この秋の業界の話題のひとつ、H&M(ヘネス・アンド・モーリッツ)の日本上陸。

東京(首都圏)と大都市への出店が大方の予想でしたが、どうやらその他への積極的出店も視野に入れているようです。

日経の取材に応じたH&MのCEOは、
・進出済みのイギリスやドイツより市場は大きい
・日本の消費者は服の購入先が百貨店からSCに移っている
・景気後退の日本市場でも高トレンド・高品質・手頃価格なら需要はある
という予測から、

・地方SC
・同業他社のM&A
などの積極出店の方針であることを明らかにしています。

以前にも「H&M」(クリックでリンク)にも書きましたが、ファッション性の高さがユニクロ、GAPとの一番の違い。一番考え方の違いがわかるのが同社のHP。一度のぞいてみてください。

(参考)日本にある海外大手SPAの店舗数(概算)
GAP 130
ZALA 30

ユニクロ760