$『ブログはじめ』…しごとのメモ帳。-ランステ
(同社HPから)

やっぱり東京は特異な市場かなと思いました。

「駐輪場+ロッカールーム+シャワーブース」

最近、増えつつある自転車通勤。健康+エコ+エコノミーという要因もブームを後押しして都心部ではブームになりつつあるとも言われています。

前田建設には「自転車通勤手当(月額4,000円)」なるものも。

また、実際通勤するとなると困るのが着替えと、汗。ということで上記のような施設があれば便利だと思うわけです。

ポイントは料金。「青山ファンライドステーション」「ランナーズステーション麹町」の利用料金は月額23,000円!他の地域も調べましたが、京都では料金も9,000円/月から。

ま、地代、施設充実渡ももちろんあるけれど、月額23,000円で商売できるのがすごいなと思ったわけです。






$『ブログはじめ』…しごとのメモ帳。-平等院

この頃、ブログをさぼっている私です。

今年の春は桜を見に行けました。

素人写メでごめんなさい。桜の向こうの屋根上には鳳凰が乗ってます。
そう、平等院へ行ってきました。伏見で酒蔵や寺田屋を見て、宇治でお茶をすすってきたわけです。

その中で、寺田屋は少し興ざめでした。本物は焼失しているという見解に対して「あくまでも市の見解」と言い切り、部屋の中には坂本龍馬資料をこれでもかと壁という壁に貼っているのを見て少しやり過ぎの感を抱きました。

私的にもうひとつ興味深かったのは「伏見商店街」。昔からの商店街で規模も大きいですが、昨今の状勢に違わず、かつての賑わいはないようです。ただ、「鼓月」や「ジュバンセル」の直営店が並んでいたりして、玉石混淆のたたずまいが面白く、「通りウォッチング」をしてみました。

見ていたのはほんの1時間弱ですが、ひとつよく売れるお店がありました。
その店は普通のくだもの屋さんですが、よく人が立ち寄る。

その原因は、そこのおかみさん(かな?)。

絶えず動く。商品を並び替える。きれいにする…そして、通行人に声を掛ける。
それが、絶妙のタイミングでお客さんは立ち止まる。

もうひとつ、なじみ客の多さ。

それらが本当に5分ごとぐらいにみかんやバナナを買っていく。

これは、売れるお店、販売の基本中の基本。

うちのスタッフに欲しいぐらいのおかあさんでした。

…楽しんだ一日の報告まで。
米調査会社アイサプライによると約50%だそうです。

499ドルだから、約250ドル。
うち65ドルがディスプレイ、基板が33ドル、タッチパネルが30ドル…

ちなみにディスプレイは韓LG、タッチパネルは台湾勝華科技製。ここでも東アジア勢が活躍。
主要部品に日本製は見あたらず、唯一TDKが買収した香港企業がリチウム電池を供給しているとのこと。

価格競争となるとこうなってしまうのでしょうね。