日経新聞社はこの秋から「日経テスト」というものを始めるとのこと。第一回は9月21日開催、受付は6月2日。
日経テストのデザイン計画は佐藤可士和さんだそうだ(佐藤さん、どこでも大活躍)。
日経もクイズか?
ご当地検定、テレビでのクイズ番組の増加など最近クイズが目立つ。
加えて、任天堂DSに多い「クイズもの」。
これは、どうしてなんだろ?
人というのはたぶん、知識欲というものがあるんだろうな。
むかしから、どこにでも雑学博士という人がいるし、「へえ~っ」っていう話も確かに好きかも。
でも、何故今になんだろ?
ひとつのきっかけは、DSの普及かも知れない。
いままで、中高生中心のゲームハードが、広い年齢に普及したのは「脳トレ」というジャンルのヒット。
このヒットは、おじさん・おばさん世代にも「脳を鍛える」ということを流行らせ、それがクイズのヒットにつながった…
どうだろう?まあ、これだけではないんだろうけど、ひとつの仮説にはなると思う。
で、本題「日経テスト」。
詳しく読むと、
最近の日本経済はもはや以前の世界の中心ではない。
でも、このままではいけない。
ビジネスリーダーの育成が必要、また広くビジネスの知識を得るべきだ。
その、きっかけに。
ということらしい。
なるほど、深い理由があるわけだ。
納得です、日経さん。