HM昨年あたりからアパレル業界でよく出る話題が「H&M」の日本上陸だ。
H&Mはスウェーデンを本拠とするSPA(製造小売業)。
世界28カ国に1500近くの店舗を構える。

同業種で言えば「ユニクロ」「GAP」というところ。
違いは、トレンド性が高いこと。
まあ、極論すれば「デザイン性の高い服を売るユニクロ」。

昨年には上海に進出。
今秋に銀座、原宿に出店する計画を持っている。

迎えるユニクロの動き、
または決して好調といえないアパレル各社はどうとらえているのか?

いまの、アパレルは百貨店の低迷でSCに代わりの市場を求めているが、
その出店システムや、利益体系にとまどうのが現実。
大手アパレルでSCとがっちりやっている印象のあるのはワールド。
もともと、その先見性と早い動きで拡大してきた同社の動きが
今後も重要なポイントとなっている。

H&M上陸の影響は大きいともそれほどでもないとも言われている。
上陸後の出店のスピードなど知名度の浸透がまずはポイントとなるだろうが、
東京など大都市圏では話題になるだろう。

うま昨日の「恋のから騒ぎ」で、ギャルサー卒業してアキバ系にはまる山崎さん(だっけ?)が発言した「ウマウマ」が気になった(和田アキ子もすごかった)。

原曲はスウェーデンのユニット、キャラメルの楽曲「キャラメル ダンセン」。

このリミックスが「ウマウマできるトランスを作ってみた」として4月16日に発売された。
以前2月に一旦配信が始まったが、ジャケットの問題で販売が延期していたもの。

「Dansa med oss Klappa era händer」が「バルサミコ酢やっぱいらへんで
~♪」って聞こえる。すでに、一部では大盛り上がりに近いなあ、これ。
この辺にはとんと疎いと改めて感じてしまった。

ちなみにyoutube、ニコ動でも流れているが、gyaoのクリップに入ってる(4/27現在)
キャラメル
※caramell"supergott"
日経テスト日経新聞社はこの秋から「日経テスト」というものを始めるとのこと。
第一回は9月21日開催、受付は6月2日。

日経テストのデザイン計画は佐藤可士和さんだそうだ(佐藤さん、どこでも大活躍)。

日経もクイズか?
ご当地検定、テレビでのクイズ番組の増加など最近クイズが目立つ。
加えて、任天堂DSに多い「クイズもの」。

これは、どうしてなんだろ?

人というのはたぶん、知識欲というものがあるんだろうな。
むかしから、どこにでも雑学博士という人がいるし、「へえ~っ」っていう話も確かに好きかも。

でも、何故今になんだろ?

ひとつのきっかけは、DSの普及かも知れない。
いままで、中高生中心のゲームハードが、広い年齢に普及したのは「脳トレ」というジャンルのヒット。
このヒットは、おじさん・おばさん世代にも「脳を鍛える」ということを流行らせ、それがクイズのヒットにつながった…

どうだろう?まあ、これだけではないんだろうけど、ひとつの仮説にはなると思う。

で、本題「日経テスト」。

詳しく読むと、
最近の日本経済はもはや以前の世界の中心ではない。
でも、このままではいけない。
ビジネスリーダーの育成が必要、また広くビジネスの知識を得るべきだ。
その、きっかけに。

ということらしい。
なるほど、深い理由があるわけだ。

納得です、日経さん。