$『ブログはじめ』…しごとのメモ帳。-まくど

関西人ですからマックはマクドです。

店舗環境を改善する替わりに、同じメニューを高価格で販売する。
本格的な高付加価値モデルに取り組まれるようですが、興味津々です。

地域と特性に合わせて5つの店舗パターンを用意されているようです。
特に、ここ大阪での反応が楽しみ。

でも、大阪も特に若い世代は感覚がだいぶん変わってきたからアリかなぁ…。

暖かくなるはずなのに、寒い日が続きます。

こうなると、厳しいのが春物衣料の販売。当初立てた販売計画を全うできそうにはありません。でも仕入れた(作った)春物商材を残すわけにはいきません。

そこで行われるのが「春物バーゲン」。値段を下げて少しでも消化を図ろうというわけです。

でもちょっと待って!その洋服、この間定価で買ったばかりよ!…そんな声が聞こえてきそう。さらに季節のはじめに定価で買ってくださるお客様はほとんどがお得意さま、一番大切な方です。

お得意さまを大切にするか、はたまた在庫の消化を優先するか…どちらも経営維持のためには欠かせないもの。店主さんの手腕が試されるところです。

一番いいのは、お得意さまだけで商売すること。でもそれはよっぽどじゃないとムリ。次善は、やっぱりお得意さまだと思います。では、お得意さまを納得させる在庫調整は…(^^)
4月から単独店担当から全店担当に持ち場が替わり、バタバタと半月が過ぎました。

昨日は和歌山のお店に行ってきました。
どこのJRでもありがちなプレハブの連絡橋をあがると、一端が急に明るく…先月末にオープンした「和歌山MIO」への入口です。

JRの強みのひとつはこれなんでしょうね。まさしく駅直結。他社には考えられないアドバンテージです。都心部は駅ナカなんかが盛り上がっていますが、地方都市でも今後はどんどん増えていくのでしょうね。逆に活用しない手はないですもん。

「アースマジック」「クリアインプレッション」「チュチュアンナ」…アパレル関係は王道。それにふさわしい女性客やカップルで店内は賑わっています。特に学生さんなんかは「大阪に行かなくてもここで充分」なのかもしれません。

そして、さらに連絡通路で隣接する百貨店店内へ。急に客数は減少。年齢層も急変。ただ、レディースフロアはMIOのおこぼれちょうだいがあるようです。グランドフロアのヴィトン、コーチ…といったショップもお客様はまばら。ビジネスモデルは全く違うというもののお客様からしてみれば「やっぱり百貨店は厳しいのかな」という印象を持たれるだろうな、なんて思いました。

他業種のいいところをもっと吸収する柔軟な姿勢がもっと必要なんだろうな。