「クルマ選び」
ガリバー自動車研究所調べ。(18歳以上の運転免許を持つ男女 N=1,000 全国 Webアンケート)

クルマの販売が芳しくなくなって久しい。

特に昔の主流だったセダンが売れていないのが現状、その原因の一つとして若年層がクルマに対する興味を失ったからだと言われています。

確かにスカイラインやフェアレディなどクーペスタイルやスポーツタイプのクルマの主要顧客層は往年の繁栄を知る4・50代の大人たちになっています。

で、表題。これはクルマ選びについてアンケートを取った中の質問のひとつ、「理想のデートはなんですか?」に対する回答(女性回答)。

1位がドライブに行く(60.8%)
2位が家でまったり(45%)
3位が動物園・水族館(43%)
と続く。

サンプリングの方法が詳しく書いていないので、クルマ好きの人間が多いとも考えられますが、他を大きく引き離しての1位には注目です(2位の家でまったりなんて、世相を反映しているような気がしますね)。

要はドライブは好きってこと。でも、クルマは売れない。
・クルマが買えない
・ほしいクルマがない
・クルマの優先順位が低い
ってことでしょうか?

確かに現在の若年層の可処分所得は多くを携帯電話で費やされ、ファッションに費やされ、余り残らないのかも知れません。

しかし、逆に手頃な値段でほしいクルマがないということも言えるかも知れません。
昔で言うなら、シルビアやレビンは200万円前後か以下で手に入りました。
しかし、今のスカイラインクーペはオーバー300万円。お父さんにだって厳しい価格です。

今日の日経産業ではこの結果から「デートカー復活?」との記事を書かれています。
自動車メーカー各社もデートカーに準ずるクルマをこれから発表しますよ、と。

結論、100万円台でかっこいいクルマを発売すると若者のクルマ離れは解消する!…強引。
(今の時代、プラス「エコ」?)





みなさんは昔、ストップウォッチを持って5秒ちょうどで止める、なんていう遊びをしなかったでしょうか?

バンダイから7月26日「5秒スタジアム」なるものが発売されます。

ストップウォッチ型のこの商品、遊び方は単純、5秒ちょうどで止める競争をするわけです。
で、5秒にどれだけ近いかで「5秒マン」がコメントをくれるのです。
例えば、少しずれていると「ビミョ~」といった声が、ぴったりだと「5秒ジャスト!」という雄たけびとともにファンファーレがなります。

単純だけれどもはまってしまうこのおもちゃ、バンダイは55万個(これダジャレ?)の販売目標をたてているそうです。980円。



日経MJ調べ
乗り継ぎなしで渋谷まで60分圏内の1300人。

一位は新宿ではなく、原宿・表参道。次いで渋谷、新宿、池袋の順という結果に。

施設別では表参道ヒルズ、伊勢丹新宿、高島屋新宿の三つが増えると予想される。

目的別では飲食、衣料品まではどこも同じだが3位は渋谷=イベントコンサート、新宿原宿はファッション、池袋はパソコンという結果に。

結果から危機感があるのは池袋。
しかしまた、12年の東横線乗入れの際には神奈川の沿線住民までこの地域の商圏となる。
この数年が地域各社の正念場かもしれない。