ネットレイティング調査
08年4月度。

50代以上のシニア層が利用するサイトは、1位Yahoo!、2位楽天と全年齢層と同じという結果に。

で、興味深いシニアならではの特徴は、と見ると5位にマイクロソフトがランクイン。マイクロソフトは全体では15位でどうやらマイクロソフトのヘルプの参照回数が多いんではないかと。

あと、アメブロ、YouTubeなどのブログ、動画サイトへのアクセスは極端に少ないよう。

まあ、普通に考えるとブログなどへの参加に二の足を踏む気持ちも解る気がする。新しいものへの抵抗や、それ自体を面白いと思える価値観が少ないだろうと予想される。
ただシニア向けSNS(趣味人倶楽部など)が生まれるなど今後は拡大していくのだろう。
グローライズ(東京渋谷)。
利用料無料。

体重や体脂肪率などのデータ管理に使えるほか、SNSにも対応している。
面白いと思ったのは、体重や体脂肪率で変化するアバター。「好きな服を着せるために努力」なんていう使い方も出来そう。

着眼おもしろく、今後の展開によっては、大化けしそうな気がしますがどうでしょう?
全日本婦人子供服工業組合連合会(全婦連)が策定。

「遊具にひっかかったときすぐ取れるフード」
「はさんでもけがしにくいファスナー」
「ひっかかりにくいよう、袖口やズボンの裾のデザイン注意」

など、主に子供が危険を回避しやすいようなデザインにするというのが趣旨。

確かに、子供服に求めるお母さんの要望は「着やすい」「速乾性」「吸汗性」など、婦人・紳士服に比べ機能性を求める意見が多い。加えて「安全性」というのも大切な要素だと思う。

しかし、一方「かわいらしさ」を求めるのも同じくらい多い。ファッションとしては当たり前の欲求である。特に物心がつく小学生の女の子などは、大人の女性顔負けのファッションセンスや服に対するこだわりが大きい。

この「機能性」と「ファッション」のバランスをどう考えて可愛い子供服をデザインするかが、このガイドラインで制約を受けるとともに、各子供服メーカーの腕の見せ所になっていくことは間違いなし。