暖かくなるはずなのに、寒い日が続きます。

こうなると、厳しいのが春物衣料の販売。当初立てた販売計画を全うできそうにはありません。でも仕入れた(作った)春物商材を残すわけにはいきません。

そこで行われるのが「春物バーゲン」。値段を下げて少しでも消化を図ろうというわけです。

でもちょっと待って!その洋服、この間定価で買ったばかりよ!…そんな声が聞こえてきそう。さらに季節のはじめに定価で買ってくださるお客様はほとんどがお得意さま、一番大切な方です。

お得意さまを大切にするか、はたまた在庫の消化を優先するか…どちらも経営維持のためには欠かせないもの。店主さんの手腕が試されるところです。

一番いいのは、お得意さまだけで商売すること。でもそれはよっぽどじゃないとムリ。次善は、やっぱりお得意さまだと思います。では、お得意さまを納得させる在庫調整は…(^^)