳代の感覚は、すでに他世代とズレてきたのでしょうか。
最近、花火を禁止するところが増えてきました。

今までならOKだった、海岸なども時間制限や、完全禁止の所が。
さらに、集合住宅のようなところも敷地内で禁止というところが出てきたようです。

一言で言うと「マナーの欠如」なのでしょう。
どうしても、若い人が多人数集まると普段常識的な人達でも「行き過ぎ!」ってことが多いような気がします。花火はそんな魅力ももっているのかも知れません。

また、最近は本格的な打ち上げ花火も人気で新製品も続々。
昔ならせいぜい1メートル吹き上げる花火があると「ひゃー(^^)」って言い、最後は線香花火でしみじみと…なんて感じでしたが、今は20メートル上がるような本格的な花火も続々発売されていて、その音害や危険性がまた問題になっています。
『ブログはじめ』…しごとのメモ帳。-hanabi

残念なのは、マナーを守って安全に花火をするご家族も花火をするところがなくなる、ということです。
それが、花火の衰退につながるのならばさらにさみしいことです。

何かいい解決策があればいいのですが…。
2回続けて書籍ネタ。

『35才の女性が読む購読雑誌ベスト1』はなんだと思いますか?

やっぱ、女性はファッション雑誌。なら「MORE」?それとも宝島人気で「InRed」?
いやいや、お母さんが多いだろうから「サンキュ!」じゃないの?


いえいえ、結果は「ちゃお」。
「ちゃお!?」そう、あの「ちゃお!」です。

『ブログはじめ』…しごとのメモ帳。-ちゃお

ちなみに、2位以下は『コロコロコミック』『InRed』『サンキュ!』『てれびくん』…
ベスト5のうち3誌がこども向け雑誌。

要は、「子供が読んでる雑誌を暇なときにチラ見する」という図式なのです。
これは30才に入ったお母さんの傾向でもあります。


でも、たまにはファッション雑誌も読んでいつまでもきれいなお母さんでいてください(息子より)って感じでしょうか(^^)

●付録付き雑誌で最近躍進めざましい宝島社>
『ブログはじめ』…しごとのメモ帳。-inred


※日販POSデータによる年齢別購読雑誌(日経エンタテインメント掲載)を参考にしました。