ABCクッキングスタジオ。
「ボディーズランニングプラス」(新業態)。

会社帰りに皇居周辺を走る女性をサポートするために、丸の内のグループ運営施設内に新設。
施設利用料は1回500円。三ヶ月9000円から利用できる個人契約のロッカーも。

また同時に「ボディーズランニングクラブ」も立ち上げてランニング愛好家を集める。
イベント時には手作りドリンクのレシピ提案も行うという。

レシピ提案など、本業も忘れずきっちり対応。ABCならではのサービスに好感。サービス業はこうでなくちゃいけないんだと。

こういった健康志向の市場も女性中心で推移していくのは、女性の健康に対する関心が高いから。
女性というのは、自分に対する投資には男性の数倍の関心と、取組みが感じられる。

実際、趣味品をビジネスにするときも、例えば文房具といった男性嗜好が多いと思われる商品群でも実は女性向けの品揃え(店作り)をしたほうが、安定した経営が行えたという自分の経験もある。

世の中、女性で動いているのかも。
BEAMSとSevenElevenのコラボ商品。セブンイレブンに置いてます。これ、明らかに「ジャポニカ学習帳」のフェイクだよなぁ。因みに300円。

他にも、メンソレータムデサインのスティックのりや「オーバンド」BOX型ウェットティッシュなどノリだけの商品と、オルファカッターやビックボールペンのBEAMSオリジナル版と言ったまともな商品の二種類があった。

高いのが少し気になる。皆さんものぞいてみてください。
リーバイス501というと、学生の頃定番として愛用されていたお父さんも多いと思う。

その501が全面リニューアルされる。
はじめて世界統一デザインになる。これは初耳な人も多いかも知れない。
いままでは、その国の人に合わせたサイズ・デザインを採用していた。

特徴は太もも回りが細くなり、逆に胴回りは大きくなった。
従って、今までのユーザーはワンサイズ下を選んですっきりはけるというわけだ。

品揃えも増えて男性用は16品目、女性用は12品目になる。価格は11,550円から中心価格帯は2万円前後となっている。

ファッションはダメージ一辺倒から「きれいめ」がトレンドとなっている。また、ユニクロが高品質低価格のジーンズの開発に注力しており、リーバイ・ストラウスジャパンには逆風が続く。

販促にも力をいれており、MTV連動企画、ポータルサイトのエキサイトとのタイアップやウェブマガジンとのコラボなど多メディアに展開する予定(9月ごろから)。