●日本能率協会調査

今年の新入社員の、

「上司との人間関係を構築するための有効手段は?」

との質問への回答。

1位の「飲み会への参加88.6%」はまあ、そんなもんだなと思いましたが…

「社員旅行」が70.4%で2位、

「運動会」も50.1%。

へ?って感じです。だって、一番嫌うように思っていましたから。

ちなみに、上司・先輩への同じ質問の答えは、社員旅行46%、運動会13%…。これ、私の感覚と同じです。

この新入社員のみなさんの回答から何を得ればいいのでしょう?

みんなでわいわいが結構好き、なのか?

上司との人間関係構築の方法が全く思いつかない、のか?

ホントに意外なアンケート結果でした。

日曜日に更新するはずのこれ。

遅れちゃいました。

ちょっと興味を抱き、春ドラマから調べました。

結果、「激動の春ドラマ」「安定の夏ドラマ」って感じでした。

今年の夏ドラマはホントに数字が動きませんでした。

上位は上位のまま。

下位は下位のまま。

いいのか、よくないのか…

調べる中で、特に低視聴率番組の場合、いろんな工夫(おいおいというものまで)が為されるのだなと感心もしました。

やはり、テレビ局もひとつの企業。儲からなければやっていけません。従って、番組内容の質低下が起こるのでしょう。

「売れりゃなんでもいい。」というお店状態でいいのかどうか?

マスメディアというものは、情報ソースが氾濫しているこの時代でも、影響力はすごいもの。特に若年層への影響は大きいと思います。明るい日本の将来を作っていくためには、良質な番組が不可欠かと思うのです。

あ、すいません。大げさになっちゃいましたか。

では本題の視聴率。

1位 篤姫 25.8%

2位 コードブルー~15.6%

3位 太陽と海の教室 14.5%

4位 ヤスコとケンジ 13.0%

5位 tomorrow 12.6%

夏ドラマ、終了です。篤姫を除くと、「コードブルー~」が最初から最後まで首位、「恋空」がこれまた最初から最後まで最低位でした。健闘したのは「ヤスコとケンジ」ぐらいでしょうか。

「恋空」関係者はこれほど苦戦するとは思っていなかったかも知れませんね。それだけ「ガッキー」の印象はすごかったということでしょうか?

百貨店という業態は、その昔、三井呉服店が当時、顧客に合わせて価格を決めるという慣習を破り、正札による商売をはじめたのがその始まりだと言われています。

いわゆる「呉服系」と言われるのが前述の三越の他、大丸、高島屋、伊勢丹などの老舗組です。

これら百貨店のマークを見ればみんな丸の中に収まります。着物反物の軸の丸い部分に入るマークとなっているのです。こんなとこにも歴史を感じます。おそらく、店で扱う商品分類の筆頭も婦人服ではなく、呉服になっていると思います。

老舗組の特徴は、なにより「イメージが良い」ことでしょう。

特に伊勢丹は「ファッションの伊勢丹」として評価されています。バイヤーの質量は他百貨店の追随を許しません。

高島屋や三越もハイクオリティーなデパートとして認知されています。

その他、大丸は経営効率が優れています。特に札幌・東京の新しい店は、ワンフロアに居る正社員はほんの数名です。この状態でサービスレベルを落とさないノウハウはたいしたものです(もちろんフロアによって多少はあります)。

こうやってみると、百貨店の中心となってきたのは呉服系百貨店かもしれません。

そして、もう一つが「電鉄系百貨店」と呼ばれるグループです。

以下つづく…です。