この秋の業界の話題のひとつ、H&M(ヘネス・アンド・モーリッツ)の日本上陸。

東京(首都圏)と大都市への出店が大方の予想でしたが、どうやらその他への積極的出店も視野に入れているようです。

日経の取材に応じたH&MのCEOは、
・進出済みのイギリスやドイツより市場は大きい
・日本の消費者は服の購入先が百貨店からSCに移っている
・景気後退の日本市場でも高トレンド・高品質・手頃価格なら需要はある
という予測から、

・地方SC
・同業他社のM&A
などの積極出店の方針であることを明らかにしています。

以前にも「H&M」(クリックでリンク)にも書きましたが、ファッション性の高さがユニクロ、GAPとの一番の違い。一番考え方の違いがわかるのが同社のHP。一度のぞいてみてください。

(参考)日本にある海外大手SPAの店舗数(概算)
GAP 130
ZALA 30

ユニクロ760
除菌イオンロゴ
シャープの「除菌イオン(プラズマクラスター)」。

シャープ製品だけでなく、今ではトヨタや日産のクルマ、INAXのトイレからフジテックのエレベーター、清水建設のダクトにまで採用されています。

その「除菌イオン」が鳥インフルエンザにも有効だと今回発表されました。
ロンドン大学教授との共同実験で10分間で99.9%除去分解が証明されたということです。


もともとは、シャープペンシルの発明で有名な発明家早川徳次さんが作った会社。
電子レンジやパソコンの名機MZ-80、ザウルスなど初の製品や独創的な商品が多いのも特徴です。

早川式X68K
●早川式操出鉛筆とX68000シリーズ


失礼ですが、昔は「安かろう、悪かろう」「三流メーカー」なんてよく聞きました。

それが今では、太陽光発電など世界トップシェアを争う製品を生み出す企業になっています。

成功の要因としてよく言われるのは「横のつながりがスムーズ」「オンリーワン戦略」。

社長直轄で組織の横の壁を取り払う「緊急プロジェクト制度」と得意な技術を徹底的に活かしていく「
コア技術戦略」。

その戦略がまたひとつの花を咲かそうとしています。

第7世代プラズマイオン発生装置の商品化はこの冬。
「目の付け所がシャープだね」のシャープはどういった戦略を打ってくるのか楽しみです。

リンク
「太陽光発電って難しいんだ」
「太陽光発電所」


女性ならもうお気づきかもしれません。

醤油スイーツが人気です。

昔から思うんですけど、醤油と脂肪分ってのは結構合うんじゃないかと。

「チーズと醤油おかき」が合うのなら、「おせんべいと牛乳」は合うんじゃないかと…合います!
一度試してみてください。

ま、それはさておき、醤油スイーツの紹介です(日経MJ)

☆和楽紅屋「七尾鳥醤油ロール」1,575円
フランス菓子界に革命を起こし続けるカリスマパティシエ、辻口博啓氏のお店「和楽紅屋」の商品です。
醤油ロール

※和楽紅屋さんは二子玉の高島屋、エキュート品川、大丸東京

☆山川醸造(岐阜)の「アイスクリームにかける醤油」
アイス醤油
※これは誰もが納得する味でしょう。

☆ネスレコンフェクショナリー「キットカットしょうゆ風味」
春に東京限定で発売、大人気でした。9月に復活です。
キットカット醤油