日経流通新聞(日経MJ)が発表する恒例番付。

2008年上期は横綱が「プライベートブランド食品」「糖質・糖類ゼロ」が選ばれた。

かたや、世の中の物価上昇に対する消費者の防衛策を応援、かたや健康志向を応援と、
消費者の今一番関心のあるコトに対応したまさしくマーケット適合品となった。

以下簡単に…
大関:「5万円ノートパソコン」「ブランド携帯」
関脇:「カーボンオフセット」「銀聯」
小結:「電球型蛍光灯」「シャワークリーンスーツ(コナカ)」
前頭:「三井アウトレットパーク入間」「地下鉄新線」
前頭:「クロスウォーカー(ワコール)」「ブラトップ(ユニクロ)」
前頭:「ミルクシーフードヌードル(日清)」「絶品チーズバーガー(ロッテリア)」
前頭:「Wii Fit」「モンスターハンターポータブル2nd(カプコン)」
前頭:「クルトガ(三菱鉛筆)」「ペンズギア(タカラトミー)」
前頭:「電動自転車」「マラソングッズ」
前頭:「めぐリズム上記でホットアイマスク(花王)」「香りつづくトップ(ライオン)」
前頭:「クリアフォース(ダイキン)」「デジタルフォトフレーム」
前頭:「クロレッツアイス(キャドバリー)」「モッフルメーカー(三栄)」
前頭:「夢をかなえるゾウ」「蟹工船」
前頭:「ケシポン(プラス)」「バブリーバブルバス(バンダイ)」
前頭:「ジェロ」「青山テルマ」
前頭:「篤姫」「おばかキャラ&ピン芸人」
前頭:「国内線ファーストクラス」「エアバスA380」

…ふーっ。

とういことですが、みなさんはどれだけわかるでしょうか?
いくつかは、自分が以前ブログで取り上げたものも入っていて、胸をなで下ろしています。

いつも思うのは、「東京(関東)ネタは地方の人はわかんないだろ。」ということ、
自分のテリトリーでもあるのですが玩具・文具の類が結構はいっていること。

TVなどのメディアネタは、自分自身あんまりTVを見ないこともあり「?」が多かったのですが、
SNSやブログで話題になるネタを毎日チェックするうちに、ドラマ、お笑い、映画…と、
「なんじゃこりゃ!」というぐらい、若年層はTVに影響を受けています。

ま、自分たちもそうだったなあと思い出していたんですが、ネットがどう、携帯がどうといわれるこの世代でも、まだまだTVの影響は侮れないと考えています。

最後に、実際自分が試してみてみなさんにもおすすめしたいモノをいくつか。
「ケシポン」~個人情報対応グッズ。宛名を消すのに、シュレッダーはさみなどキワモノに近い商品も
でましたが、これ本命。使えます!



「モッフルメーカー」~面白グッズとして。これ結構いけます。





あと、迷ってる方で買って損はしないのは「Wii Fit」~これ楽しいです。家族でも個人でも楽しめます。ちなみにイギリスでも4月発売週でトップに躍り出ています(コネタ)。
6月27日から。

証明書は10分以上遅れた場合表示。
対象路線の最大遅延時間を証明。
掲載期間は翌々日の24時まで。
iモード、EZweb、Yahoo!ケータイ、ウィルコム端末で。

「便利と言えば便利かも」と言う程度かな。
乗車している人は必ず改札を通るわけだから、混んでて忙しいときは便利。

これは遅延証明書を発行するJR側のほうがメリットがあるのかな。

【対象路線】
東海道線(東京~湯河原)、横須賀線/総武線(大船~東京~稲毛)、京浜東北線(大宮~大船)、相模線(茅ヶ崎~橋本)、横浜線(東神奈川~八王子)、南部線(川崎~立川)、山手線、中央線快速電車/中央本線(東京~甲府)、中央/総武線各駅停車(三鷹~千葉)、宇都宮線/高崎線(上野~那須塩原・神保原)、埼京線/川越線(大崎~新宿~武蔵高萩)、常磐線各駅停車(綾瀬~取手)、常磐線快速電車(上野~羽鳥)。

なお、青梅線、武蔵野線、京葉線については、特定駅の発着時の最大遅延時分を証明する。

遅延
昨日からはじまった東京おもちゃショー。

立ち寄ってきました。

目立ったのが大人軸のおもちゃ。
メタボ対策やミニトレイン、電子ペットやラジコンなど、
お父さんでも楽しめるおもちゃが多く展示されていました。

要因として考えられるのは、
「少子化」という市場性。こども対象だけでは商売はムリ?
「こどものような大人が増えた」こと。喜々と遊ぶ大人を認める世間。
「不透明な市場」売れ筋が見えないが故に、リバイバル商品=懐かし商品として提案。
…などなどが相まっているのではないかと思います。

バンダイ、タカラトミーなどの大手製品やおもしろ商品はメディアが紹介すると思うので、
地味な部分の感想を。

「日本製」…特に知育玩具、木製玩具においてはこれは大きなトレンドです。
実際売場でも、日本製を買う(というか中国製は買わない)お客様が増えています。
一時、メディアで大々的に取り上げられたときは、中国製品の返品の嵐でした。

定番商品の進化
定番商品に手を加えて提案するというコンサバマーチャンダイジング
・アンパンマン製品のハイテク化が楽しそう。
・ジグソーパズルに立体化、縮小化の工夫。人体解剖パズルなんてシュールなものも。

あと、知育玩具なども工夫されたものもたくさん提案されており、この知育という市場も今後増えてくると思われます。


laq●LaQ(ヨシリツ)
プラントイ●木製玩具(プラントイジャパン)