TENORI-ONはメディアアーティスト岩井俊雄とヤマハとのコラボレーションによって制作された21世紀の音楽インターフェース。16×16個のLEDボタンを使って、音楽の知識がなくても視覚的・直感的に作曲/演奏することが可能です。…ヤマハホームページより。
 最近メディアで紹介されつつある「テノリオン」は、実際デモ演奏を見ると、がぜん興味が沸く商品だと思う。…って説明しようと思うんだけどムリみたい。

 何ができるかわかんないが、「何かができる。」と思わせる。
 一度遊んでみたいなあと思うけど、ネット販売のみ、12万1000円。
 先行販売のイギリスでは1,000台が売れたらしい。
テノリオン
任天堂が一人勝ちしている気がするゲーム業界。
間違いはないのだが、瞬間風速を見るとそうでもない。

3月のハード販売数
PSP…41.5万台
DS…25.5万台
※エンターブレイン調べ

 これが実際。驚く人も多いと思う。理由はあって、同月はPSPにキラーソフト「モンスターハンター」が発売されたからだが、ダブルスコアに近い数字は事実だ。

 PSPはもともとゲーム中心世代の中高生には人気のハード、任天堂もうかうかしていられない。
で、いつ後継機種が出るかだが、この判断は難しい。昔、セガがハードを扱っていた時代、失策を重ねて、任天堂をはるかに凌いだ性能を持つハードを売ることができず撤退したことを思い出す。

 いま、DSのユーザーは多岐に渡る。例えば、新ハードが出たとして中高年層は買い換えるか?と考えるとたぶん「否」と思う。となると、任天堂としては2200万台というDSを全く切って、次に移ることはまず不可能である。かといって、DSで市場を引っ張ろうとすると他社に離される危険性もある。可能性としては、互換性の持つ機種の開発となってくるか。

個人的には、任天堂のハードのデザインはいけてないと思う。今回ネタには関係ないけど…
 
マリカ
4月28日に創刊。「マリカ」

藤末さくら、桜沢エリカなどが執筆する。
ターゲットは25~30歳の女性。

また、女性に持ちやすいよう厚さを半分にするなどの工夫。

事前販促として、同じフジサンケイグループが運営する電子書籍サイト「フジBOOK」で立ち読みできるようにしたとのこと。

余談だけど電子書籍は自分もよく利用するけど、割高に感じるなあ(ちなみに、「マリカ」は1話あたり50円)。それに、所有欲のあるユーザーや年齢層には絶対受け入れられない気がする。自分が利用する理由は、例えば話題になっている作品のさわりだけでもチェックしたいなと思ったとき、すぐに確認できるから。そのまま、読者になっている作品もあるんだけど、これ完全に思惑にはまっているかも…