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もうすぐ入学式、桜咲く道を、大きなランドセルをしょって歩く微笑ましい姿はほんとに可愛いものです。

このランドセル市場、少子化や不況が進む中、今年も厳しい結果となりました。特に厳しいのは近畿、2割減少した店舗も結構あったようです。業態関わらず今後も厳しさは増すと考えられます。

さて、私たちは今、来年のランドセルの発注を行っています。今年の売れ筋やお客さまからいただいた意見から商品構成を決めていきます。

ここ数年は女の子はよりかわいいものが人気。ハートの刺繍があしらわれていたり、チャームがついていたり(ただ中々価格に転嫁できないのがツライところ)。男の子はというと本人が興味ないだけに親御さんが気に入られる丈夫で長持ちが一番。

ランドセル市場はギフト要素が多いので、私たちが特に頑張れるところ。気に入ってもらえる品揃えをめざして頑張るとします(^^)

【写真は昔からある赤い定番ランドセル。最近はピンクが売れ筋に】
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年内での生産打ち切りを発表しました。
初代ビートルはドイツの国民車として1930年代に発売、名の通り「カブトムシ」のような風貌で人気を博しました(そういえば、日本にもスバルに「てんとう虫」がいました)。

そして現行ニュービートルは98年に発売、ピークには本国売上を抜いたこともあったようです。

環境のため強化された基準への対応や安全基準から判断された打ち切り、少し残念な気もします。次期ビートルを期待したいです。

なお、桜前線の北上に合わせて福岡から札幌まで縦走する「サクラサクザ・ハッピー・ラスト・ラン」キャンペーンを開催するようです。
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天気予報で言ってました。
三連休の初日にはモッテコイの爽やかさです。

この季節、特に衣料品の売上は気温に左右されます。

私たち自身は「あったかくなってきたからそろそろ春物買いに行くかぁ」ぐらいの気持ちで行動するのですが、販売するほうからすると「いやぁ皆さんこれだけ同じ行動になるよなぁ!」ってぐらいご来店日が重なります。

ポイントはそれなりの暖かい日が続くこと。びゅーんと一日あったかくてもダメだし、あったかい日と寒い日が交互なのもダメ。またまた朝が寒いのももう少し待ち。朝が10度手前、昼が17度前後…というところでしょうか。

朝、売場に立ってマネキン(ディスプレイ)が着ている服を眺めます。「ちょっと寒いそうだな」と思ったら、羽織りモノ(カーディガンとかジャケット)を着せます。昼、気温が上がると脱がせます。私は子供服担当なのでまさしく「寒いからカーディガン着なさい!」って感じです(^^)

お客さまが「寒々しいな」とか「暑苦しいな」と感じると購買意欲が少なからず削がれます。ホントに人の感覚は敏感だと思います。

でも、「この時期にTシャツ1枚にテラテラのミニスカート~!?さむっ」って格好をしたスタッフもいるのです。彼女たちは暑がりでも露出好きでもありません。彼女たちは動くマネキンさん。ジャスト季節よりも先取りしたいお客さまが多いブランドのスタッフです。みんなと同じじゃないとイヤと言うお客さまには先、先の提案をする必要ありと言うわけなのです。

彼女たちは「寒い寒い」と言いながらも笑顔で頑張ってます。一日中立っているのと相まって中々ハードな仕事です。

こうやって毎朝空を見上げながらいろんな事を考えています。ま、いい天気に思うのは「会社に行きたくなくなるなぁ」なんですけど…。

【写真はユニクロの2010レギンス】250柄で価格は150柄が990円、50柄ずつが1500円、1990円。際立つコストパフォーマンスがさすがユニクロ。