「自然のおいしさと安心」をそのままに清涼感溢れる新パッケージで、さらに使いやすく、そして環境にも配慮いたしました。

自然の味が生きているナチュラルミネラルウォーター、六甲のおいしい水。六甲山系の森に降りそそがれた雨は長い年月をかけて自然のミネラルをたくわえていきます。そうして、口当たりのまろやかな水が作られるのです。自然のおいしさを安心して味わえる製法(フレッシュ無菌パック製法)でお届けします。
六甲の水は、昔から、赤道を超えても腐らない水として「神戸ウォーター」の名で世界中の船乗りに知られてきました。灘の酒づくりに使われる「宮水」も、同じ六甲山系の地下水のひとつです。

ちょっと長いですが、六甲のおいしい水のコピーをそのまま転記しました。
この新パッケージになったのが2005年1月。以降2億4千万本余りを販売したこの水が不当表示として公取委から排除命令を受けました。

リニューアル以降、ハウス食品は砂や泥の堆積層の「上」から原水をくみ上げているようです。
従って、以前の「六甲山系の花崗岩のミネラルがとけ込んだ」「花崗岩に磨かれたおいしい水」という表示は不当になるわけです。

で、はじめに転記した文章に変えられたわけです。間違いではないんでしょうが、イメージとしては変化はなく、変わったことに関しての変化が解りにくいと感じます。


実際の効能や、成分については発表だけではわかりませんが、消費者に対するトップブランドの使命として少し責任感が低いような気がしました。●旧ラベル