今、オフィスを中心に「水筒男子」が増えているようです。

字の通り、水筒を持参する男性ってことですが、年齢別で一番水筒(マグカップ)の持参率が低いのは40歳代。

この年齢はたぶん「水筒なんてカッコ悪い。」と思う世代なのかも知れません。逆にこの年齢は断トツのペットボトル派。

小遣いが厳しいのはどの年齢も同じとすると、水筒もペットボトルも同じ効用がある。と考えると、もしかしたらこの40歳代は「水筒はカッコ悪いだろ、やっぱペットボトルさ。」という感覚じゃないのかと想像します。

彼らの少年時代にはペットボトルは普及していません。若い世代にとっては必需だから持つペットボトルも彼らはオシャレだと思ってるのかも。

大量消費時代を過ごしてきた彼ら40歳代の感覚は、すでに他世代とズレてきたのでしょうか。