日曜日に更新するはずのこれ。

遅れちゃいました。

ちょっと興味を抱き、春ドラマから調べました。

結果、「激動の春ドラマ」「安定の夏ドラマ」って感じでした。

今年の夏ドラマはホントに数字が動きませんでした。

上位は上位のまま。

下位は下位のまま。

いいのか、よくないのか…

調べる中で、特に低視聴率番組の場合、いろんな工夫(おいおいというものまで)が為されるのだなと感心もしました。

やはり、テレビ局もひとつの企業。儲からなければやっていけません。従って、番組内容の質低下が起こるのでしょう。

「売れりゃなんでもいい。」というお店状態でいいのかどうか?

マスメディアというものは、情報ソースが氾濫しているこの時代でも、影響力はすごいもの。特に若年層への影響は大きいと思います。明るい日本の将来を作っていくためには、良質な番組が不可欠かと思うのです。

あ、すいません。大げさになっちゃいましたか。

では本題の視聴率。

1位 篤姫 25.8%

2位 コードブルー~15.6%

3位 太陽と海の教室 14.5%

4位 ヤスコとケンジ 13.0%

5位 tomorrow 12.6%

夏ドラマ、終了です。篤姫を除くと、「コードブルー~」が最初から最後まで首位、「恋空」がこれまた最初から最後まで最低位でした。健闘したのは「ヤスコとケンジ」ぐらいでしょうか。

「恋空」関係者はこれほど苦戦するとは思っていなかったかも知れませんね。それだけ「ガッキー」の印象はすごかったということでしょうか?