先日、阪神百貨店がリニューアルされました。

知人、ブログなんかでは「あんまり変わってないやん。」なんて言われています。
お客さまのイメージはこんなもんです。

だって、自分もそうだけど自分に興味のあるところしか見ないもん。
そこがガラッと変わっていれば「おー!すげー!」だし、変わっていなければ「変わってないじゃん。」なんだと思います。この辺は、当事者は心すべき点だと思います。

また、今回の改装は統合された阪急百貨店との相乗効果を狙っての改装とのことです。
よく言えばそうなんでしょうが、悪く言えば「改装中阪急百貨店の仮店舗」という感じ。

改装で入らないショップを移したりしています。もちろん、プラスのところもあります。
効率の高い衣料品に力を入れたとのことですが、食品の充実ばかり目立ちます。

個人的意見ですが、「阪神の人、かわいそうだな。」って感じでしょうか。
ちょっと素直に書きすぎました。


シャープが昨日発表したモバイルツール「ネットウォーカー」。

できることは、大きく「メール」「インターネット」「データ活用」の3つ。

起動3秒、連続10時間、A6サイズ、409グラム。

最近注目の「クラウドコンピューティング」の端末を狙っています。
価格は45000円程度と言われています。

目のつけどころはシャープな商品。間違いなく今後必要な商品と思われますがどれだけ普及するか?
一部の人間ではなく、一般に普及するきっかけはなんなんでしょうね。

しかし、時代は少しずつ動いています。

※クラウドコンピューティング:ネット上に本体があり、その本体を端末で操作するというイメージです。


『ブログはじめ』…しごとのメモ帳。-netwalker2

『ブログはじめ』…しごとのメモ帳。-netwalker
(=ゆとり教育で育った20歳前後の若者)

「最近の若者の消費性向は変わった」と言われます。

昔の若者は、クルマやブランド品など身分不相応なものまで背伸びをして手に入れたいという欲求が高かった。
それに対して現代の若者は身の程をよくわきまえて、無理な消費をしないようになった…という理論です。

バブルを経験した世代と、はじめから厳しい中で生きてきた彼らは消費スタイルそのものが変わるのは当然というわけです。

また、「ゆとり教育」を受けてきた彼らは考え方もガツガツしていない。これは長所でもあり短所でもあるはずです。

確かに、今の若者は消費に貪欲というわけでもないでしょう。

でも、それが本来のスタイルなのか、はたまた現在の不透明な社会がそうさせているのか…よく見極めながら商売をしないといけないかな、って思います。
これに関して結論づけるのはまだまだ早い気がするのです。