月額300円で。
定額サービス9月開始。

みなさんは、パソコンの日本語入力ソフトに何をお使いですか?
いろんな便利ソフトは利用してるのに日本語入力はマイクロソフト標準のIMEを使ってるという人も多く見かけます。

この日本語入力ソフトを変えるだけで使い勝手が大きく変わります。まあ、根底のソフトが変わるようなものですから当然なのですが。

ジャストシステムのATOKは携帯電話にも採用されているメイドインジャパンのソフト。使い勝手の良さに定評があります。

このソフト(ATOK for Windows)を月額300円で利用できるようにする定額制サービスを9月2日に始めるとジャストシステムは発表しました。

絶えず最新版を1か月単位で利用でき、期間中に新版が出た場合は追加料金なしでアップグレード可。定額制ユーザー限定特典も提供する予定とのこと。

毎年、何らかのバージョンアップがあって、別に現状でも不満はないのになんとなく買い替える人も多い中、こういったサービスは結局ユーザーにプラスになるのではないかと思いました。
「自然のおいしさと安心」をそのままに清涼感溢れる新パッケージで、さらに使いやすく、そして環境にも配慮いたしました。

自然の味が生きているナチュラルミネラルウォーター、六甲のおいしい水。六甲山系の森に降りそそがれた雨は長い年月をかけて自然のミネラルをたくわえていきます。そうして、口当たりのまろやかな水が作られるのです。自然のおいしさを安心して味わえる製法(フレッシュ無菌パック製法)でお届けします。
六甲の水は、昔から、赤道を超えても腐らない水として「神戸ウォーター」の名で世界中の船乗りに知られてきました。灘の酒づくりに使われる「宮水」も、同じ六甲山系の地下水のひとつです。

ちょっと長いですが、六甲のおいしい水のコピーをそのまま転記しました。
この新パッケージになったのが2005年1月。以降2億4千万本余りを販売したこの水が不当表示として公取委から排除命令を受けました。

リニューアル以降、ハウス食品は砂や泥の堆積層の「上」から原水をくみ上げているようです。
従って、以前の「六甲山系の花崗岩のミネラルがとけ込んだ」「花崗岩に磨かれたおいしい水」という表示は不当になるわけです。

で、はじめに転記した文章に変えられたわけです。間違いではないんでしょうが、イメージとしては変化はなく、変わったことに関しての変化が解りにくいと感じます。


実際の効能や、成分については発表だけではわかりませんが、消費者に対するトップブランドの使命として少し責任感が低いような気がしました。●旧ラベル
コンビニエンスストアは諸説あるが、1974年(昭和49年)に江東区でオープンしたセブンイレブンが日本で最初と言われている。翌75年からは24時間営業がはじまっており、コンビニ=24時間営業のイメージがある。そのコンビニの深夜営業に関して京都市門川市長が規制することを正式発表した。

実際、24時間営業の便利さがコンビニエンスストアのコンビニエンスゆえんでした。しかし、最近はその効率の悪さ、経営者(家族)の崩壊などいろいろな問題を含んでいたのも事実です。
また、地方に行けば深夜は少年たちの非行の原因にもなるという問題も重なり、いろんな意味でコンビニエンスストア=24時間営業が必要かどうかが議論されてきました。

そして今回の京都市の発表。門川市長は温暖化ガス削減を規制の理由にあげていますが、それだけではないと考えます。また、埼玉県も自粛を業界に要請する方針と伝えられており、今後日本中に広がると考えます。

日本の消費事情も大きく変わるでしょう。