海辺に浮かんだ真っ白なホテル、人工スキー場などすでにテレビでお馴染みになっているが、

今度は敷地110万平方メートル1200店舗が入った「ドバイモール」の計画が。

まあ、想像がつかない。巷のイオンモールが10万~20万平方メートルだからなあ。

1200店って…何をいれるんだぁという感じ。単純に興味が沸く。

いま建設中の「ドバイタワー」が完成時には800~900メートルになるっていうから、もう常識外。

ちなみにドバイモールはタワーを中心に開発。投資総額は200億ドルと言われている。

これは、すでに単体ではビジネスじゃないだろう。
セルフレジ
この間、スーパーに行くと自分で精算するレジが置いてあった。
珍しもの好きなので、早速使ってみた。

まあ、感想は普通にレジを通した方がずっと楽。

買い物カゴから重量計のついた台に吊った袋に入れていく。
スキャンしなかった商品を袋に入れるとエラーになる仕組みのようだ。
その他、子供に楽しめるようキャラクターをつけてあったり工夫もしてる。

実際、意外に結構な人が利用していた。
商品数の少ない人、子供連れの人が多いようだ。

このレジシステム1セット当たり1千万円以上するらしい。
なぜ、そこまでして導入するんだ?

どうやら、人件費削減のためらしい。
導入をすすめ無人レジにすれば、例えば10台並んだレジ、普段は2台稼働で残りは休止…ってこともなくなるという図式らしい。


しかし、これ普及するかなあ?
ま、考えてみればセルフガススタンドみたいなもんか。でも、あれは安いというメリットがあるな。
その辺が普及のポイントか。セルフレジを通るとダブルポイントになるとか。ま、そうすれば経費もかかるしね。ちなみに先に導入されているアメリカでは4年間で2%普及ということ。微妙。
朝日総務省統計局が住民基本台帳人口移動報告平成19年結果を発表。
簡単にいうと、各都道府県に人が入ってきたか、出ていったか。

結果は7都県が「流入」、40道府県が「流出」。

「流入」のうち4都県が東京圏、2県が名古屋圏、それと滋賀県。
東京集中が一段と進んでいる。プラス元気な名古屋が数字に表れた。

大阪圏は地盤沈下すすむ。実は昭和49年からずっと転出超過が続く。
以前は名実ともに東京圏と肩を並べていた大阪圏。
それが、いまや一地方都市になりつつある。


日清食品が東京に本社移転を発表したのが先月。
大阪に残っている大企業も東京・大阪2本社体制をひくところも多い。
大阪が「まだ」中心の繊維・薬品業界でも武田薬品の東京シフトなど、これはくるとこまできたかなあ。

これを調べる中でYahoo!知恵袋に「大阪っていろんな本社があるんですね。そんなすごいところとは知らなかった…」という感想を言う人がいた。この発言が出るような世間の認識になったんだなあと、変な感慨ひとしお。頑張ってね、大阪。

【資料】では、どこに転出しているの?
※各都府県の転出先(第一位のみ)を見ると以下の通り(東京・大阪自体は除く)
1 東京 21
2 大阪 10
3 福岡  6
4 広島  3
5 愛知  2
6 他   3
●地域別の特徴は以下の通り
(東日本)
北海道・東北・関東・北陸に関しては岩手(宮城に)、福井(大阪へ)を除き全て東京へ、中部は岐阜・三重が愛知へ、当の愛知と静岡が東京へ転出している。ほぼ東京一極集中だ。
(西日本)
九州は沖縄(東京へ)を除き福岡へ、中国は島根・山口・岡山が広島へ、当の広島は東京へ転出している。
そして滋賀県が京都へ、あと残りの府県が大阪という図式。
各地域の中心県が東京へ転出しているのが印象的。